Eigyo 営業製作所
協立精工株式会社
従業員数 7人
加工方法単発プレストランスファープレス
設備トランスファープレスその他パワープレス
対応可能な材料低炭素鋼
協立精工株式会社の概要
同社は、精密プレス加工と精密プレス金型の設計・製作を手がけています。特に精密絞り加工や精密抜き加工を得意とし、鋳造品や切削品からの工法転換にも対応しています。デジタル家電、車載、弱電家電、電子部品、通信機器向けの部品製造に貢献しています。試作から量産までの一貫生産体制を構築しています。
協立精工株式会社の事業内容
精密プレス部品の製造、精密プレス金型の設計、精密プレス金型の製作、精密絞り加工、精密抜き加工
協立精工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| トランスファープレス | - | - | 1台 |
| 治具 | - | - | 1台 |
| 順送プレス | - | - | 1台 |
協立精工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 7名
- 郵便番号
- 〒379-0112
- 住所
- 群馬県 高崎市 上並榎町981番地4
- 電話番号
- 027-382-1145
- 公式サイト
- https://kyorituseiko.jp/
協立精工株式会社の沿革
| 1948年 | 個人経営により各種電気絶縁材料のプレス加工及び販売を目的として創業。 |
|---|---|
| 1956年 | 有限会社協立製作所東京都練馬区に設立、本社及び本社工場を建設、金属等のプレス加工を始める。 |
| 1963年 | 金型部門を開設する。 |
| 1968年 | 群馬県安中市に安中工場(現・本社工場)を建設し、業績の拡大を進める。 |
| 1973年 | 高速プレス加工を目的として、トランスファープレスを導入する。 |
| 1979年 | 高速プレス加工の生産力増強の為、超高速プレスを導入する。 |
| 1983年 | 金型部門の高度化を図る為、マシニングセンター治具研削盤 高精度ワイヤーカット等を導入する。 |
| 1986年 | 金型部門の合理化を進めるため、CAD・CAMを導入する。 |
| 組織及び商号変更を実施し、協立精工株式会社とする。 | |
| 1990年 | 製品精度の高質化を進める為、三次元測定器・輪郭形状測定器・真円度測定器の設備を導入する。 |
| 1991年 | トランスファープレス加工拡充の為、トランスファープレス5台増設する。 |
| 1993年 | Frameway Industries Limited(香港)との合弁会社Frameway Kyoritu Limited(協立譽威有限公司)を香港に設立し、中国・深圳に工場を建設、金属等のプレス加工及び金型製作を始める。 |
| 1997年 | 業務の一元化・合理化を推し進める為、本社工場(東京)を撤収し、生産事務部門及び事務部門を安中工場に集約する。 |
| 2002年 | 金型の研究・試作に特化した技術開発部門を開設する。 |
| 2005年 | ステッピングモーター部品等の高精度品の生産を目的としてFrameway Industries Limited(香港) との合弁会社 Kyoritu Seiko (H.K.) Limited (協立精工香港有限公司)を香港に設立し、中国・深圳に工場を建設する。 |
| 2006年 | 会社創立50年を迎える |
| 2008年 | 業務の効率を図り、本社機能を第二工場(現・本社工場)へ移す |
| 2011年 | 中国国内での事業展開の拡大を図り、協立精工(香港)有限公司の100%子会社 深圳協理通精密五金有限公司を設立。 |
| 2018年 | 中国江蘇省蘇州市に電機資材株式会社との合弁会社、蘇州協理通精密五金有限公司を設立 製造業務を海外へ全面集約。日本国内は本社業務・営業業務のみを担当 |
| 2019年 | 中国江蘇省蘇州市 蘇州協理通精密五金有限公司 操業開始。 |
| 2023年 | 中国江蘇省蘇州市 蘇州協理通精密五金有限公司 会社清算。 |