Eigyo 営業製作所
土井精密ラツプ株式会社
従業員数 15人
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工研磨処理
設備両面ラップ機形状測定機歯車加工機
対応可能な材料アルミナガラスその他
土井精密ラツプ株式会社の概要
同社は、ラッピング加工とポリッシング加工を主力としています。超硬合金やセラミック、石材などの硬質材料から、アルミや銅などの軟質材料まで幅広い素材に対応しています。石定盤の製造・修正や、測定スタンド、特殊加工石製品、形状測定装置の製造も手がけています。精密研磨技術を活かし、多様な加工ニーズに応えています。
土井精密ラツプ株式会社の事業内容
ラッピング加工、ポリッシング加工、測定スタンド製造、石定盤・石定盤修正、特殊加工石製品製造、形状測定装置製造
土井精密ラツプ株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 片面ラッピングマシーン | 田向鉄工所 | - | 1台 |
| 片面ラッピングマシーン | Lapmaster | - | 7台 |
| 片面ラッピングマシーン | 田向鉄工所 | - | 1台 |
| 片面ラッピングマシーン | Lapmaster | - | 5台 |
| 電子水準器 | スイス ワイラー社製 | - | 5台 |
| 石材加工機 | 自社製 | - | 1台 |
| オートコリメーター | ニコン社製 | - | 1台 |
| 片面ラッピングマシーン | ワシノ機械 | - | 1台 |
| 片面ラッピングマシーン | 田向鉄工所 | - | 1台 |
| 石材加工機 | 自社製 | - | 1台 |
| 片面ラッピングマシーン | PVT社インド | - | 1台 |
| ハイトゲージ | ミツトヨ社製 | - | 2台 |
| 片面ラッピングマシーン | Lapmaster | - | 1台 |
| 片面ラッピングマシーン | 田向鉄工所 | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 4台 |
| 旋盤 | イギリス製 | - | 1台 |
| 片面ラッピングマシーン | Lapmaster | - | 1台 |
| その他石材加工機 | 自社製 | - | 6台 |
| 片面ラッピングマシーン | ワシノ機械 | - | 1台 |
| 両面ラッピングマシーン | 浜井産業 | - | 1台 |
| NCフライス盤 | - | - | 1台 |
| 非接触式三次元測定器 | 英国 モンド社製 | - | 1台 |
| 電気マイクロ | スイス テサ社製 | - | 3台 |
| 直角度測定器 | スイス トリモス社製 | - | 1台 |
| 光干渉平面測定器 | 英国 コルチェスター社製 | - | 2台 |
| 両面ラッピングマシーン | 浜井産業 | - | 1台 |
| 電気コンパレーター | 米国 シグマ社製 | - | 1台 |
土井精密ラツプ株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 15名
- 郵便番号
- 〒143-0013
- 住所
- 東京都大田区大森南五丁目3-18
- 電話番号
- 03-3741-5641
- FAX
- 03-3741-7357
- 公式サイト
- http://www.micro-granite.co.jp/
土井精密ラツプ株式会社の沿革
| 1965年 | 東京都港区白金台町2-23にて、初代社長土井孝がラップマスター研究所として、ラッピング加工の研究と開発の為に創業を始める。 |
|---|---|
| 1967年 | 東京都大田区大森東5-28-18に移転、組織を改め資本金200万で有限会社土井精密ラップ社を設立し、初代社長に土井孝が就任。 |
| 1968年 | 資本金380万円に増資。 |
| 1972年 | 東京都大田区大森南5-3-18に本工場を建設して移転。 |
| 1978年 | マイクログラナイトの名称で、ダイヤルゲージスタンドの製販を開始。 |
| 1980年 | EDM用石定盤、マシンベース等の石材加工に着手。 |
| 石製エアースライド製販開始。 | |
| 1985年 | 事業拡張に伴い同番地内に491.7m2の敷地を購入。 |
| 1986年 | 液晶(LCD)関係の計測機を納入開始。 |
| 1987年 | 組織を改め土井精密ラップ株式会社に改称。 |
| 土井孝勇退に伴い、代表取締役社長に土井正英が就任。 | |
| 三次元測定機“CMM564”の製販を開始。 | |
| 1988年 | 台湾、韓国に輸出業務を開始。 |
| 1991年 | “日本精密測定機器工業会”の正会員に。 |
| 液晶用表面形状測定機“トリン80000”の販売を開始。 | |
| 1992年 | “マイクログラナイト”の名称を日本文と英文で商標登録。 |
| 韓国国立・忠南大学と自動測定プログラムを共同で研究開発。 | |
| 1995年 | 資本金を1000万に増資。 |
| 1996年 | 2年間の研究開発を経て、12”ウエハー検査装置“ウエハーコム”を発売。 |
| 1998年 | 国務大臣・経済企画庁長官堺屋太一氏(当時)視察に来社。(26日) |
| 1999年 | 石製エアースライドの本格的製販を開始。 |
| 2000年 | 隣接地の精密機器組立て用第三工場完成。 |
| 石材定盤の大型化に伴い3mラップ盤を導入。 | |
| 2002年 | 岐阜県中津川市に大型エアースライド加工工場を新設。 |
| 2003年 | 大型フォトマスク基板検査装置を製販開始。 |
| 2008年 | 第10世代大型フォトマスク基板検査装置を製販開始。 |