株式会社サーテック永田
設立 1946年従業員数 43人
加工方法寸法検査機能検査
設備デジタルマイクロスコープ硬度計膜厚計
対応可能な材料銅・銅合金純ニッケルクロムモリブデン鋼(SCM)
株式会社サーテック永田の概要
各種めっき、アルマイト、化成処理といった表面処理加工を手がけています。自動車、製造、機械工業、輸送、食品生産など幅広い分野に技術を提供しています。アルミニウム合金へのアルマイト処理による樹脂接合技術も展開し、マルチマテリアル化に貢献しています。医療機器や半導体機械部品向けにも表面処理を提供しています。
株式会社サーテック永田の事業内容
銅めっき,無電解ニッケルめっき,亜鉛めっき,陽極酸化処理(アルマイト),化成処理(アロジン),樹脂接合技術
株式会社サーテック永田の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| デジタルマイクロスコープ | キーエンス | - | 2台 |
| ビッカース硬さ試験機 | ミツトヨ | - | 2台 |
| 電磁式・高周波式膜厚計 | ケツト化学研究所 | - | 2台 |
| 走査型電子顕微鏡 | キーエンス | - | 2台 |
| 塩水噴霧試験機 | スガ試験機 | - | 2台 |
| 蛍光X線膜厚計 | フィッシャー・インストゥルメンツ | - | 2台 |
株式会社サーテック永田の詳細情報
- 設立
- 1946年4月
- 従業員数
- 43名
- 郵便番号
- 〒673-0028
- 住所
- 兵庫県明石市硯町一丁目2-8
- 電話番号
- 078-922-0080
- 公式サイト
- https://www.surtech.co.jp/
株式会社サーテック永田の沿革
| 1946年 | 永田商店創業 |
|---|---|
| 1960年 | 株式会社永田商店設立 |
| 1970年 | 第1工場 全自動Cu-Ni-Cr鍍金装置1号機導入 |
| 20t/h排水処理装置導入 | |
| 1973年 | 第2工場 全自動Ni-Ni-Cr鍍金装置2号機導入 |
| 1987年 | 第2工場 半自動亜鉛バレル鍍金装置導入 |
| 1989年 | 第2工場 手動亜鉛鍍金装置導入 |
| 1995年 | 20t/h排水処理装置新設更新 |
| 1996年 | 第3工場 全自動亜鉛錫鍍金装置導入 |
| 1999年 | 第2工場 アルマイト装置導入 |
| 2002年 | 第3工場 アロジンライン導入 |
| 2003年 | 第2工場 全自動銅鍍金装置導入 |
| 2004年 | 第1工場 改修工事完了 |
| 第1工場 新アルマイト装置導入 | |
| ISO 9001 キックオフ | |
| 2006年 | ISO 9001 認証取得 |
| 2008年 | 「株式会社 永田商店」から「株式会社 サーテック永田」へ社名変更 |
| 2009年 | 本社事務所 落成 |
| 2011年 | ISO 14001 キックオフ |
| 2012年 | ISO 14001 認証取得 |
| 2014年 | 平成26年度 ものづくり中小企業・小規模事業者等連携事業創造促進事業 戦略的基盤技術高度化支援事業 採択 「軽量化に対応した車載用アルミニウム合金-エンジニアリングプラスチック接合部材の開発と実用化」 |
| 2015年 | 第1工場2階 銀めっきライン導入 |
| 第1工場2階 接着・接合表面処理試作ライン導入 | |
| 2017年 | 第4工場落成 |
| 2018年 | 平成30年度 兵庫県最先端技術研究事業(COEプログラム)【応用ステージ研究】 採択 「プラスチック射出成形を用いたアルミ-エンプラマルチマテリアルの創成と実用化」 |
| JISQ9100:2016 認証取得 | |
| 2019年 | 全自動化成処理装置導入 |
| 手動化成処理装置導入 | |
| 2023年 | 隣地取得 敷地面積 4080.29m2 , 建物面積 2542.20m2 |
| 2024年 | 代表取締役社長交代 永田 晋也 取締役会長に就任 永田 教人 代表取締役社長に就任 永田 靖人 代表取締役副社長に就任 |