Eigyo 営業製作所

猪名川顔料株式会社

従業員数 12
加工方法機能検査
設備水分計その他硬度計
対応可能な材料その他

猪名川顔料株式会社概要

同社は、環境ニーズに対応した顔料の開発・製造・販売を手がけています。有機顔料、加工顔料、ベースインキ、製紙顔料を主力製品としています。染色レーキ顔料や各種フラッシュベース、インキの専門メーカーとして、幅広い業界に製品を提供しています。顧客の要望に合わせた製品製造や、インキのOEM製造、受託加工も行っています。顔料分散加工も提供しています。

猪名川顔料株式会社事業内容

有機顔料の製造販売、加工顔料の製造販売、ベースインキの製造販売、製紙顔料の製造販売、インキのOEM製造、受託加工

猪名川顔料株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
赤外線水分計Kett-1台
アトマイザー--3台
フーバー式マーラー--1台
B型粘度計--1台
乾燥機--1台
反応桶--1台
INK・O・MET--1台
溶解桶--5台
フィルタプレス--5台
吸光光度計--1台
恒温恒湿機--1台
反応桶--1台
ザーンカップ--1台
ニーダー--1台
インキ乾燥試験機--1台
カールフィシヤー水分計--1台
反応桶--3台
三本ロール--1台
RI印刷機--1台
バタフライミキサー--2台
三本ロール--11台
ラボ粉砕機--1台
奈良式粉砕機--2台
三本ロール--1台
RI印刷機--1台
箱型乾燥室--9台
溶解桶--3台
卓上ニーダー--1台
ディゾルバー--5台
ビーズミル--1台
ボイラー--1台
卓上ディゾルバー--1台
平衡板粘度計--1台
ペイントコンディショナー--1台
グラインドゲージ--1台
恒温槽--1台
ニーダー--5台

猪名川顔料株式会社詳細情報

従業員数
12名
郵便番号
〒666-0235
住所
兵庫県川辺郡猪名川町南田原字北山3-1
電話番号
072-766-0131
FAX
072-766-3451
公式サイト
http://www.inagawa-g.co.jp/

猪名川顔料株式会社沿革

1930年兵庫県川辺郡猪名川町の創業者住野国松は大阪市に住野化学工業所を設立し染め付け顔料の製造を始める。
1935年大阪市より兵庫県川辺郡猪名川町に工場を移転、社名を猪名川顔料製造所に改める。
1947年初代社長住野光夫が猪名川顔料製造所を再開し、レーキ顔料バイオレット、ローズの製造を始めた。
1956年大阪市都島区に都島営業所を開設し物流の便を図る。
1961年社名を猪名川顔料株式会社に改め払込資本3,000万円となった。
都島営業所へ本社を移転。
1970年樹脂型インキの急速な進歩と共に顔料の易分散化が求められるようになり、顔料の改良研究を進めるかたわらプレスケーキよりフラッシュドベースインキを製造するためフラッシャーなどの設備を大幅に導入し、その技術を確立した。
1975年バイオレットレーキ顔料の需要増に伴い顔料工場を改築し、設備の更新を図る。また環境保全設備の更改向上に一段と努めた。
1977年都島本社屋を倉庫に転用し、猪名川町工場所在地に本社を移転。
研究・開発部門の充実を進めた。
1983年加工生産品目の増加に対処するため加工棟を増築し、顧客各位の要望にお応えできる体制を備えた。
1986年東京都千代田区岩本町に東京出張所を開設。
1995年より良い製品造りと水不足解消のため、井水改質処理設備を導入した。
1998年将来的な生産増加と製造コスト削減をする為に、顔料工場を建て替え、反応桶を3倍仕込みにした。
2000年排水処理施設の改造(担体流動床導入)
2001年新たな柱として、最終インキまで仕上げる設備、技術を取得し、製造している。
2003年東京都中央区日本橋小伝馬町に東京出張所を移転。
2006年初代社長住野光夫が会長に就任。
住野敦浩が2代目社長に就任。
2007年ホームページを開設。
2009年中央区日本橋茅場町に東京出張所を移転。
2010年創業80周年を迎える。
2011年設立50周年を迎える。
2020年創業90周年を迎える。
2021年設立60周年を迎える。
東京出張所を閉鎖。