Eigyo 営業製作所
泉精工株式会社
従業員数 110人
加工方法CNC旋盤加工研削加工研磨処理
設備自動旋盤センターレス研磨機/研削盤両頭研磨機/研削盤
泉精工株式会社の概要
同社は自動車業界向けのベアリング旋削加工を専門としています。単列玉軸受、ハブユニット、アンギュラーベアリングなどの生産を手がけています。長年培った独自の旋削技術を強みとし、安定的な製品供給を実現しています。徹底した品質管理体制により、顧客に信頼される製品を提供しています。
泉精工株式会社の事業内容
単列玉軸受のベアリング旋削加工,ハブユニットのベアリング旋削加工,固定ダブルベアリングのベアリング旋削加工,アンギュラーベアリングのベアリング旋削加工
泉精工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 自動単能旋盤 | - | - | 640台 |
| センターレスグラインダー | - | - | 8台 |
| 両頭研削盤 | - | - | 10台 |
| NC専用旋盤 | - | - | 100台 |
泉精工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 110名
- 郵便番号
- 〒597-0083
- 住所
- 大阪府貝塚市海塚一丁目11-11
- 電話番号
- 072-432-2302
- 公式サイト
- http://izumiseiko.co.jp/
泉精工株式会社の沿革
| 1958年 | 資本金 30万円にて 株式会社 泉製作所を設立。本店を貝塚市海塚295番地に置き、岸和田市大北町にてベアリング旋削を開始。(現(株)ダイベア) |
|---|---|
| 1960年 | 資本金 120万円に増資。日本精工株式会社 大津工場の協力工場となり、6207型番を専門に旋削を開始する。 |
| 1967年 | 資本金 250万円に増資。貝塚市橋本487番地に工場を新設操業する。(L1・生研磨工場) |
| 1971年 | 泉精工株式会社と社名を変更。 |
| 資本金 500万円に増資。 | |
| 1973年 | 滋賀県高島郡高島町に高島工場を新設、操業する。 |
| ピロ‐ブロックベアリングの旋削開始。 | |
| 1976年 | 資本金 1000万円に増資。 |
| 1981年 | 型番移管により、日本精工株式会社大津工場から石部工場の協力工場となる。 |
| この間に城東工業(株)より 6206型番移管旋削を開始。 | |
| 1988年 | 高島に第2工場完成。 |
| 太陽精工(株)より 6208型番移管旋削。 | |
| 1990年 | 大阪貝塚市二色産業団地に本社・二色工場建設敷地取得。 |
| 1993年 | 本社・二色工場完成(第4工場と位置付)。 |
| 橋本工場操業停止(材料倉庫)6007、6008、6009型番移管旋削。 | |
| 2000年 | ヨーロッパ向けピロ‐ブロックベアリング旋削立上げに対し感謝状を授与。 |
| ピローブロックベアリングの終焉。 | |
| 2001年 | 型番移管により大津工場と取引開始。(MCBタイプ) |
| 2002年 | 高島に第3工場 HUB専用工場建設着手。(掛川製作所、栗林製作所移管計画により) |
| 2003年 | 第3工場 HUB専用工場立ち上げ。 |
| 2005年 | ISO9001:2000認証取得。 |
| MCBタイプ終結、大津工場との取引終了。 | |
| 2006年 | NSKプリプロ計画により 6007、6008、6009、6206、6207型番他社への移管完了、鍛旋一貫生産による。(プリプロ計画に対する技術的諸問題は当社にて解決) |
| 6208シリーズと自動車向け部品の一部を、石部工場から福島工場へ移管となり福島工場と取引開始(32/35TM、6208VVなど) | |
| 2007年 | 資本金 3000万円に増資 |
| 2013年 | 高島にL1専用工場建設着手。(協力工場集約により突切りの社内取込み) |
| 2014年 | L1専用工場立ち上げ。 |
| 2017年 | 高島に第5工場建設着手。 |
| 2018年 | 第5工場立ち上げ。 |