Eigyo 営業製作所
セイワ化成工業株式会社
従業員数 9人
加工方法ボール盤加工フライス加工機能検査
設備溶接機乾燥機レーザー顕微鏡
対応可能な材料PVC(塩化ビニル)樹脂・プラスチックNBR(ニトリルゴム)
セイワ化成工業株式会社の概要
同社は、ディッピング成形(浸漬成形)技術を中心としたモノづくりを手がけています。少量・多品種生産を得意とし、他社では成形が困難な特殊製品の製造に対応しています。研究開発にも注力し、試作開発力と高付加価値製品の提供に強みを持っています。医療用バルーンや原子力の自由運動の蛇腹など、多様な分野への応用実績があります。
セイワ化成工業株式会社の事業内容
塩ビ・ラテックスによる浸漬成形,コールドディップ薄膜成形,回転ディップ成形
セイワ化成工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 半自動溶接機 | - | - | 1台 |
| 恒温乾燥機 | - | - | 1台 |
| 測定顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 切断用ペンチレース | - | - | 2台 |
| 乾燥炉 | - | - | 2台 |
| 真空脱泡機 | - | - | 1台 |
| 中型撹拌擂潰機 | - | - | 1台 |
| 低温用乾燥炉 | - | - | 1台 |
| 高周波ウェルダー加工機 | - | - | 1台 |
| アセチレン溶接溶断機 | - | - | 1台 |
| ショットブラスト装置 | - | - | 1台 |
| 半自動梱包機 | - | - | 1台 |
| 自動ディップ成形機 | - | - | 2台 |
| バンドソー | - | - | 1台 |
| アーク溶接機 | - | - | 1台 |
| 大型多軸ボール盤 | - | - | 1台 |
| 自動梱包機 | - | - | 1台 |
| 乾燥炉 | - | - | 1台 |
| プラズマ切断機 | - | - | 1台 |
| 特殊ディップ成形機 | - | - | 1台 |
| 引張試験機 | - | - | 1台 |
| 多軸ボール盤 | - | - | 2台 |
| 半自動ディップ成形機 | - | - | 5台 |
| タッピングボール盤 | - | - | 1台 |
| ボール盤 | - | - | 9台 |
| 乾燥炉 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 2台 |
| 中型フライス盤 | - | - | 1台 |
| 多軸タッピングボール盤 | - | - | 1台 |
| 面取り機 | - | - | 2台 |
| チップソー切断機 | - | - | 1台 |
セイワ化成工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 9名
- 郵便番号
- 〒349-1157
- 住所
- 埼玉県加須市道目524-1
- 電話番号
- 0480-72-8101
- FAX
- 0480-72-6855
- 公式サイト
- https://www.seiwa-kasei.co.jp/
セイワ化成工業株式会社の沿革
| 1982年 | 栗橋町(現在の久喜市)にて個人創業。主な業務内容は、塩ビ・ラテックスを原料にした浸漬成形(ディップモールディング)。 |
|---|---|
| 1986年 | ラテックスによる超音波内視鏡バルーンの製造開始により医療分野に参入。 |
| 原子力分野へ参入の為、トングブーツの国内生産化を実現するべく、トングブーツの製造方法の特許を取得。 | |
| 1988年 | 11月1日 「セイワ化成工業株式会社」設立 |
| 1989年 | 超音波内視鏡バルーン・麻酔器用バッグ・食道狭窄(しょくどうきょうさく)防止オーバーチューブetcの製造方法の確立により医療分野の製品製造の最盛期に入る。 |
| 1996年 | 事業拡大に伴い、現所在地の大利根町(現在の加須市)に本社工場移転。 |
| 1998年 | 事業拡大に伴い、製造スタッフを大幅に増員。 |
| 2001年 | ソーラーパネルや太陽光発電などの持続可能エネルギーの注目により、パネル架台に耐久年数の長い耐光性に特化したPVCコーティングを施した支持架台やソーラー架台の試作製造依頼が始まる。 |
| 2006年 | 長年にわたる浸漬成形(ディッピング)のノウハウが周知され、他社では製造できない製品の製造依頼が多数受注しだすようになる。 |
| 一度目の経営革新承認取得。 | |
| 2009年 | 二度目の経営革新承認取得。 |
| 2012年 | 東北地方大地震により、放射性物質や劇物・毒物などの溶剤や薬品を取り扱う作業者も安心して作業を行うことのできる、可変色塩ビシートの研究開発に成功、それに伴い特許取得。 |
| 2013年 | 事業拡大に伴い、久喜市(旧栗橋町)に大規模本社工場の建設・移転予定地確保。 |
| 2014年 | 近年災害による脱原発の動きやエネルギー不足に伴い、久喜市(旧栗橋町)移転予定地に本社工場建設ではなく、メガソーラー施設の建設開始。 |
| 3月 三度目の経営革新承認取得。 | |
| 2015年 | 4月 代表取締役遠藤政和が社長を退任、相談役に就任。遠藤高俊が代表取締役社長 兼 CEOに就任。 |
| 久喜市移転予定地に建設中のメガソーラーシステム落成。 | |
| 2016年 | 9月 米ミネソタ州ミネアポリスにて行われた医療機器関連の総合展示会「MD&M Minneapolis 2016」へ出展。 |
| 12月 パシフィコ横浜にて行われた「第29回 日本内視鏡外科学会総会 医工連系企画 企業技術展示会」へ出展。 | |
| 2017年 | 2月 北米最大の医療機器・部品・部材の展示会「MD&WEST 2017」視察。 |
| 4月 国内最大級の医療機器・医療部品等の展示会「Medtec Japan 2017」へ出展。 | |
| 6月 ドイツ・ニュルンベルクにて行われた医療機器・部品等の展示会「MT-Connect 2017」へ出展。 | |
| 11月 ドイツ・ドュッセルドルフにて行われた国際医療機器技術・部材展「COMPAMED 2017」へ出展。 | |
| 2018年 | 4月 国内最大級の医療機器・医療部品等の展示会「Medtec Japan 2018」へ2度目の出展。 |
| 4月 ドイツ・ニュルンベルクにて行われた医療機器・部品等の展示会「MT-Connect 2018」へ2度目の出展。 | |
| 10月 福島県郡山市で行われた医療機器・部品等の展示会「メディカルクリエーションふくしま2018」へ出展。 | |
| 11月 ドイツ・デュッセルドルフにて行われた国際医療機器技術・部材展「COMPAMED 2018」へ2度目の出展。 | |
| 2019年 | 3月 医療機器の設計・製造に関するアジア最大級の展示会「Medtec Japan 2019」へ3度目の出展。 |
| 11月 ドイツ・デュッセルドルフにて行われた国際医療機器技術・部材展「COMPAMED 2019」へ3度目の出展。 |