Eigyo 営業製作所
株式会社テクノフレックス
設立 1977年従業員数 359人資本金 129億円
加工方法レーザー切断
設備その他超音波金属接合機ガス切断機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鋳鉄鉄鋼材料
株式会社テクノフレックスの概要
同社は、ガスや水道などの社会インフラ向けに管継手を製造しています。フレキシブル継手や伸縮管継手を中心に、建築設備、産業設備、上水道設備など多岐にわたる分野に製品を提供しています。半導体製造装置向けの真空配管用継手も手がけ、エレクトロニクス産業のニーズに対応しています。また、防災・工事事業、自動車・ロボット事業、介護事業も展開し、幅広い社会課題の解決に貢献しています。
株式会社テクノフレックスの事業内容
フレキシブル継手製造、伸縮管継手製造、真空配管用継手製造、樹脂製パイプシステム製造、災害時用貯給水管製造、真空工事
株式会社テクノフレックスの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 電柱切断機 | - | - | 1台 |
| パイプ接合機 | - | - | 1台 |
| パイプ切断機 | - | - | 1台 |
株式会社テクノフレックスの詳細情報
- 設立
- 1977年8月
- 従業員数
- 359名
- 資本金
- 129億円
- 郵便番号
- 〒111-0051
- 住所
- 東京都台東区蔵前一丁目5-1
- 電話番号
- 03-5822-3211
- FAX
- 03-5822-3219
- 公式サイト
- https://www.technoflex.co.jp/
株式会社テクノフレックスの沿革
| 1958年 | 日本初の水道用伸縮管ベローズ開発(旧横浜工場) |
|---|---|
| 1974年 | 世界最大の地熱発電用伸縮管を納入(旧横浜工場) |
| 1977年 | フレキシブル継手の製造と販売を目的として東京フレックス工業株式会社を資本金1千万円で東京都杉並区方南に設立 |
| 1978年 | JT60真空容器用タマゴ型ベローズを開発(新潟工場) |
| 1981年 | 日本初のLNG複合サイクル発電用伸縮管継手を製作(旧横浜工場) |
| 1984年 | 屋内配管 ガス用フレキシブル管製作開始(神林工場) |
| 1988年 | フレキシブル継手の製造と販売を目的として中国・天津市に中国の投資会社との合併により天津天富軟管工業有限公司を設立 |
| 1991年 | 本社を千葉県船橋市印内町へ移転 |
| 製造・販売を一体化するため、子会社である東京フレックス東日本株式会社、東京フレックス西日本株式会社、東京フレックス中部株式会社及びテーエフクリーン株式会社を吸収合併し、商号を東京フレックス工業株式会社から株式会社東京フレックスに変更 | |
| 1992年 | H-1ロケット(9号)用高圧用伸縮管継手を納入(新潟工場) |
| 世界最大級のブレイドマシンを設置(熊本工場) | |
| 1993年 | 真空バッチ式大型熱処理炉を設置(熊本工場) |
| 加圧送水装置用フレキシブル継手の消防法認定第1号(熊本工場) | |
| 本社を千葉県船橋市葛飾町へ移転 | |
| 1994年 | 業界初、金属製大口径(350A)製鉄用フレキシブル継手を製作(熊本工場) |
| フレキシブル継手の製造と販売を目的としてベトナム・ホーチミン市に現地法人TF(VIETNAM)CO., Ltd.を設立 | |
| 1995年 | 千葉県船橋市に株式会社ティーエフケアー(現株式会社スペースケア)を設立し、当社からシルバーケアプロジェクトを移管 |
| 1996年 | 商号を株式会社東京フレックスから株式会社テクノフレックスに変更 |
| 1998年 | ウォールジョイントを開発(新潟工場) |
| 1999年 | 自社内にクリーンルーム(クラス100、1000、10000)を保有 |
| ガス成分分析計(ガスクロ)設置(熊本工場) | |
| 2000年 | 伸縮管継手の製造販売を目的として株式会社東京螺旋管製作所の株式を取得し、子会社化 |
| 2001年 | 材料分析装置を導入(新潟工場) |
| 会社分割を目的としてテクノ分割準備株式会社を設立 | |
| 伸縮管継手の製造販売を目的として東洋螺旋管工業株式会社及びアサバ工業株式会社の株式を取得し、子会社化 | |
| 2002年 | グループ事業再編の一環として資産管理部門と事業部門とを分割し、事業部門を旧株式会社テクノフレックス1からテクノ分割準備株式会社に移管し、旧株式会社テクノフレックス1の商号を株式会社テクノホールディングスに変更、テクノ分割準備株式会社の商号を株式会社テクノフレックスに変更 |
| 経営効率化のため、連結子会社である株式会社東京螺旋管製作所及び東洋螺旋管工業株式会社を吸収合併 | |
| 2003年 | FC(水素燃料)自動車用フレキシブルメタルホースを開発 |
| 電気事業法認証取得(新潟工場) | |
| 本社を東京都中央区入船へ移転、旧株式会社テクノフレックス2の商号を株式会社テクノフレックス・トーラに変更 | |
| 半導体向け管継手の製造と販売を目的として中国上海市に天孚真空機器軟管(上海)有限公司を設立 | |
| 2004年 | 水道管切断技術の取り込みを目的として、有限会社中野製作所(現株式会社中野製作所)の持分を取得し、子会社化 |
| 2005年 | 新構造・非溶接型フレキシブルメタルホースF118を開発・販売 |
| 2007年 | 新構造・非溶接型消火用フレキシブルメタルホースF138を開発・販売 |
| 2009年 | SDF工法 ドラムフレキの開発・販売 |
| 株式会社テクノフレックス・トーラの商号を株式会社テクノフレックスに変更 | |
| フレキシブル継手の製工一貫体制推進を目的として、株式会社防災企画の株式を取得し、子会社化 | |
| 2010年 | アルミ複合ポリエチレン管の生産に取り組む |
| 2011年 | 本社を東京都台東区蔵前へ移転 |
| 2012年 | 400Aオメガチューブの開発 |
| 組織の合理化を目的として、株式会社テクノフレックスを存続会社、株式会社テクノホールディングスを消滅会社として吸収合併 | |
| 2013年 | アルミ複合ポリエチレン管製スプリンクラーホース スマートSPを開発 |
| 金属塑性加工技術取得を目的として、株式会社チューブフォーミングの株式を取得し、子会社化 | |
| 2014年 | ASME NPT 取得 |
| 貯水機能付給水管装置の製造・販売を目的として、株式会社アクアリザーブを設立 | |
| 消防設備用配管の設計・製造・販売を目的として、株式会社TFエンジニアリングを設立 | |
| 2015年 | UL, FM 認証スプリンクラーフレキの開発/取得 |
| SDFフレキ 500Aの開発 | |
| 2016年 | 貯水機能付給水管装置のリテール主体の販売を目的として、株式会社アクアリザーブ販売を設立 |
| 2017年 | SDF工法 第1回インフラメンテナンス大賞 厚生労働大臣賞を受賞 |
| フレキシブル継手の製工一貫体制推進を目的として、ニトックス株式会社の株式を取得し、子会社化 | |
| 業務効率化のため、株式会社アクアリザーブが株式会社アクアリザーブ販売を吸収合併 | |
| 2018年 | 業務効率化のため、株式会社TFエンジニアリングが株式会社防災企画を吸収合併 |
| 2019年 | 東京証券取引所市場第二部に株式上場 |
| 2022年 | 貯水機能付給水管装置の販売強化を目的として、株式会社テクノフレックスが株式会社アクアリザーブを吸収合併 |
| 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場二部からスタンダード市場に移行 | |
| 2023年 | 天津天富軟管工業有限公司の株式を100%取得し完全子会社化 |