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株式会社川下機工

設立 1964従業員数 130
加工方法ボール盤加工CNC旋盤加工マシニングセンタ加工
設備転造盤投影機センタリングマシン

株式会社川下機工概要

同社は、自動車部品や各種産業機械部品の機械加工を手がけています。特に、自動車の重要保安部品など、厳しい品質管理が求められる精密機械加工を得意としています。高精度・高効率なモノづくりを追求し、量産化を実現しています。素材から完成品までの一貫生産体制により、顧客の多様なニーズに対応しています。

株式会社川下機工事業内容

自動車部品の製造, 産業用機械部品の製造, 水質浄化プラント用部品の製造, ステンレスフランジの製造, 機械工具の設計・開発, 機械工具の製造販売

株式会社川下機工設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ロールダイス転造盤---
投影機--2台
センターリングマシン--9台
NCフライス盤--3台
横型マシニングセンター--3台
ポリゴンマシン--7台
製品洗浄機--2台
FMS(フレキシブル生産システム)---
ボール盤--4台
磁粉探傷装置--4台
工具研削盤--5台
汎用旋盤--11台
ローダー付きCNC旋盤---
円筒研削盤--3台
コンターマシン--1台
内面ブローチ盤--1台
超硬丸鋸盤--4台
コンプレッサー--9台
ワープレス--2台
外面ブローチ盤--5台
内径研削盤--1台
NC高速ホブ盤--2台
ロックウェル硬度試験機--1台
カウンターフロー転造盤--2台
形状測定器--1台
金属顕微鏡--1台
自社製ロボット&ローダー--36台
汎用フライス盤--7台
全自動帯鋸盤--1台
三次元測定機--1台
ガントリーローダー付CNC旋盤--24台
平面研削盤--3台
立形マシニングセンター--21台
2スピンドルCNC旋盤---
ローダー付きCNC円筒研削盤---
専用加工機--63台
ガントリーローダー付2主軸CNC旋盤--21台
CNC旋盤--63台
CNC円筒研削盤--3台
パワープレス---
表面粗さ測定機--9台
ロールダイス転造盤--13台
超鋼丸鋸切断機---
5軸CNC複合旋盤--7台
高速ネジ切りNC旋盤--5台

株式会社川下機工詳細情報

設立
1964年3月
従業員数
130名
郵便番号
〒572-0077
住所
大阪府寝屋川市点野三丁目25-1
電話番号
072-826-5719
公式サイト
https://www.kawashimo.co.jp/

株式会社川下機工沿革

1964年川下徳三郎は大阪府寝屋川市に川下鉄工所を創立、自動車用部品の製造を開始する。
1967年(株)川下機工に改組、工場を新築移転。(現第二工場)
1973年(株)椿本チエインと取引を開始。
1974年光洋精工(株)=現(株)ジェイテクトと取引を開始し、自動車ステアリング部品の製造を開始。
1979年井上特殊鋼(株)と取引を開始。
1983年(株)山善、トラスコ中山(株)と販売代理店契約を結び、自社ブランド工具・チャックメイトを開発、発売。
1984年自社ブランド工具のワークドライビングセンター、ローリングセンターを発売。
1986年川下英紀(前専務)が代表取締役に就任し、川下徳三郎は取締役会長へ。
1991年自社ブランド工具販売を行う(株)カワシモを設立。
1994年事務所ビル及び新本社工場が現在地に竣工、操業を開始。
1995年住友金属工業(株)=現新日鉄住金(株)向けのトラック用ブレーキ部品の製造を開始。
日本電産シンポ(株)と取引を開始し、産業用変速機部品の製造を開始。
1997年(株)エクセディと取引を開始し、農機及び自動車クラッチ部品の製造を開始。
2000年ISO9001の認証取得。
2005年(株)ワコーと取引を開始し、水質浄化プラント用部品の製造を開始。
2007年本社工場隣接地に本社東工場が竣工、操業を開始。
ISO14001認証取得。
2010年統合マニュアルを制定。
資本金を5,000万円に増資。
2011年本社南側隣接地に倉庫兼工場を竣工。
2013年タイ・チョンブリへ日鉄精圧品(株)・豊田通商(株)と三社による合弁会社「T.P.P社」を設立し、自動車部品の製造を開始。
2014年資本金を7,400万円に増資。
日鉄精圧品(株)と取引を開始し、自動車駆動用部品の製造を開始。
2019年川下英孝(前常務)が代表取締役社長に就任し、川下英紀は代表取締役会長へ。