Eigyo 営業製作所

株式会社エミオテクノロジー

設立 1986

株式会社エミオテクノロジー概要

主な事業内容は、プリント基板実装および電子機器の組立、調整、検査である。プリント基板実装においては、表面実装部品とディスクリート部品の混載基板の製造技術を得意とし、鉛フリーおよび共晶ハンダに対応している。0603サイズの部品実装実績も有する。 生産設備としては、3ラインのSMT実装ラインを備える。ライン1では、JUKI製印刷機RP-2(HP)とJUKI製実装機RS-1R、エイテックテクトロン製リフロー炉AJ08Mを使用し、対応基板サイズは340(L)×370(W)から50(L)×50(W)である。ライン2では、JUKI製印刷機RP-2(B)とJUKI製実装機KE-3010AL/3020VAL、エイテックテクトロン製リフロー炉NJ08M-82-LRFを使用し、対応基板サイズは340(L)×360(W)から50(L)×50(W)である。ライン3では、JUKI製印刷機RP-2(B)、アイパルス製実装機M20およびM4、タムラ製リフロー炉TAP30-407PMを使用する。 検査設備としては、JUKI製3D外観検査装置RV-2-3DH(有効基板幅410mm×300mm、画角48.0mm×36.0mm)およびRV-2-3D(有効基板幅410mm×300mm、画角30.0mm×30.0mm)、マランツ製2D外観検査装置U22XFMA-650(有効基板幅360mm×460mm)を備える。 自動半田付装置としては、ジャパンユニックス製卓上ロボットUNIX-DF304S(コテ式、3台所有)、KOKI製卓上型ポイント噴流はんだ付け装置ULTIMA-STR2(ポイント式)、セイテック製噴流槽TOM-III(鉛フリー、有効基板幅100(L)×50(W)~350×350mm)、KOKI製噴流槽WS-401LF(共晶、有効基板幅120(L)×60(W)~500(L)×400(W))、横田機械製静止槽YSM-804N(共晶)を保有している。 長年の製造技術を基盤とし、基板実装から組立、調整、検査までの一貫作業が可能である。関係各社の技術開発部門との協力により、製品開発も行っている。従業員数は53名。主な取引先業界としては、北陽電機、ハシダ技研工業、三菱電機、旭化成テクノシステム、アコー、アコン、シーディーエヌ、マイクロ電子サービスなどが挙げられる。

株式会社エミオテクノロジー詳細情報

設立
1986年8月
郵便番号
〒883-0067
住所
宮崎県日向市亀崎東一丁目34
電話番号
0982561436
FAX
0982541248
公式サイト
http://emio-techno.jp/