高津紙器株式会社
従業員数 80人資本金 6億円
加工方法寸法検査
設備その他
対応可能な材料その他EPDM
高津紙器株式会社の概要
同社は、食品・衛生品に対応する紙管、紙パッケージ、紙トレーの製造を専門としています。製紙用、不織布用、フィルム用など幅広い用途の紙管を、食品工場レベルの衛生環境で製造しています。新商品開発から既存品リニューアルまで、企画・設計・デザイン・製造を一貫して手がけています。耐水・耐油・耐熱性を持つ食品一次容器や、感染対策用の紙製シールドも提供しています。食品衛生法に適合した安全性の高い紙製品で、脱プラスチック・減プラスチックに貢献しています。
高津紙器株式会社の事業内容
食品用紙容器製造,紙管製造,紙箱製造,美粧ダンボール製造,紙加工品製造
高津紙器株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 粘着ローラー | - | - | 1台 |
| ロッカー | - | - | 1台 |
| エアシャワー | - | - | 1台 |
| 監視カメラ | - | - | 1台 |
| トムソン機 | - | - | 3台 |
高津紙器株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 80名
- 資本金
- 6億円
- 郵便番号
- 〒799-0101
- 住所
- 愛媛県四国中央市川之江町3691
- 電話番号
- 0896-56-2423
- FAX
- 0896-58-5550
- 公式サイト
- https://www.kozushiki.co.jp/
高津紙器株式会社の沿革
| 1882年 | 高津カメが川之江の自宅にて創業、紙管と紙箱の製造を開始。 |
|---|---|
| 1953年 | 高津紙器店と改称 |
| 1954年 | 国内初スパイラルマシン導入 ラングストン社 (アメリカ) 製 平巻→螺旋巻きへ 手巻き→機械製造へ |
| 1956年 | 香川県でポリエチレン加工産業が生まれ、当社もポリエチレン向け3インチ工業用紙管の製造を開始 |
| 1960年 | 川之江町塩谷に工場を移転 |
| 1976年 | 資本金2000万円に増資し、高津紙器株式会社に組織を変更 |
| 2004年 | 企画デザイン部門設置 |
| 紙管面取加工開始 | |
| 2005年 | 紙管製造マシン増設 |
| 2006年 | 表面加工工程をクリーンルーム化 |
| 耐水耐油耐熱加工開始 | |
| 2007年 | ISO9001認証取得 |
| 紙トレー製造機追加導入 | |
| 2009年 | 高津健二郎社長就任 |
| 2015年 | トムソン及び合紙部門にエアシャワー及び2重シートシャッター設置 |
| 紙管製造及びカッター部門にシートシャッター設置 | |
| 2017年 | 40,000,000円から300,100,000円へ増資 |
| 2019年 | 福島工場開設 |
| 紙管大型スパイラルマシン更新 | |
| 2020年 | コロナ対策商品「シールド」製造開始 |
| 2021年 | 新工場完成 |
| 2022年 | 南工場リニューアル |
| 新型紙トレー機2台導入 | |
| 南工場2階をクリーンルームに改装工事 | |
| C式自動組立機を導入 | |
| 2023年 | 紙管自動カッター追加導入 |
| 自動ブランキング装置導入 | |
| 基幹システム更新 | |
| ラミネート機械導入 | |
| サンプルカッター機導入 | |
| 2024年 | 太陽光発電開始(自家消費型) |
| 外部倉庫(鯉のぼり倉庫)使用開始 | |
| 企画デザイン室専用ルーム開設 |