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株式会社奈良鐵工

設立 1837従業員数 20
加工方法中ぐり加工CNC旋盤加工ボール盤加工
設備基板加工設備プレスマシニングセンタ
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼

株式会社奈良鐵工概要

諸産業用機械器具や土木機械の設計製作を手がけています。各種プラントや食品機械の設計製作、メンテナンスも行っています。圧力容器貯槽類の設計製作やステンレス加工にも対応しています。共同受注体との連携により、各種省力機器の設計・製作も展開しています。

株式会社奈良鐵工事業内容

諸産業用機械器具及び土木機械の設計製作、各種プラント・食品機械の設計製作、各種プラント・食品機械のメンテナンス、圧力容器貯槽類の設計製作、ステンレス加工、各種省力機器の設計製作

株式会社奈良鐵工設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
製缶設備--1台
プレス--1台
マシニングセンター--5台
CAD--1台
溶接機--15台
正面旋盤--1台
CNC タレットパンチングプレス--1台
NCフライス--4台
ハイブリッドベンダーAMADA-2台
油圧パイプベンダー--1台
ワイヤー放電加工機--2台
ラジアルボール盤--1台
NC旋盤--1台
アイアンワーカーアマダ-1台
プラズマ切断機--2台
折曲げ切断機--1台
三次元CADAutodesk-9台
ベンディングローラー--3台
平面研削盤--1台
フライス盤--5台

株式会社奈良鐵工詳細情報

設立
1837年1月
従業員数
20名
郵便番号
〒880-0912
住所
宮崎県宮崎市大字赤江字飛江田700-2
電話番号
0985-51-4050
公式サイト
http://nara-tekko.co.jp/

株式会社奈良鐵工沿革

1837年初代喜太郎が屋号を”鍋屋”とし、鍋釜・農機具の製作を始める。
1857年二代目栄蔵が飫肥藩の命を受け、加農法(カーレン砲)その他諸種の武具を製作する。
1890年三代目延三郎が機械鋳物を始めると同時に各種工作機械を宮崎県に初めて移入する。
1924年四代目栄一郎が事業を引き継ぐ。
1933年株式会社奈良鉄工所を設立する。
1935年奈良式木炭ガス発生機を考案し商工省の設定を受け全国的に販売する。
1937年台湾に支社をもうけ発生炉の製作を始める。九州飛行機、川崎航空の協力工場となる。
1939年朝香宮殿下の御台臨を受ける。
1940年奈良機工科学校を設立する。
1942年第21海軍工廠の軍監督工場となる。
1943年財団法人日向工業学校と組織を変更し甲種工業学校に昇格する。
1947年財団法人日向工業学校の経営の母体であった、株式会社奈良鉄工所の将来が終戦で予測できないため廃校にし、在校生全員を県立工業学校に転入させる。
1954年奈良式動力脱穀機が宮崎県新製品展示会において奨励賞を受賞し、中小企業助成工場となる。
1955年株式会社奈良鉄工所を解散し個人企業として、五代目延善が引き継ぐ。
1957年有限会社奈良鉄工所を設立する。資本金100万円。
1960年南九州三菱ふそう自動車株式会社の建設機械部品のサービス指定工場となり、建設機械分野に進出する。
1971年宮崎市大字飛江田に工場を新築する。
1972年日本車輌製造株式会社指定サービス工場・部品センターとなる。
1975年資本金500万円に増資する。
1982年石川島播磨重工業株式会社建機事業部のサービス指定工場となる。
1985年精密機械加工部門を設立し、治工具・部品製作に取組む。
1987年組織を変更し株式会社奈良鐵工とする。
1988年宮崎県労働安全衛生大会において、無災害事業所として表彰を受ける。
1991年宮崎県知事より機械金属工業界の発展に尽力した事により表彰を受ける。
1994年資本金1000万円に増資する。
1995年事務所を新築し、精密機械工場を増設する。
1997年代表取締役奈良延善が退任して取締役会長に就任する。同時に奈良博志が代表取締役に就任して六代目を継承する。
1998年取締役会長奈良延善の長年にわたる宮崎県工業の進行発展にに寄与した功労が認められ黄綬褒章を受章する。
2002年アマダ製タレットパッチングプレスを導入する。
2008年製造工場を増築する。
2015年ものづくり補助金に採択され三次元CADを3台導入
2016年ものづくり補助金に採択され大型ベンディングマシンを導入
2018年奈良 宏一郎が代表取締役に就任