Eigyo 営業製作所
株式会社拓斗化成
従業員数 26人
加工方法射出成形押出成形ブロー成形
設備射出成形機
対応可能な材料ABSその他
株式会社拓斗化成の概要
同社は、精密機械や医療機械器具向けの樹脂成形部品の製造を手がけています。熱可塑性樹脂の成形加工を主力とし、金型製作から量産まで一貫して対応しています。透明品成形、肉厚成形、フィルムインサート成形など、多様な成形技術を提供しています。3Dプリンティングを活用した自社設計・製造・販売も行っています。
株式会社拓斗化成の事業内容
熱可塑性樹脂成形加工,金型製作,フィルム印刷,真空成形,圧空成形,3Dプリンティング
株式会社拓斗化成の沿革
| 1971年 | 河村時雄(現会長)が河村製作所として成形機2台で創業 |
|---|---|
| 1973年 | 業務の拡大に伴い、現所在地に成形機2台増設して、有限会社 拓斗化成設立 |
| 金型受注(委託製作)開始。成形~2次加工までの受注が増加 | |
| 1982年 | 80t成形機導入 弱電部品の受注増 |
| 1984年 | TI-50B導入 |
| 1985年 | JM-180導入 OA機器部品の受注増 |
| 1986年 | 80t成形機導入 |
| 1987年 | TM-180F成形機導入 |
| 1989年 | TM-180G導入し、OA機器部品・ハンディカラオケ部品の受注増 |
| 1990年 | TM-130G2導入 |
| TM-130G2/-100G2 導入 | |
| 株式会社に組織変更 コードレス電話部品の受注増 | |
| 1991年 | Ti-30G2 3台導入 |
| 1996年 | Ti-50H(縦型) 1台導入 |
| TS-80(電動機) 2台導入。携帯電話部品の受注増 | |
| 2001年 | 薬剤塗布器及びオートモップの製造・販売に関する諸権利獲得に伴い東京営業所開設 |
| 2004年 | Si-180III(電動機)導入 カーオーディオ部品の受注増 |
| 2005年 | 3次元CAD導入。(SolidWorks) |
| 2007年 | Si-350III(電動機)導入 NTT部品・自動車インパネ部品に対応 |
| 2008年 | Si-450III(電動機)導入 NTT部品・医療機器部品に対応 |
| 2010年 | インドネシアからの実習生3名受入(2013年8月帰国) |
| 2013年 | Si-50V(電動機)導入 スーパーエンプラに対応 |
| インドネシアからの実習生3名受入(2016年8月帰国) | |
| 2014年 | 流動解析ソフト導入(SolidWorks Plastics Advanced) |
| 2015年 | Si-100-6(電動機) 3台導入(油圧機の更新) |
| インドネシアからの実習生3名受入(2018年8月帰国) | |
| ものづくり補助金採択(テーマ:取引先の製品開発期間短縮に向けた複合的な開発プロセスの提供) | |
| 3次元マクロスコープ導入(補助金による) | |
| Si-130-6(電動機)導入(油圧機の更新)(補助金による) | |
| 2016年 | インドネシアからの実習生3名受入(2019年8月帰国) |
| 2018年 | インドネシアからの実習生3名受入 |
| IT補助金採択 | |
| 事業承継 代表取締役 河村和男 | |
| ハンディプローブ三次元測定機導入 | |
| 2019年 | 優良実習実施者認定 |
| 4月~11月にかけ 帰国した実習生5名を資格3号として再雇用 | |
| スキャナ型三次元測定機導入 | |
| インドネシアからの実習生3名受入 | |
| 2020年 | 合同会社Pst に参画 4法人1個人で設立 協業と小規模企業者の小規模事業者の廃業を抑える事業承継関係の事業も展開する方針 |
| 協業の第一号案件、抗菌フェイスシールドを製造・販売 | |
| 3Dプリンタ―導入(XYZ printing) | |
| 神奈川県中小企業・小規模企業再起促進事業費補助金採択 |
株式会社拓斗化成の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| Si-50-6S | - | - | 1台 |
株式会社拓斗化成の詳細情報
- 従業員数
- 26名
- 郵便番号
- 〒222-0036
- 住所
- 神奈川県横浜市港北区小机町547
- 公式サイト
- https://tctkasei.com