Eigyo 営業製作所
新日本海重工業株式会社
設立 1940年従業員数 105人資本金 19億円
加工方法レーザー切断
設備その他砂混練機(ミキサー)乾燥機
対応可能な材料鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金ガラス
新日本海重工業株式会社の概要
同社は、産業機械、環境機械設備、鉄鋼構造物の設計・製作・据付を手がける総合エンジニアリング企業です。セメント、窯業、鉄鋼、化学、ガラス業界向けに乾燥・焼成・造粒設備などの各種プラント設備を提供しています。また、ロータリーキルン型焼却処理設備や排ガス処理設備といった環境関連設備、橋梁や海洋構造物などの大型鋼構造物の製造も行っています。製品の保守管理や船舶の修繕サービスも提供し、幅広い産業のニーズに応えています。
新日本海重工業株式会社の事業内容
産業機械の設計・製作・据付、環境機械設備の設計・製作・据付、鉄鋼構造物の設計・製作・据付、船舶の修繕
新日本海重工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 産廃焼却設備 | - | - | 1台 |
| 炭化処理設備 | - | - | 1台 |
| 石灰焼成設備 | - | - | 1台 |
| 飛灰固化設備 | - | - | 1台 |
| 石灰焼成設備 | 新日本海重工業株式会社 | - | 1台 |
| 混練機 | - | - | 1台 |
| 下水汚泥乾燥設備 | - | - | 1台 |
| 圧力容器 | 新日本海重工業株式会社 | - | 1台 |
| 集塵機 | - | - | 1台 |
| 3次元ファイバーレーザー加工機 | - | - | 1台 |
| パン型造粒機 | - | - | 1台 |
| 電気集塵装置 | 新日本海重工業株式会社 | - | 1台 |
| 各種搬送省力化設備 | - | - | 1台 |
| 造粒乾燥設備 | - | - | 1台 |
| たて型乾燥機 | - | - | 1台 |
新日本海重工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1940年10月
- 従業員数
- 105名
- 資本金
- 19億円
- 郵便番号
- 〒931-8335
- 住所
- 富山県富山市西宮町1-1
- 電話番号
- 076-437-9271
- 公式サイト
- https://snhi.co.jp/
新日本海重工業株式会社の沿革
| 1940年 | 日本海船渠工業株式会社 設立 |
|---|---|
| 1951年 | 日本海船渠工業株式会社が佐賀造船株式会社を吸収合併し、社名を日本海重工業株式会社に変更 |
| 1978年 | 日重技研株式会社(当社)が設立され、日本海重工業株式会社の陸上機械装置などの設計・製作・据付工事を担当 |
| 1987年 | 日重技研工業株式会社 社名を新日本海重工業株式会社に変更 |
| 新日本海重工業株式会社 資本金1億円に増資 | |
| 造船業界再編に伴い日本海重工業株式会社が造船業から撤退。その際、新日本海重工業株式会社が日本海重工業株式会社より、陸上および船舶修繕工事に関する営業を全面的に譲受し、新日本海重工業株式会社として営業開始 | |
| 1989年 | 産業機械、鉄構機器中心の生産ラインを構築するため、工場再編成やNC機械の新設、CADシステムの導入などの第一次合理化に着手 |
| 1990年 | 工場の専用化や塗装工場の新設、天井クレーンの増強、CADシステムの増設などの第二次合理化に着手 |
| 1992年 | 隣接する工場跡地 約22,000m2を取得し、工場の敷地面積を82,055m2に拡張 |
| 1994年 | 増大する廃棄物の処理やリサイクル実現の需要に応えるため、産業廃棄物処理装置の開発を目的に「開発室」(現 技術部開発グループ)を設置 |
| 2000年 | 国際品質保証規格 ISO 9001 取得 |
| 2006年 | 北陸最大級レーザー切断機導入 切断能力 軟鋼:19mm SUS:12mm |
| 資本金 3億1千万円に増資 | |
| 2008年 | 北陸最大級ベンディングローラー(大型鋼材曲げ機)導入 最大曲げ幅 75t×3,000(板幅2,000mmの場合、板厚100mmまで加工可能) |
| 2011年 | 保税蔵置場許可 取得 1ヵ所 1,110平方メートル 輸出入一般貨物 |
| 2018年 | 集塵板ロール成形機導入 |
| 2020年 | ショットブラスト設備導入 |
| 資本金を1億円に減資 | |
| 地域未来牽引企業に選定される | |
| 2025年 | 3次元ファイバーレーザー加工機を導入 搬送、切断、開先加工、ボール盤穴あけ加工、タップ加工、パンチング穴あけといった素材からの完成品までの全工程を1台の機械で完結できる |
| 2026年 | 18キロワットファイバーレーザー切断機導入 切断能力 炭素鋼:36mm SUS:45mm |