Eigyo 営業製作所
ネオプレテックス株式会社
設立 1951年従業員数 27人
加工方法めっき
設備めっき槽
対応可能な材料銅・銅合金ステンレス鋼クロムモリブデン鋼(SCM)
ネオプレテックス株式会社の概要
同社は、クロムめっき、ニッケルめっき、銅めっきなどの各種めっき加工を主力としています。装飾部品、機能部品、精密部品、自動車部品、事務機部品といった幅広い業界の製品に対応しています。大型部品から小ロットの特殊なパーツまで、多様なニーズに応じた表面処理を提供しています。企業顧客に加え、個人向けのめっき相談サービスも展開しています。
ネオプレテックス株式会社の事業内容
クロムめっき加工、ニッケルめっき加工、銅めっき加工、個人向けめっき処理
ネオプレテックス株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| めっき槽 | - | - | 1台 |
| 硫酸銅めっき槽 | - | - | 1台 |
| ストライク銅めっき槽 | - | - | 1台 |
| ストライクニッケル設備 | - | - | 1台 |
| めっき槽 | - | - | 1台 |
| めっき槽 | - | - | 1台 |
ネオプレテックス株式会社の詳細情報
- 設立
- 1951年3月
- 従業員数
- 27名
- 郵便番号
- 〒370-1201
- 住所
- 群馬県高崎市倉賀野町2934
- 電話番号
- 027-346-3535
- FAX
- 027-346-3538
- 公式サイト
- https://neopretex.com/
ネオプレテックス株式会社の沿革
| 1950年 | 高崎市東町に於いて初代社長塚越豊平が現マックス(株)の前身である山田興業(株)の求めに応じ、山田興業の同一敷地内(高崎市東町80番地)で工場開設の準備に入る |
|---|---|
| 1951年 | 山田興業(株)現マックス(株)の専門系列工場とし、個人経営の塚越鍍金で発足 |
| 1954年 | 組織を変更し、有限会社塚越鍍金工業所となる(資本金80万円) |
| 1957年 | 親会社マックス(株)の名称にならって社名をマックス鍍金工業有限会社とする(資本金160万円) |
| 1962年 | 初代社長 塚越豊平と右手の機械は自動研磨機で10号ホッチキスのハンドル専用研磨機(第9期年商74百万円) |
| 1967年 | 塗装部門をマックス (株)より移管され新保町に塗装工場を新設 |
| 1968年 | 半自動めっき装置が導入され、めっき工程の機械化が始まる |
| 1971年 | 組織を変更し、マックス鍍金工業株式会社とする |
| 現在地(高崎金属工業団地)に移転 | |
| 高崎金属工業団地協同組合(めっき6社・プレス6社・機械6社)を設立し、現在地に進出 | |
| 1972年 | 組合で落成記念祝賀会が行われ当社来賓としてマックス (株)より蛭田社長が出席 |
| 1973年 | 第二工場を新設し新保町より塗装工場を移設 |
| 1975年 | 自動車部品(用品) へのめっき進出をより加速させる為、めっき2係2ラインを1ライン化し装置も大型化させる |
| 1976年 | 初代社長死去の為、二代目 塚越和夫社長が就任 |
| 1980年 | 新会社マックス(株)の指導により、業務改善活動や歩行ラリー研修を通じて社内意識の改革を計る |
| 1991年 | 第三工場を新設し、めっき3係ラインと食堂を移設 |
| 1997年 | 社名をネオプレテックス株式会社と変更 |
| 2004年 | 二代目社長死去の為、三代目塚越康平 現社長 が就任 |
| 2005年 | 簡易貫流蒸気ボイラ設備(MIURA社製)導入 |
| 2006年 | 蛍光X線膜厚測定器(フィッシャー社製)導入 |
| 2016年 | 太陽光発電設備導入 |
| 製造3係へ硫酸銅めっき設備移設 | |
| 製造4係を製造2係に改名 | |
| 2018年 | 製造2係 ストライク銅ライン新設 |
| 2019年 | 社長室 改装 |
| 事務所 改装 | |
| 製造1係 ニッケル槽をFRP製に更新 | |
| 製造1係 全自動引掛け治具剥離設備新設 | |
| 2020年 | 製造3係 手動酸洗い設備導入 |
| 太陽光パネル追加導入 | |
| 2021年 | 製造1係 固定乾燥機導入 |
| 2022年 | 製造1係・製造3係クロム槽をFRP製に更新 |
| 2024年 | 蛍光X線膜厚測定器(フィッシャー社製)更新 |