東京新電機株式会社
設立 1956年従業員数 11人
加工方法スポット溶接
設備溶接機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料その他
東京新電機株式会社の概要
同社はバット溶接機の開発・製造を主力とし、コンターマシン用バット溶接機では国内シェア100%を誇ります。特殊形状ワーク向けの特注バット溶接機の開発を得意とし、溶接工程のコストダウンやリードタイム短縮、溶接強度向上に貢献しています。自動車部品や輸送設備向けの自動化ラインの導入も手がけています。また、LED照明機器や産業機器の開発・設計・製造も行っています。
東京新電機株式会社の事業内容
バット溶接機の開発・製造、バット溶接機の修理・メンテナンス、自動バット溶接ラインの導入、LED照明機器の開発・設計・製造、産業機器の設計・製造、溶接関連設備機械の製造
東京新電機株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| フラッシュバット溶接機 | - | - | 1台 |
| フラッシュバット溶接機 | - | - | 2台 |
| アプセットバット溶接機 | - | - | 1台 |
| アプセットバット溶接機 | - | - | 1台 |
| フラッシュバット溶接機 | - | - | 1台 |
| アプセットバット溶接機 | - | - | 5台 |
| フラッシュバット溶接機 | - | - | 1台 |
| フラッシュバット溶接機 | - | - | 1台 |
| アプセットバット溶接機 | - | - | 1台 |
| アプセットバット溶接機 | - | - | 1台 |
| アプセットバット溶接機 | - | - | 1台 |
| アプセットバット溶接機 | - | - | 1台 |
| フラッシュバット溶接機 | - | - | 2台 |
| フラッシュバット溶接機 | 東京新電機株式会社 | - | 1台 |
| フラッシュバット溶接機 | - | - | 5台 |
東京新電機株式会社の詳細情報
- 設立
- 1956年12月
- 従業員数
- 11名
- 郵便番号
- 〒154-0012
- 住所
- 東京都世田谷区駒沢三丁目28-11
- 電話番号
- 03-3418-1166
- FAX
- 03-3418-1902
- 公式サイト
- https://www.tokyoshindenki.co.jp/
東京新電機株式会社の沿革
| 1956年 | メタルバンドソー用溶接機の設計・製造・販売の為 東京電機研究所を創立 |
|---|---|
| 1957年 | 同溶接機2機種を開発 月産50台を株式会社アマダより受注・納入 |
| 1961年 | 払込資本金100万円にて東京新電機株式会社に改組 代表取締役社長に渡邉史郎就任 |
| 1963年 | フラッシュバット溶接機 F-30型 を開発・実用新案出願・製造・販売を開始 |
| 1968年 | 大型フラッシュバット溶接機 F-150型 を開発・生産・販売を開始 |
| 1971年 | 赤外線検出による温度監視装置 AN-4型 を開発し特許申請 製造・販売を開始 |
| 1972年 | 直線切削及び位置決め数値制御装置 SP-110型 を開発 |
| 1973年 | 業務拡張及び中部地区に於ける販売拡張をめざし静岡県藤枝市に営業所及び工場を建設 |
| 1974年 | 資本金2,000万円に増資 |
| 1976年 | 波形間欠温度による自動焼鈍装置 AN-5型 を開発・製造・販売を開始 |
| 1979年 | サイクル制御溶接機を開発 小物部品の量産用として製造・販売を開始 |
| 放射温度フィードバックによる自動焼鈍機 AT-2EM型 を開発・製造・販売を開始 | |
| 1982年 | 高カーボン鋼板用として自動溶接・焼鈍装置をライン用として開発 |
| 1988年 | サーチライト・舞台照明等のムービングシステム及び通信システムを開発 |
| 1989年 | 資本金4,000万円に増資 |
| 地下1階・地上5階 2,800m2の静岡テクノセンターが完成 | |
| 1994年 | テレビブラウン管用シュリンクバンド自動溶接製造ライン(33軸ロボット)の開発・納入 |
| サーボ制御による小口径リング用の溶接機を開発・製造・販売を開始 | |
| 1997年 | 自動車用窓枠溶接の為 大型サーボ溶接機を開発(米国向けに納入) |
| 2001年 | 切断機構付きTIG自動溶接装置の開発・製造・販売を開始 |
| 2004年 | 監視用赤外線LED照明装置のOEM受注開始 |
| 2005年 | 演出照明用フルカラー 防水LEDスポットライトの納入を開始 |
| 2011年 | 水都大阪(天が満つる光の架け橋)のライトアッププロジェクトに参加 |
| 2012年 | 放射温度フィードバックによる自動焼鈍機 AT-2EM-MX型 を開発・製造・販売を開始 |
| 2014年 | 大型LEDパネルムービングサーチライトの開発・納入を開始 |
| 2015年 | 溶接後の肉盛除去の為 自動バリ取り機 TNC-1500型 を開発・製造・販売を開始 |
| 2016年 | 多機能大型フラッシュバット溶接機 FA-100DG-HD型 を開発・製造・販売を開始 |
| エアークランプ式フラッシュバット溶接機 FA-50型 を開発・製造・販売を開始 |