安田工業株式会社
設立 1948年従業員数 79人
加工方法ボール盤加工中ぐり加工フライス加工
設備その他補助設備ブラストマシン
対応可能な材料FCD400
安田工業株式会社の概要
同社は、ダクタイル鋳鉄(FCD)の製造を主力としています。機械加工・組立、金型設計製作も手がけています。自動車部品、油圧部品、上水道関係部品、建機・農機部品、産業車両・機械部品など、幅広い業界向けに製品を提供しています。
安田工業株式会社の事業内容
ダクタイル鋳鉄の製造、機械加工・組立、金型設計製作
安田工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 集塵機 | - | - | 2台 |
| CAD | Autodesk | - | - |
| 油圧式圧入機 | - | - | - |
| ショットブラスト | - | - | 2台 |
| 自動梱包機 | - | - | - |
| 生型抗圧力計 | - | - | 2台 |
| 金型自動倉庫 | - | - | - |
| 卓上ボール盤 | - | - | 2台 |
| ベルナスカット(顕微鏡用試料 水冷切断機) | - | - | 2台 |
| 全自動注湯機 | - | - | - |
| DNC運転ソフト | アドーJAPAN | - | - |
| CNCバリンダー | - | - | 2台 |
| 迅速水分測定機 | - | - | - |
| バリンダー | - | - | - |
| AutoCAD Meachanical | - | - | - |
| 立形マシンングセンタ | DMG MORI | - | - |
| リフト ヒンジ型 フォーク型 | - | - | 3台 |
| CNCバリンダー | - | - | 2台 |
| テーブルショット | - | - | - |
| フライス盤 | 山崎技研製 | - | - |
| 研磨機(顕微鏡用試料用) | - | - | - |
| CAM-TOOL | 株式会社C&Gシステムズ | - | 2台 |
| デブスゲージ | - | - | 2台 |
| CEメーター | - | - | - |
| 油圧式セキ折り機 | - | - | 3台 |
| 製品自動倉庫 | - | - | - |
| 発光分光分析装置 | 島津 | - | - |
| コンプレッサー スクリュー型 | - | - | 2台 |
| 熱電対型デジタル温度計 | - | - | 3台 |
| 立形マシンングセンタ | 牧野フライス製作所 | - | - |
| 注湯機(前後装置付) | - | - | 2台 |
| 高精細3Dプリンター | - | - | - |
| プレス | - | - | 2台 |
| 水圧試験機 | 自社製 | - | - |
| 建屋換気装置 | - | - | - |
| アイリッヒミキサー | アイリッヒ | - | - |
| ラジアルボール盤 | - | - | - |
| 全自動高速注湯機 | - | - | - |
| 工業用ビデオスコープ(内視鏡) | オリンパス | - | - |
| 高周波誘導電機炉 | - | - | - |
| キャリパーゲージ | - | - | 3台 |
| エアー(ハンド)ブラスト | - | - | - |
| セントラルクリーナー(工場全体) | - | - | - |
| 添加剤空気輸送装置(圧送式) | - | - | - |
| 低周波誘導保持炉 | - | - | - |
| 油圧式歪取り機 | 自社製 | - | - |
| 小型倒立型顕微鏡 及び画像金属組織・黒鉛球状化率解析装置 | オリンパス | - | - |
| 携帯顕微鏡 | - | - | 2台 |
| オシレートコンベヤー | - | - | - |
| CAD/CAM | ヴィロ・ジャパン株式会社 | - | - |
| オシレートコンベヤー | - | - | - |
| JSCAST鋳造方案システム | クオリカ株式会社 | - | - |
| コンターマシン | - | - | - |
| 金型自動倉庫 | - | - | - |
| AMF IV-055造型機 及び ライン | AMF | - | - |
| アイリッヒ自動水分調整装置 | アイリッヒ | - | - |
| 万能試験機 | 島津 | - | - |
| 立形マシンングセンタ | エンシュウ | - | - |
| モノレールブラスト | - | - | - |
| リフト ヒンジ型 フォーク型 | - | - | - |
| 電子式台車秤(時刻、湯重量、印字記録付) | - | - | - |
| エプロンコンベヤー | - | - | - |
| コンパクタビリティ試験機(鋳物砂試験機) | - | - | - |
| AMF V IV-06造型機 及び ライン | AMF | - | - |
| コンプレッサー スクリュー型 | - | - | 5台 |
| サンドビン(熟成用) | - | - | - |
| DNC運転ソフト | 倉敷機械 | - | - |
| 超音波深傷器 | オリンパス | - | - |
| リフト | - | - | - |
| コンプレッサー | - | - | - |
| 金型自動倉庫 | - | - | - |
| ノギス | - | - | 4台 |
| ケガキ用具 | - | - | - |
| 各種検査ゲージ | - | - | - |
| ドラムシェーカー | - | - | - |
| ブリネル硬度計 | - | - | 2台 |
| ショットブラスト | - | - | - |
安田工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1948年6月
- 従業員数
- 79名
- 郵便番号
- 〒581-0053
- 住所
- 大阪府八尾市竹渕東四丁目34
- 電話番号
- 06-6709-0495
- FAX
- 06-6709-3558
- 公式サイト
- http://www.yasuda-kogyo.co.jp/
安田工業株式会社の沿革
| 1947年 | 大阪府八尾市竹渕256番地で、安田製作所として「ミシンプーリ」の製造販売を始める。 |
|---|---|
| 1955年 | 素材からの一貫生産を目指し、八尾市竹渕338番地に鋳物工場を建設し、稼動を始める。 |
| 1960年 | 加工部門の生産拡大を図る為、竹渕202番地へ移転する。 |
| 1964年 | 鋳造部門の生産拡大を図る為、竹渕5番地へ移転する。 |
| 1967年 | 都市計画による立ち退きの為、鋳造工場を現在の竹渕東4丁目34番地に移転する。 |
| 1969年 | 安田製作所を解散し、資本金500万円の株式会社に組織変更し、安田工業株式会社と改名する。 |
| 1973年 | 加工部門を廃止し、外注製作に切換え、鋳造部門の生産能力拡大と品質向上を目指し、低周波誘導電気炉とパレットラインシステム一式を設備する。 |
| 1978年 | ダクタイル鋳鉄(FCD)の生産を始める。 |
| 1979年 | 生産能力拡大と省力化を図る為、生砂処理能力を2倍に拡大設備する。 |
| 資本金を500万円増資し、1,000万円にする。 | |
| 3Ton低周波誘導電気炉(保持炉)を設備する。 | |
| 1980年 | N4MM全自動高圧造型機、及びラインと砂処理装置一式を設備する。 |
| 1981年 | (社)日本水道協会より株式会社栗本鐵工所の部品指定工場の許可を受け、上水道部品関係の製造を始める。 |
| 英国、ロイド船級協会よりねずみ鋳鉄製造の認定工場の許可を受ける。 | |
| 1984年 | 生産の合理化を図る為、ショットブラスト機などを大型機に替えるなど、仕上ラインの設備を入れ替える。 |
| 1986年 | 品質向上と生産の合理化を図る為、F1マシンのパレットラインを3レーン撤去し、AMF全自動高圧造型機、及びラインを一式設備する。 |
| ダクタイル鋳鉄専門になる。 | |
| 1987年 | 本社事務所を2階建てに新築する。 |
| 生産能力の拡大を図る為、1.5Ton950KVA 1電源2炉高周波誘導電気炉及び、2.5Ton 低周波誘導電気炉(移動式保持炉)に溶解設備を入れ替える。 | |
| 1988年 | 生砂処理能力の増強と、鋳物砂の性状改善を兼ね、25Tonサンドビンを設置する。 |
| 1989年 | 生産能力の拡大を図る為、N4MM自動造型機及びラインを撤去し、新しくAMFIV型全自動高圧造型機及び、ラインを設備する。 |
| 駐車場用地として、工場向かい側の土地110m2を取得する。 | |
| 納期の短縮を図る為、社内で金型製造部門を作る。 | |
| 1990年 | 英国、ロイド船級協会より球状黒鉛鋳鉄品製造の認定工場の許可を受ける。 |
| 品質向上と品質管理の徹底を図る為、発光分光分析装置(カントバック、20元素)を導入する。 | |
| 社団法人 日本水道協会より検査工場の許可を受ける。(許可番号 第P-35号) | |
| 1991年 | 平成4年3月稼動を目指し、兵庫県佐用郡佐用町に土地23,313m2を取得し、第一期工事に着手する。 |
| 1992年 | 佐用工場完成する。(月産能力600t) |
| ノルウェー船級協会より認定工場の許可を受ける。 | |
| 1993年 | 佐用工場が、財団法人 素形材センターより環境優良工場の表彰を受ける。 |
| 1994年 | 納期の短縮と内作率を上げる為に、金型工場にマシニングセンターを設備する。 |
| CAD/CAMを導入する。 | |
| 佐用工場が、社団法人 日本水道協会検査工場の許可を受ける。(許可番号 第Q-131号) | |
| 1996年 | 佐用工場の金型保管に自動倉庫(400型分)を設備する。 |
| 1997年 | 佐用工場に1階検査室113m2、2階146m2を建て、万能試験機 島津UH-300KNAを設備する。 |
| 資本金を2,000万円増資し、3,000万円とする。 | |
| 1998年 | 佐用工場に、AMF IV-055高圧造型機を新設し、本社工場での生産を全て佐用工場に移し集約する。 |
| 佐用工場の金型保管に自動倉庫(450型分)を増設する。 | |
| 1999年 | 混練砂の性状改善の為、30tサンドビンを設置する。 |
| 受注増に対処する為、生産ラインを2直体制にする。 | |
| 2000年 | 佐用工場に英国ロイド船級協会より球状黒鉛鋳鉄品製造の認定工場の許可を受ける。 |
| 佐用工場を550m2増築し、製品自動倉庫を設備する。 | |
| 当社アイデアによるメーカーとの共同開発の「全自動注湯機」が稼動を始める。 | |
| 生産能力アップの為、高周波溶解炉を3t、2,000KVAに入れ替える。 | |
| 佐用工場に2階建て独身寮(377m2)を建てる。 | |
| DNVよりISO 9002の認定工場を得る。 | |
| 2001年 | 発光分光分析装置(カントバック14元素)島津PDA-5520IIに入れ替える。 |
| 中国 大連乾寶鋳鉄有限公司へ技術供与を締結する。 | |
| 2台目の3次元CAD/CAM/CAEを導入する。 | |
| 2002年 | 光洋精工株式会社より自動車部品の平成13年度「品質優良賞」を受賞する。 |
| 2003年 | 品質向上の為、AMF高圧造型機を入れ替える。 |
| 2D、CADを入れ替える。 | |
| ショットブラスト(CND-60RA)をCND II Yに更新する。 | |
| ISO9002をISO9001:2000(DNV)に更新し、認証取得する。 | |
| 2004年 | 光洋精工株式会社より自動車部品の平成15年度「品質優良賞」を受賞する。 |
| ショットブラスト(SB40KC2)をCND II Yに更新する。 | |
| 鋳造CAEシステム(流量解析、凝固解析)を導入する。 | |
| 2005年 | 当社アイデアによるメーカーとの共同開発の「全自動高速注湯機」の稼動が始まる。 |
| 鋳仕上の合理化の為、CNCグライダー(3台目)を入れる。 | |
| 2006年 | 公害対策で近隣への夜間の騒音消去と環境改善の為、法面の擁壁工事が完成する。 |
| 2007年 | 工場内の環境改善と増産対策で工場を834m2増築する。 |
| 金型自動倉庫を677型分増設する。(合計1,527型分となる) | |
| 鋳仕上の合理化の為、CNCグライダー(4台目)を入れる。 | |
| 2009年 | 大阪府知事より商工関係表彰を受ける。 |
| ISO9001:2008に更新、認証取得(認証機関DNV:JAB)。 | |
| 2010年 | 金型自社能力向上、納期対応のため、金型工場拡張。 |
| 生産性の向上および多品種化の対応のため、モノレールブラストを導入。 | |
| 2012年 | 油圧部品等の高品質製品に対応するため、中子乾燥炉を導入。 |
| タイ国アマタシティー工業団地にタイ工場用地を取得(52,000m2) | |
| タイ国にてYASUDA Kogyo Thailand Co.,Ltd の法人を設立 | |
| 2014年 | タイ工場稼動する。 |
| 2015年 | タイ工場に自硬性造型を設備する。 |