ヤマトスチール株式会社
従業員数 3人資本金 603億円
加工方法焼なまし焼ならし焼入れ
設備その他
対応可能な材料鉄鋼材料
ヤマトスチール株式会社の概要
同社は製鋼、圧延、重工を主力事業とする国内唯一の鉄鋼メーカーです。土木・建築向けの形鋼、船舶・陸機向けの鋳鋼品や製缶品を製造しています。独自の「1mill 1line」生産体制により、多種多様な鉄鋼製品を幅広いサイズで提供可能です。鋳鋼から機械加工・製缶まで一貫生産を手がけています。環境配慮型鋼材「+Green」も提供しています。
ヤマトスチール株式会社の事業内容
製鋼,圧延,重工,形鋼製造,鋳鋼品製造,船舶製缶
ヤマトスチール株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 直流電気炉 | - | - | 1台 |
| 単段式炉頂スクラップ予熱装置 | - | - | 1台 |
ヤマトスチール株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 3名
- 資本金
- 603億円
- 郵便番号
- 〒671-1133
- 住所
- 兵庫県姫路市大津区吉美380
- 公式サイト
- https://www.yamatokogyo.co.jp/steel/
ヤマトスチール株式会社の沿革
| 1944年 | 兵庫県飾磨郡御国野村(現・姫路市)に代表者井上浅次が川西航空機(株)姫路地区協力工場として、大和工業株式会社を創立 |
|---|---|
| 1945年 | 終戦に伴い国鉄・各私鉄の軌道用品製作、並びに修理事業に転換 |
| 1958年 | 鋳鋼品の製造を仁豊野工場で開始 |
| 1961年 | 新設網干工場(現・本社工場)で40トン電気炉1基稼動 |
| 1962年 | 網干工場で厚板圧延工場稼動 |
| 鉄骨橋梁部門(現・重工部門)新設 | |
| 1968年 | 厚板生産を廃止 |
| 1969年 | 重機械加工部門(現・重工部門)新設 |
| 1973年 | 50トン電気炉1基稼動(旧40トン電気炉の刷新) |
| 1号連鋳機新設(2ストランド) | |
| 1975年 | ユニバーサル・ミル圧延工場稼動 |
| 1978年 | 2号連鋳機稼動(1ストランド) |
| 1979年 | 40トン電気炉1基稼動 |
| 1987年 | No.1取鍋精錬炉稼動 |
| 1991年 | 4ストランドBB/BL兼用型連続鋳造設備稼動(旧1号・2号連続鋳造設備の刷新) |
| 1996年 | 130トン直流電気炉稼動(旧40トン、50トン電気炉の刷新) |
| No.2取鍋精錬炉稼動 | |
| 1999年 | 製品倉庫1新設 |
| 2000年 | 製鋼集塵機刷新 |
| ISO9001取得 | |
| 2001年 | ウォーキングビーム加熱炉稼動(旧プッシャー炉の刷新) |
| H700生産開始 | |
| 2003年 | 大和工業株式会社の鉄鋼部門と重工部門を併せて分社化し、ヤマトスチール株式会社を設立 |
| 2006年 | 取鍋予熱装置及びタンディッシュ予熱装置ガス化 |
| 管理センター新設 | |
| UF主機刷新 | |
| H800生産開始 | |
| ISO14001取得 | |
| 2007年 | 電気炉直引集塵機更新 |
| 2008年 | UR主機刷新 |
| 製品倉庫2新設 | |
| E主機刷新 | |
| モデル圧延実験棟新設 | |
| 電気炉多機能バーナー新設 | |
| 2011年 | H900生産開始 |
| 2013年 | 電気炉スラグ破砕装置導入 |
| 2024年 | 環境配慮型鋼材ブランド「+Green」の販売開始 |
| 2,000mm/両持ち式ローラー矯正機導入 |