和多田印刷株式会社
従業員数 203人
加工方法機能検査
設備その他測定器/試験機恒温恒湿試験機
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他PET
和多田印刷株式会社の概要
同社は、オフセット印刷やフレキソ印刷によるパッケージ、POP、ラベル、カードゲーム、冊子、ノベルティ、クリアファイルなどの印刷物の設計・開発・製造を手がけています。また、プラスチックタグやRFIDを含むカードの設計・開発・製造も行っています。玩具、医薬品、化粧品、食品、日用品、ゲーム・アニメ業界など幅広い顧客層に対応しています。企画から印刷、加工、検査、納品まで一貫したソリューションを提供しています。
和多田印刷株式会社の事業内容
企画、製版・印刷、特殊印刷、加工、特殊加工(トランプ・トレーディングカードの加工一式)、RFID(非接触ICカード、磁気カード、リライタブルカード、ICタグの製造及び加工)
和多田印刷株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 検知カメラ | - | - | 1台 |
| 冷熱衝撃試験装置 | - | - | 1台 |
| モニター | - | - | 1台 |
| 恒温恒湿試験装置 | - | - | 1台 |
和多田印刷株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 203名
- 郵便番号
- 〒601-8031
- 住所
- 京都府京都市南区東九条河辺町4
- 電話番号
- 075-693-1001
- 公式サイト
- https://www.watada.co.jp/
和多田印刷株式会社の沿革
| 1899年 | 初代・和多田与太朗が平版( 石版) 印刷にて中京区蛸薬師に〈和多田印刷所〉を創業 |
|---|---|
| 1902年 | 任天堂骨牌( 現 任天堂株式会社) のトランプを製造開始 |
| このころ銅版印刷を導入 | |
| 1909年 | 笠置屋( 現 月桂冠株式会社) のビン詰め日本酒ラベルを日本で初めて石版印刷にて製造開始 |
| 1916年 | 社屋を中京区室町に移転 |
| 1950年 | 二代目・和多田成雄により〈株式会社 和多田印刷所〉を設立 |
| 1954年 | プラスチック製トランプを銅版印刷にて製造開始 |
| 1962年 | 自動給紙オフセット2 色機( 小森製) を日本初導入 |
| 第十一回印刷文化典に出展し、印刷の実演などを行う | |
| 1964年 | 設備拡充の為、南区西九条に第二工場を開設 |
| 1976年 | UV 印刷導入の為、南区西九条に第三工場を開設 |
| オフセットUV4 色機( 小森製) を導入 | |
| 1986年 | 企画提案から生産までの一貫生産を目指し、企画室を設立 |
| 各工場へ新鋭機導入 | |
| 1988年 | 三代目 代表取締役社長 和多田久太朗 就任 |
| 本社社屋( 現 北工場) を新築 | |
| 1989年 | 〈和多田印刷株式会社〉に社名変更 |
| 1992年 | 滋賀県草津市に製函設備を備えた草津工場を開設 |
| 1994年 | 市場拡大の為、東京都台東区に東京営業所を開設 |
| 1997年 | トランプ製造ラインを設置 |
| シルク印刷機を導入し、IC カードの一貫生産を開始 | |
| 1998年 | カード製造ラインを新設 |
| 1999年 | スクリーンカバーの生産開始 |
| ISO9002 認証取得(LRQA) | |
| 2001年 | 本社工場を現所在地に新築移転 |
| 紙器設計を拡充する為、CAD 導入 | |
| 短納期・コスト削減・品質向上の為、CTP ワークフローを構築 | |
| オフセットUV6 色四六全機( 三菱製) を導入 | |
| 2002年 | 中国生産を開始 |
| 2003年 | ISO9001:2000 認証取得(LRQA) |
| 2004年 | オフセットUV8 色菊全機( 三菱製) を導入 |
| 2005年 | オフセット10色機( ハイデルベルグ製) を日本初導入 |
| 化粧品産業技術展、国際文具・紙製品展に初出展 | |
| 2006年 | 和多田印刷( 香港) 有限公司設立 |
| オフセットUV6 色菊全機( ハイデルベルグ製) を導入 | |
| オフセット6 色菊全機( 小森製) を導入 | |
| 2007年 | ISO14001:2004 認証取得(JQA) |
| 水なし印刷認証取得 | |
| 2009年 | 市場拡大の為、兵庫県尼崎市に大阪営業所を開設 |
| カード加工機を導入 | |
| 製本機( ホリゾン製) を導入 | |
| 2010年 | オフセットUV8 色菊全機( 小森製) を導入 |
| フレキソ10 色印刷機( 二―ルピーター製) を導入 | |
| ISO9001:2008 認証取得(JQA) | |
| JAPAN COLOR 2007 認証取得 | |
| 本社南側に南工場開設 | |
| 2011年 | 多様な化粧箱の加工に対応するため、新加工設備(製函機)を導入。更に紙器設計を拡充する為、新規CAD導入 |
| ISO9001:2008 認証取得(JQA) | |
| 2012年 | 新規事業の開設のためIMD生産ライン立ち上げ |
| IC実装機・ストラップ実装機を導入 | |
| 2013年 | UV校正・小ロット対応のため、UVインクジェット機を導入 |
| 2014年 | オフセットUV7色菊半裁機(ハイデルベルグ製)を導入 |
| 2015年 | ICタグ製造装置 各種導入 |
| 2016年 | フレキソ8色印刷機(ニールピーター製)を導入 |
| 四代目 代表取締役社長 和多田耕三就任 | |
| 2017年 | ISO9001:2015認証取得(JQA) |
| 2018年 | UVインクジェット機の更新と小ロット対応の為、プリントオンデマンド機を導入 |
| 2020年 | 五代目・和多田 圭助 代表取締役社長に就任 |
| 2021年 | FSC®森林認証(CoC認証)を取得 |
| 2025年 | 六代目・松原 弘樹 代表取締役社長に就任 |