Eigyo 営業製作所
株式会社増井製作所
設立 1944年従業員数 20人
加工方法CNC旋盤加工フライス加工ボール盤加工
設備その他マシニングセンタ投影機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金
株式会社増井製作所の概要
同社は、作業用工具の製造を手がけています。農業機械部品、自動車・単車用部品、自転車用部品など、多岐にわたる産業向けの部品製造を行っています。電器部品の加工や、油圧機器部品、自動開閉機部品、ネジ部品の製造も手がけています。ギア、スプロケットホイル、プレス部品といった金属加工を得意としています。
株式会社増井製作所の事業内容
作業用工具の製造、農業機械部品の製造、自動車・単車用部品の製造、電器部品の加工、自転車用部品の製造、油圧機器部品・自動開閉機部品・ネジ部品の製造
株式会社増井製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ドラフター | - | - | 1台 |
| マシニングセンター | 松浦機械 | - | 2台 |
| 投影機 | - | - | 1台 |
| 硬度計 | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | オークマ | - | 3台 |
| フライス盤 | 新潟鉄工 | - | 1台 |
| ポリフイズマシン | 日藤工機 | - | 3台 |
| センターレス研磨機 | 大宮 | - | 1台 |
| 専用測定機 | - | - | 1台 |
| PG自動プロ | オークマ | - | 1台 |
| 面粗度測定機 | - | - | 1台 |
| タッパー | - | - | 1台 |
| ブローチ盤 | 三条 | - | 2台 |
| CADAM | オリベッティ | - | 1台 |
| 油圧自動定寸単能盤 | 玉木・シンエー | - | 15台 |
| ワイヤー加工機 | シャルミー | - | 1台 |
| 旋盤 | オークマ | - | 1台 |
| NC旋盤 | 高松機械 | - | 3台 |
| 油圧自動定寸盤 | 玉木・富士・高松 | - | 6台 |
| PG自動プロ | ファナック | - | 1台 |
| 平面研磨機 | 岡本 | - | 1台 |
| 一般測定機 | - | - | 1台 |
| ターレット | 日立精機 | - | 1台 |
| CNCタッピングマシン | ブラザー | - | 2台 |
| マシニングセンター | 松浦機械 | - | 1台 |
| クランクプレス | 森口 | - | 2台 |
| NCフライス盤 | 遠州 | - | 2台 |
| NC旋盤 | オークマ | - | 2台 |
| 三次元測定機 | - | - | 1台 |
| フライス盤 | 日立精機 | - | 1台 |
| NC旋盤 | オークマ | - | 2台 |
| 自動倉庫 | ダイフク | - | 1台 |
| マシニングセンター | オークマ | - | 1台 |
| NC単能盤 | 玉木鉄工 | - | 1台 |
| 油圧単能盤 | 玉木・富士 | - | 10台 |
| ボール盤 | - | - | 1台 |
| フライス盤 | ブラザー | - | 2台 |
株式会社増井製作所の詳細情報
- 設立
- 1944年
- 従業員数
- 20名
- 郵便番号
- 〒577-0033
- 住所
- 大阪府東大阪市御厨東二丁目10-9
- 電話番号
- 06-6781-1036
- 公式サイト
- http://masui-ss.com/
株式会社増井製作所の沿革
| 1919年 | 故増井甚べえ、自転車部品メーカーとして増井商会を鶴橋で創業。 |
|---|---|
| 1944年 | 弊社元取締役会長、故出口熊次、増井製作所を譲り受け個人営業として、東大阪市長堂2丁目108番地に於て発足、川西航空機(現 新明和)の協力会社として営業を始める。 |
| 1946年 | 戦後自転車用品製造に着手し、自転車回転部のハブ芯棒及びペダル芯棒等の製造販売。 |
| 1957年 | 前記部品の外作業用工具(ソケットレンチ)の製造を始める。 |
| 1960年 | 5月16日、株式会社増井製作所を設立。前記業務を引継ぐ。 |
| 1963年 | NCフライス、NC旋盤を導入し、自転車用アルミ製品の加工を始める。 |
| 1969年 | 現在地に本社工場を移転、自転車部品及び作業用工具の業務を拡張し、又各種車両用部品、ミシン部品等の部門も着手する。 |
| 1975年 | 現在地に工場増設、作業用工具及び自転車新部品の設備増設と共に電器部品(スピーカー部品)の加工も始める。 |
| 1980年 | 故出口熊次、会長に就任、出口 豊、代表取締役に就任する。 |
| 1984年 | 本社工場を増設しNC、MCを増設、前記各部門の精密化、高級化を図る。又、自動車部品、自動開閉器部品等の部門にも進出する。 |