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昭和精機工業株式会社

従業員数 60資本金 5億円
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工射出成形
設備NCガンドリルマシンその他三次元測定機
対応可能な材料樹脂・プラスチックFC150アルミニウム・アルミ合金

昭和精機工業株式会社概要

同社は、プラスチック成形、ダイカスト、粉末冶金用の各種精密金型の製造を手がけています。大型自動車部品から小物精密部品まで、幅広い金型に対応し、多岐にわたるメーカーの製品開発を支援しています。金型製造だけでなく、メンテナンス、エンジニアリングサービス、製品供給まで含めたトータルソリューションを提供しています。これにより、自動車業界や事務機器、家電製品など、多様な顧客のニーズに応えています。

昭和精機工業株式会社事業内容

各種精密一般金型エンジニアリング、各種精密一般金型製造、各種精密一般金型販売、金型メンテナンス、金型部分加工請負、金型設計・CAE解析

昭和精機工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
NC付ガンドリルマシンミロク--
CATIA-5Dassault--
3Dスキャナ型三次元測定機KEYENCE--
AutoCAD MechanicalAutodesk--
3Dスキャナ型三次元測定機KEYENCE--
XVL Playerラティス・テクノロジー--
NCガンドリルマシンミロク--
ワンショット3D形状測定機KEYENCE--
Gr用マシニングセンター牧野フライス--
走行クレーン三菱電機--
トライ用射出成型機東芝機械--
走行クレーン三菱電機--
放電機牧野--
走行クレーン三菱電機--
放電機牧野--
横型マシニングセンター牧野フライス--
門型5軸マシニングセンター大隈--
トライ用射出成型機東洋機械--
ワイヤー放電加工機牧野フライス--
ワイヤー放電加工機牧野フライス--
XVL Studio Basicラティス・テクノロジー--
レーザー溶接機ミヤチテクノス--
走行クレーン三菱電機--
測定機東京貿易(レイアウトマシン)--
CADMEISTER日本ユニシス・エクセリューションズ--
CATIA-5ダッソー・システムズ--
放電加工機牧野フライス--
CAM-TOOLC&Gシステムズ--
NC放電加工機牧野フライス--
走行クレーン三菱電機--
CAM-TOOLC&Gシステムズ--
レーザー溶接機ミヤチテクノス--
横型高速5軸加工機牧野フライス--
5軸制御マシニングセンター牧野フライス--
CADMEISTERUEL株式会社--
射出成形機住友重機--
射出成形機三菱 重工業--
レーザー溶接機ミヤチテクノス--
射出成形機東芝機械--
MoldflowAutodesk--
トライ用射出成型機三菱重工--
見るTime牧野フライス--
平面研削盤岡本工作アサイ--
縦型マシニングセンター牧野フライス--
Gr専用マシニングセンター牧野フライス--
見るTime牧野フライス--
二頭式NC放電加工機牧野フライス--
大型放電加工機牧野フライス--
トライ用射出成型機住友重機--
XVL Studio Basicラティス・テクノロジー--
立型5軸マシニングセンター牧野フライス--
3次元測定機東京精密--
突合せプレスアサイ産業--
マルチターンテーブルタケウチテクノ--
立型マシニングセンター牧野フライス--
XVL Playerラティス・テクノロジー--
3次元測定機東京精密--
走行クレーン三菱電機--
3次元測定機東京精密--
電極加工機牧野--
MoldflowAutodesk--
レーザー溶接機ミヤチテクノス--
横型高速マシニングセンター牧野フライス--
ワンショット3D形状測定機KEYENCE--
突き合わせプレスアサイ--

昭和精機工業株式会社詳細情報

従業員数
60名
資本金
5億円
郵便番号
〒776-0001
住所
徳島県吉野川市鴨島町牛島1939-13
電話番号
0883-24-1339
FAX
0883-24-1366
公式サイト
https://www.showaseiki-ind.co.jp/

昭和精機工業株式会社沿革

1937年兵庫県尼崎市に於いて精密機器具の製造を目的として、商号昭和精機工業株式会社(資本金100万円)を起業し、当初小型施盤の製作に着手、次いで川崎航空機部品及び三菱重工名古屋製作所の発動機部品、住友金属プロペラ製作所などの部品生産を順次開始する。
1939年航空本部の指示により、住友金属工業株式会社と資本提携し同社のグループ子会社となる。
1945年終戦により一時工場を閉鎖したが、1946年1月再興を期し住友プロペラ製作所の技術陣によって陣容を整え、渦巻きポンプ、精米機などの民生・産業機器の製造を開始する。
1947年資本力集中排除による住友財閥解体により、ヤンマーディーゼル株式会社と資本提携し、全面的に小型船舶用ディーゼルエンジン並びに、小型高圧コンプレッサの製造に移行。
1950年プラスチック用金型の製作を開始し、次いでダイキャスト、粉末冶金、精密鋳造用の金型を併せて製造開始。
1969年他社に先駆けNC1号機を導入し、金型製作の自動化に向かって取組みを開始する。
1971年新日本製鐵化学株式会社と技術援助契約を締結し、USM低発泡樹脂成形用金型の製作を開始。
1972年金型事業拡大の一環として、徳島昭和精機株式会社(徳島県石井町)を設立する。
1981年金型事業30周年を記念して、金型工場を増改築する。
1983年コンパクトディスク用金型を製作し、医療器、コネクター、ギヤー等の精密金型製作を拡大する。 徳島昭和精機株式会社創業10周年を記念して、石井工場を増改築する。
1984年他社に先駆け、金型設計に2次元CADを導入し、新しい人材育成に取り組んだ。
1985年徳島昭和精機第2工場(徳島県鴨島町)の操業を開始する。
1989年3次元CAD/CAM設備の強化と共に工場内LANを施設し、CADと機械設備のデータ転送をスタート。 (昭和精機工業、徳島昭和精機)
1990年徳島昭和精機にテスト・トライ専用工場を増設。
1991年徳島昭和精機 石井・鴨島両工場のLANをNTT-INS高速専用回線で接続。
1993年金型の大型化に伴い徳島昭和精機鴨島工場に2,500tの成形機を導入する。
1994年医療機器製造事業所の認可を厚生省より受ける。
1999年ISO14001を認証取得。
2000年エンジン事業をヤンマーディーゼルに営業譲渡。
2001年株式会社アークのグループに入る。
2003年ISO9001を認証取得。
2006年精密分野への生産量拡大の為、機械工場仕上場の恒温室化を行う。 型彫加工の合理化を図る為、最新鋭ドイツハームレ社製の同時5軸制御マシングセンターを導入。
2009年金型製造事業の強化を目的として、子会社である徳島昭和精機株式会社を吸収合併。 本社機能を徳島県石井町に移す。
2012年石井工場と鴨島工場を統合し、本社機能を徳島県吉野川市に移す 岐阜精機工業株式会社の子会社となる。 関西支社閉鎖。
2013年豊田通商株式会社とトヨタ自動車株式会社が 株式会社アークが保有する岐阜精機工業株式会社の株式の全部を取得し、岐阜精機工業株式会社の親会社は豊田通商株式会社となる。
2016年当初目標を大幅に超える業績を上げ、豊田通商グループ 本部GV賞を受賞 工場LED照明化 創立80周年記念行事開催 セコム入退場管理システム、監視カメラ導入
2018年労使協力した安全活動の取り組みが認められ、徳島産業安全衛生大会 奨励賞受賞
2021年従業員の健康管理を経営的な視点で考えられる取り組みが優良であると認められ、健康経営優良法人2022認定
2022年機械棟外壁およびブロック塀改修 牧野立型マシニングセンタV77L導入
2023年機械棟・厚生棟LED照明化
2024年事務作業の効率化やキャッシュレス化に対応するため、経費精算システム導入
2025年製品の測定範囲拡大のため、3Dスキャナ型三次元測定機VL-700に更新 ISO9001 ISO14001 更新審査に合格しました。