協和精工株式会社
従業員数 70人
加工方法マシニングセンタ加工
設備マシニングセンタ立型マシニングセンタワイヤーカット放電加工機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金チタン・チタン合金鉄鋼材料
協和精工株式会社の概要
同社は精密刃工具の製造販売と腕時計の製造販売を手がけています。金型、自動車、電気電子、医療、時計、宝飾など幅広い業界向けに製品を提供しています。超硬工具やPCD工具などを活用し、精密微細加工のニーズに応えています。カタログにないオーダーメイド品の製作にも対応し、顧客の多様な要望に応えています。
協和精工株式会社の事業内容
精密刃工具製造販売、腕時計製造販売
協和精工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ROBODRILL | FANUC | - | 1台 |
| MB-56V | OKUMA | - | 1台 |
| JF500L | Sodick | - | 1台 |
| YBM640V | 安田工業 | - | 1台 |
| UH430L | Sodick | - | 1台 |
| MU400VA | OKUMA | - | 1台 |
| PM250 | HASEGAWA | - | 1台 |
| ROBODRILL | FANUC | - | 1台 |
協和精工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 70名
- 郵便番号
- 〒012-1103
- 住所
- 秋田県雄勝郡羽後町林崎字三ツ盛34-1
- 電話番号
- 0183-62-4566
- 公式サイト
- https://kyowaseiko.co.jp/
協和精工株式会社の沿革
| 1963年 | 協和精工創業(東京都江戸川区にて)機械部品及び治工具の製造と販売を手掛ける |
|---|---|
| 1964年 | 腕時計側加工用段付ドリルの開発に成功時計業界に画期的な工法をもたらし多大な市場評価を得る |
| 1967年 | 会社を千葉県柏市に移転(刃工具の本格的量産に入る) |
| 商号を有限会社協和精工に改める | |
| 1973年 | 湯沢工場を新設 |
| 時計外装事業を開始 | |
| 1977年 | 株式会社に改組 |
| 1983年 | 羽後工場完成 |
| 1988年 | 子会社「ポリィア・プレシジョン株式会社(現:皆瀬工場)」設立 |
| 高級腕時計側・腕時計の製造販売を開始する | |
| 1990年 | 超硬ボールエンドミルの開発に成功 |
| 生産体制を確立し本格的な販売を開始する | |
| 1993年 | 羽後工場に本社を移転(柏本社と湯沢工場を羽後工場に統合) |
| ポリィア・プレシジョン(株)と合併し皆瀬工場となる | |
| 2000年 | ISO9002認証取得 |
| エンドミルの自社ブランド「KYOWA」製品の販売を開始 | |
| 2002年 | 日本初となる0.1mmのcBN材エンドミルを開発 |
| 「アタックスミス」として製品化に成功する | |
| 2003年 | ISO9001の2000年版へ移行 |
| 電界砥粒制御研磨を施した小径エンドミルの開発に成功 | |
| 2006年 | 「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定される |
| 2007年 | 「ものづくり日本大賞」東北経済産業局長賞を受賞 |
| 2008年 | cBNスパイラルエンドミルで「超モノづくり部品大賞」機械部品賞を受賞 |
| 2009年 | 電解砥粒研磨法の特許により「中小企業庁長官奨励賞」を受賞 |
| 2011年 | 時計のMINASEブランドの全国展開を開始 |
| ISO14001認証取得 | |
| 2013年 | 創業50周年をむかえる |
| 2014年 | 代表取締役社長に鈴木豪が就任(鈴木耕一は最高顧問相談役に就任) |
| 2015年 | 時計のアフターサービス部門を千葉県の柏営業所に常設 |
| 2021年 | 柏営業所(柏市南柏)が、現事業所(柏市柏)に移転 |