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貞徳舎株式会社

設立 1891従業員数 33
設備NCルーター
対応可能な材料セラミック・ガラス鉄鋼材料その他

貞徳舎株式会社概要

同社は、耐火物製造を専門とし、特に電気炉用耐火物の開発・製造を手がけています。工業用電熱ヒータの製造・販売も行っており、高温環境で稼働するオーダーメイドヒータを得意としています。半導体製造装置、金属熱処理、化学メーカーなど、多様な産業向けに製品を提供しています。セラミックファイバーボードの加工や、高強度・高温絶縁性の碍子製作も行っています。

貞徳舎株式会社事業内容

耐火物製造,電気炉用異型レンガ製作,工業用電熱ヒータ製造,熱風発生装置製作,電熱用碍子製作,セラミックファイバーボード加工

貞徳舎株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
NCルータ--1台

貞徳舎株式会社詳細情報

設立
1891年
従業員数
33名
郵便番号
〒538-0041
住所
大阪府大阪市鶴見区今津北二丁目4-48
電話番号
06-4258-1051
FAX
06-4258-1052

貞徳舎株式会社沿革

1885年大阪北区天満で渡辺貞助・西村徳兵衛の両名で、耐火煉瓦及び硝子用坩堝の製造を始め、両名の名にちなんで貞徳舎と命名する。
1891年北村市松がこれを譲り受け、 貞徳舎特種耐火煉瓦工業所を創業する。
1893年工場拡張のため、北区天満より現在地の大阪市城東区新喜多1丁目に移転する。
1898年納品先大阪造幣局より、製品の優秀なる試験成績表の下附を受ける。
1903年第5回内国勧業博覧会に出展して有効賞を受けたのをはじめ、各地の博覧会に出品し優秀な成績を収める。
1911年北村市松逝去により、長男源平が事業を受け継ぐ。
1912年石川県能登に能登断熱工場を新設する。
1935年電気炉各メーカーで工業用大型電気炉の開発・製造が活発となり、硝子・金属溶解関連の煉瓦製造から、次第に電気炉用特殊耐火煉瓦、及び断熱煉瓦の製造に移行する。
1949年個人経営から株式会社に改組。社名を 貞徳舎耐火煉瓦工業株式会社とする。
1952年外国産原料による電気炉用耐火物の実用化に成功する。
1954年通産省より日本工業規格表示許可工場に認定される。
1957年キャスタブル耐火物A-0~3をはじめ、プラスチック耐火物MS-0~2等を開発し、販売を開始する。
1965年社長北村源平が逝去。妻北村久子が取締役社長に就任し、経営に当たる。
1967年特殊電熱用碍子開発に成功し、アルミナ・ムライト質を中心とする碍子類の受注・生産が軌道に乗る。主要製造品がハイアルミナ質を中心とした異形煉瓦に移行する。
1973年TEL-14~16、TPL-17,18等の省エネルギー・高品位異形専用耐火断熱質煉瓦の新製品開発に成功、製造を開始する。
1978年特殊耐火煉瓦・電熱用異形碍子の生産・販売が軌道に乗り、耐火物製造の専門メーカーとしての道を歩む。
1987年TELF-SSSヒータの製造を開始する。
1991年初代北村市松が明治24年に創業より100周年を迎え、これを記念して社名を 貞徳舎株式会社と改称すると共に、北村公男が代表取締役社長に就任する。
1994年独自のコンセプトに基づき、従来型ヒータの概念を超えるニュータイプのTELF-PISRヒータを開発し、販売を開始する。(特許取得)
1995年高温用セラミックファイバーボードに各種金属発熱体をセットした中・高温向ヒータユニットTELF-SSヒータ、TELF-NSSヒータを開発し、販売を開始する。(特許取得)
1996年自動車硝子熱処理加工用ヒータユニットのお客様との共同開発を通じて、ヒータ単体のみならず、ヒータに独立性を持たせたユニット製品の開発に成功。
2000年TELF-PISRヒータを専門分野・特殊用途向けに発展させた、New PISRヒータを開発。(特許取得)
2003年半導体製造設備用ヒータの改善、性能アップを通じて、新しいタイプの開発に取り組む。
2005年フラットパネルディスプレイ用熱処理ヒータを開発する。
ISO9001品質マネジメントシステム認証取得。
2006年大阪市鶴見区に今津工場を新設。
2008年太陽電池パネル用熱処理ヒータを開発する。
ISO14001環境マネジメントシステム認証取得。
2016年熱風発生装置の製品化に成功する。
2018年大阪市鶴見区へ本社を移転する。
今津工場に新棟建設
2019年北村公男が代表取締役会長に就任、北村正行が代表取締役社長に就任する