Eigyo 営業製作所
株式会社三秀
従業員数 50人
加工方法シャーリング加工レーザー切断レーザー溶接
設備切削加工機プレススポット溶接機
対応可能な材料その他高合金鋼鉄鋼材料
株式会社三秀の概要
同社は、金属プレス加工、溶接、板金加工を主力とし、自動車部品、産業用機器、建設用機器向けの部品製造を手がけています。また、コンクリート二次製品鋼製型枠の設計・製造も行っており、東海地区を中心に幅広い顧客ニーズに対応しています。金型設計から量産まで一貫した生産体制を構築し、多品種・小ロット生産にも柔軟に対応しています。
株式会社三秀の事業内容
金属プレス加工,溶接加工,板金加工,コンクリート型枠製造,建築工事業
株式会社三秀の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プレーナー | 丸福鉄工所 | - | 2台 |
| 150t | WASHINO | - | 2台 |
| 定置型スポット溶接機 | - | - | 32台 |
| 2D-CAD | - | - | 4台 |
| 500t | AIDA | - | 2台 |
| 300t | SHINOHARA | - | 4台 |
| マテハンロボット | - | - | 2台 |
| 600t油圧プレス | KAWASAKI | - | 2台 |
| 溶接機 | 大阪変圧器 | - | 10台 |
| 35t | KOMATSU | - | 4台 |
| 6軸溶接ロボット | - | - | 14台 |
| 汎用旋盤 | AMADA WASINO | - | 2台 |
| 2次元レーザー加工機 | MITSUBISHI | - | 1台 |
| 2次元レーザー | TRUMP | - | 2台 |
| 半自動(MAG)溶接 | - | - | 16台 |
| 3次元レーザー | MITSUBISHI | - | 2台 |
| スポット溶接ロボット(210kg可搬) | - | - | 4台 |
| 溶解炉 | - | - | 4台 |
| 135t NCプレスブレーキ | MURATEC | - | 6台 |
| 1500t油圧プレス | KAWASAKI | - | 2台 |
| 250t プレスブレーキ | KOMATSU | - | 1台 |
| 110t | AIDA | - | 4台 |
| 350t | SHINOHARA | - | 2台 |
| 250t 順送プレス | KOMATSU | - | 2台 |
| 80t | KOMATSU | - | 2台 |
| 200t | KOMATSU | - | 2台 |
| 60t | KOMATSU | - | 2台 |
| 3次元レーザー | TRUMP | - | 2台 |
| 150tw | SHINOHARA | - | 4台 |
| フライス盤 | 日立精工 | - | 6台 |
| パイプベンダー機 | - | - | 2台 |
| TIG溶接機 | - | - | 2台 |
| 直流溶接機 | - | - | 2台 |
| 産業用ロボット | パナソニック | - | 4台 |
| シャーリング | 相沢鉄工所 | - | 2台 |
| MIG 溶接機 | - | - | 10台 |
| 25t プレスブレーキ | AMADA | - | 2台 |
| 500t油圧プレス | 井上製 | - | 2台 |
| 板金ベンダー | - | - | 4台 |
| 300t油圧プレス | 鈴木鉄工所 | - | 2台 |
| 3D-CAD | - | - | 1台 |
| ベンディングロール | 神崎工業 | - | 1台 |
株式会社三秀の詳細情報
- 従業員数
- 50名
- 郵便番号
- 〒103-0025
- 住所
- 東京都中央区日本橋茅場町二丁目14-1
- 電話番号
- 03-3527-2107
- FAX
- 03-3527-2108
- 公式サイト
- https://sansyu-jp.com/
株式会社三秀の沿革
| 1931年 | 東京都港区に日本工業社として創業。東京都港区白金にて鉄道車両及び電気器具部品の金属プレス加工を行う。 |
|---|---|
| 1950年 | 本田技研工業 株式会社と取引を開始。プレス技術を高く評価されスーパーカブのフェンダー部品を受注し、その後、加工部品を増やしていく。 |
| 1952年 | 三秀プレス工業(株)として法人設立 |
| 1958年 | 埼玉県和光市に本格的な量産工場”埼玉製作所”を新設する。 |
| 1962年 | 三重県鈴鹿市に"三重製作所"を新設する。本田技研工業が鈴鹿市に工場を新設したことをきっかけに三重製作所を新設した。まさにHONDAとともに歩む企業であった。 |
| 1967年 | 試作専門の会社として三秀精機製造 株式会社を創業する。 |
| 1987年 | 大河内記念技術賞受賞。鋼板を薄くする技術は世の中にたくさんあり研究が進んでいたが、鋼板を厚く(増厚)する技術はあまりなく、研究を重ね製品化に成功。賞を頂くまでの技術となった。 |
| 1990年 | 三菱重工業(株)と取引開始 |
| 三菱自動車工業(株)と取引開始 | |
| 1994年 | コンクリート型枠の製造開始。現在までの主力事業の一つとなる。 |
| 現社名「株式会社三秀」に社名変更。三秀プレス工業 株式会社 → 株式会社 三秀へ変更。プレスから始まった会社であり仕事のほとんどがプレスだったが、時代がプレスだけやることを許さず、また三秀自身もプレス以外の物へとシフトが始まっていた。そんなプレスからの脱却の意味や総合的なものづくりの意味をこめての社名変更だった。 | |
| 1996年 | 建設業許可を受け、建設業開始 |
| 2000年 | 本田技研工業 株式会社との取引を終了。100%ホンダの仕事だった会社が、0%となった年、この年で完全にホンダ、自動車、バイク、からのシフトチェンジが終わった。 |
| 2001年 | 三重製作所 部品事業部 ISO9002:1994取得 |
| ISO9001:1994取得。 | |
| 2005年 | 三重製作所 部品事業部 ISO9001:2000取得 |
| 埼玉製作所の閉鎖。埼玉製作所にあった設備などを三重製作所に移設し工場集約を行った。 | |
| 2009年 | エコアクション21(環境)取得 |
| 2014年 | 板金設備増設。3Dレーザー、2Dレーザー、135tブレーキプレス2機、各種ソフトウェアを導入。 |
| 2017年 | 1500t油圧プレス導入。 |
| 2020年 | 代表取締役社長に塩原輝久が就任 |
| 2021年 | 株式会社三秀の前身である日本興業社 創業90周年を迎える。 |
| 2022年 | 株式会社 三秀 設立70周年を迎える。 |