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株式会社タカキタ

設立 1912従業員数 302
加工方法歯切り加工
設備その他
対応可能な材料アルミダイカスト合金(ADC)亜鉛ダイカスト合金(ザマック)

株式会社タカキタ概要

同社は農作業機の総合メーカーとして、農業の近代化に貢献しています。革新的な技術と製品の開発を通じて、持続可能な農業基盤の構築を目指しています。国内の農機ビジネスをコアとしつつ、海外市場への展開も図っています。地球環境の保全と食料自給率の向上に寄与する製品を提供しています。

株式会社タカキタ事業内容

農業機械の製造・販売、産業用各種大型ベアリングの生産・加工

株式会社タカキタ設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ブレンドソーワ(自走式)株式会社タカキタ-1台
施肥・播種作業機--1台

株式会社タカキタ詳細情報

設立
1912年1月
従業員数
302名
郵便番号
〒518-0441
住所
三重県名張市夏見2828
電話番号
0595-63-3111
公式サイト
https://www.takakita-net.co.jp

株式会社タカキタ沿革

1912年高北新治郎が犂の製作を開始
1913年店名を「高北農具製作所」とする
初の犂製品を開発し「大正式進歩犂」と命名する
1924年「國富双用犂」を発売
1928年弊社の起源となる「株式会社高北農具製作所」を設立
砕土機「コニカルハロー」を発売
コニカル畜力水田除草機を発売
1940年木工場、汽罐室を建設
1945年「株式会社高北農機製作所」を設立
1947年「世界的な発明」と呼ばれるようになる「捻曲自由ヘラ」を発明
1956年「高北式耕耘機用スキ」を発売
1959年トラクタ用の「ハイプラウ」を発売
1961年「高北農機株式会社」に社名変更
「ボルカニックスプラウ」を発売
1962年名古屋証券取引所市場第二部に上場
1963年東京証券取引所市場第二部に上場
「ハイカットプラウ」を発売
1966年肥料散布機など、各種トラクタ用作業機を発売
1967年「札幌支社」を開設
1968年「へーメーカ」を発売
1970年光洋精工株式会社(現・株式会社ジェイテクト)と業務提携
「ロータリテッダ」「ファームワゴン」を発売
1972年札幌支社と札幌工場を現在地に新築移転
1973年本社と本社工場を現在地に新築移転
「除雪機」を発売
1976年「ロードワゴン」を発売
1977年「自走式へーベーラ」を発売
1978年飼料用収穫機「コーンハーベスタ」を発売
1981年「ロールベーラ」を発売
1982年播種作業機「ジェットシーダ」を発売
1986年タナシン電機株式会社と業務、資本提携
「自走ロールベーラ」を発売
1987年資本金を13億5000万円に増資
1988年「株式会社タカキタ」に社名変更
「融雪剤散布機」を発売
1989年「ラッピングマシーン」を発売
有機肥料散布機「ブレンドキャスタ」を発売
1994年製品のボディカラーを「若草色」に一新
1997年「自走式給餌車」を発売
1998年「コンポキャスタ」を発売
1999年「ホールクロップ収穫機」、「自走ラップマシーン」を発売
2001年札幌支社の新社屋が竣工。併せて工場を増設
2003年エサづくりの革命機「細断型ロールベーラ」を発売
「コンビラップマシーン」を発売
2006年軸受事業部がISO9001:2000認証取得
2009年タナシン電機株式会社との業務提携を解消
「汎用型飼料収穫機」を発売
2012年創業100周年
2013年「ベルト式大型可変径ロールベーラ」を発売
2014年水田用除草剤散布作業機「eボート」を発売
2015年東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部に指定
直装式の「ツインレーキ」を発売
2016年中国に合弁会社 山東五征高北農牧機械有限公司を設立
2017年研究開発棟が竣工
2018年車速連動対応機種を発売
2019年本社製品倉庫を増設
2021年果樹園用剪定枝粉砕機「ブランチシュレッダ」を発売
2022年東京証券取引所第一部から同スタンダード市場へ移行
名古屋証券取引所第一部から同プレミア市場へ移行
電動式「eボート」を発売