Eigyo 営業製作所
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株式会社モリ・フロッキー

従業員数 99
設備印刷機
対応可能な材料その他

株式会社モリ・フロッキー概要

同社は、衣料のマーキング加工を中心に、シルクプリント、インクジェット、転写、フロッキーなどのプリント加工を手がけています。縫製、仕上げ・検品、物流サービスまでワンストップで提供しています。ユニフォーム業界で培ったノウハウを活かし、イベントグッズやアパレル業界にも対応しています。体育衣料、学生服、カジュアルウェアメーカーなど幅広い顧客層をサポートしています。

株式会社モリ・フロッキー事業内容

プリント加工事業、仕上げ・物流サービス、営業・デザイン制作、受注サイト運営

株式会社モリ・フロッキー設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
自動印刷機--12台

株式会社モリ・フロッキー詳細情報

従業員数
99名
郵便番号
〒711-0906
住所
岡山県倉敷市児島下の町九丁目13-24
電話番号
086-473-1529
FAX
086-472-9791
公式サイト
https://www.mori-flocky.jp/

株式会社モリ・フロッキー沿革

1924年「森被服工場」として創業 初代社長 森荒太郎が学生服製造業「森被服工場」を創業。ミシンを10台購入し学生服の縫製を主な仕事としました。
1927年作業服の製造を開始 二代目社長 森瑛二 就任。作業服の製造を始めました。
1960年フロッキー加工を開始 縫製業以外にフロッキーを作業服へ加工し始めました。「モリフロッキー」の原型が出来上がりました。
1973年「株式会社モリ・フロッキー」に法人化 三代目社長 森貫治 就任。「株式会社モリ・フロッキー」に法人化(創業)いたしました。社員は10名。
1975年三体制に組織化 フロッキー部・プリント部・小物部の三体制に組織化し、事業を拡大しました。小物部は現在のオリジナルプリント制作の礎に。
1982年琴浦工場 誕生 児島 下の町へ「琴浦(ことうら)工場」を開設。自動印刷機=アルマダ3台を導入してシルクプリントの量産をスタート。
1983年本社社屋を新設 児島小川の本社社屋を3階建てビルに建て替えました。
1997年琴浦の工場を増築〜機械の増設 琴浦(下の町)の工場を増築・改装。シルクプリントの自動印刷機・半自動機をさらに増設し、生産数が大幅に増加しました。
2000年インターネット受注を開始 ホームページ(ECサイト)を開設し、インターネットからの受注をスタートさせました。
2002年四代目社長 森康高 就任 四代目社長に森康高が就任しました。
2005年琴浦工場内に事務所を開設 琴浦の工場に2階建て事務所を新設。デザイン部が琴浦工場内に配属され、設備も人も大改革を行いました。
2006年自動印刷機を増設 シルクプリントの自動印刷機をさらに1台導入しました。
2007年インクジェットプリンター導入 フルカラー印刷の需要が高まり、大型の高性能プリンター[Kornit]を導入。プリントもどんどんデジタル化へ。
2008年琴浦工場を3階建てに拡張 琴浦工場に隣接した3階建ての棟を利用開始しました。工場と物流部門を拡大することに。
2009年自動印刷機の増設 シルク自動印刷機をさらに1台導入。合計7台に。あわせて半自動機も1台入れ替えました。
2010年長台150面新設 フロアを整備し、長台を150面に増やしました。製版設備も別棟へ移動しました。
2011年5代目社長・森陽一郎 就任 5代目社長に森陽一郎が就任。
インクジェットプリントがますます人気に インクジェットプリントの注文が激増し、機械を増設しました。合わせてシルクプリント自動回転機も1台増設されました。
2012年機械を増設!さらにパワーアップ! 工場を大改装!シルクプリントの自動回転機と半自動回転機,インクジェットプリンターを各1台ずつ増設へ。
2013年琴浦工場に渡り廊下を設置 工場の2階と事務所をつなぐ通路を設置。動線が改善されました。
2014年琴浦工場に新棟を建設 新たなプリント製造フロアにシルク自動印刷機を一気に3台設置。
2016年琴浦倉庫を設置 琴浦工場から徒歩2分の場所へ2階建ての大型倉庫を設置。仕上げ作業や大口物件の保管場所としました。
“海の見える”食堂 誕生 琴浦工場の3階を改装し、食堂・休憩スペースを新設。社内ミーティングにも利用します。
製版設備をパワーアップ 製版室を大改装。ダイレクト印刷機を導入したことで現像液などの廃液を出さない製法へと生まれ変わりました。
生産管理システムの導入 デジタル化の推進により生産管理システムを導入しました。
2018年インクジェット専用工場を新設 「琴浦第二工場」を開設。琴浦工場内からインクジェットプリンターをすべて移動し、インクジェット専用工場として始動しました。
2019年大型・自動印刷機の増設 第二工場へ移設したインクジェット機の跡地に、大型のシルクプリント自動印刷機1台を導入。大量枚数をハイスピードで生産でき驚くほどに生産力が上がりました。合わせて2機を新しい機種に差し替えました。
2020年シルク自動印刷機2台を刷新! シルクプリントの自動印刷機2台を新機種に差し替えました。デジタル機能も設置された機械でオペレーターも作業がしやすくなりました。
工場をLED化 琴浦工場内の照明をすべてLED化しました。
2021年デジタルスクリーン製版機導入 水を一切使用しない、完全ドライ製版ができる製版機を導入し、一部の小ロット物件を製版するようにいたしました。環境に配慮する活動へ向けてさらに一歩前進しました。
インクジェットプリンターを増設 琴浦第二工場にインクジェットプリンターを2台導入いたしました。
ホームページをリニューアル 2021年8月 ホームページを一新。事業案内をメインにしたコーポレートサイトと、オリジナルプリントのオーダー専用サイト・モリフロ.JP(https://moriflo.jp)を開設しました。
渋谷オフィスをオープン 2021年9月1日 東京・渋谷オフィスを開設。関東エリアのお客様へのより一層のサービスに対応できる体制といたしました。
2022年DTF(Direct to film)転写を導入 新しいプリント技法の『DTF』を導入。大型機を3機、琴浦第二工場内に設置しました。
オート・パッキングを開始 念願の「自動たたみ機」を導入。大口案件の仕上げスピードが大幅にUP!
創業50周年を迎える 株式会社モリ・フロッキーは50歳に。年末には記念式典を行いました。
2023年工場全館エアコン導入 暑さとの戦いでもあった工場内のエアコン設備を総入れ替え。室内の冷気の循環も良くなり快適にプリントができるようになりました。
本社機能を移転 2023年8月1日より、本社機能を琴浦(現・琴浦工場)(児島下の町)に移転しました。
新代表・就任 6代目・代表取締役社長に、森達海が就任いたしました。
ハイブリッドインクジェットの導入 シルクスクリーンとデジタルインクジェットを組み合わせた技術による、ハイブリッドプリンターの導入。メディアやコスト面で実現できなかったプリントにもどんどんトライ!
2024年自動回転機2台を新型に入れ替え シルクプリントの自動回転機2台を新しくしました。ハイパワーの最新機でさらなる生産増を目指します。
DTFを小川工場にも設置 小川工場内にDTFプリンターを2台設置しました。琴浦・第二工場と合わせてDTFは全5台に。
2025年マンプロテックを導入 小川工場に新型のDTFマンプロテックを導入。生産のスピードアップが図れます。
本社工場駐車場横に新倉庫完成 琴浦本社工場の版保管倉庫を拡張して、新たに荷物が置ける倉庫を設けました。