Eigyo 営業製作所
株式会社武部鉄工所
従業員数 448人資本金 88億円
加工方法レーザー切断シャーリング加工曲げプレス
設備自動塗装ラインプレスフォーミングマシン
対応可能な材料鉄鋼材料高合金鋼アルミニウム・アルミ合金
株式会社武部鉄工所の概要
主にトラック・バス向けのシャーシフレームおよび関連部品の製造を手がけています。中厚板加工技術を核に、プレス成形、穴あけ、曲げ加工、組立、塗装まで一貫して対応しています。超ハイテン材の加工技術も有し、自動車業界の軽量化やコスト削減ニーズに応えています。物流を支える重要な部品を提供しています。
株式会社武部鉄工所の事業内容
各種バス・トラック用シャーシフレームの組立, 各種バス・トラック用シャーシフレームの部品製造, プレス加工, 塗装, 超ハイテン材加工
株式会社武部鉄工所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| その他部品組立ライン | - | - | 3台 |
| 2000tプレス機 | - | - | 4台 |
| フレーム組立ライン | - | - | 10台 |
| 1000プレス機 | - | - | 2台 |
| フレームAssy溶接設備 | - | - | 1台 |
| 3000tプレス機 | - | - | 2台 |
| 1600t油圧プレス機 | - | - | 1台 |
| レーザー加工機 | - | - | 2台 |
| 長尺プレスブレーキ | - | - | 3台 |
| NCパンチプレス機 | - | - | 2台 |
| 電着塗装ライン | - | - | 1台 |
| シャーリングマシン | - | - | 2台 |
| 5000tプレス機 | - | - | 2台 |
| 1000tプレス機 | - | - | 2台 |
| 自動溶接機 | - | - | 1台 |
| アクスルハウジング生産ライン | - | - | 2台 |
| 1000tBLプレス機 | - | - | 1台 |
| コイルブランキングプレス | - | - | 1台 |
| ハンド溶接機 | - | - | 1台 |
| 1500t油圧プレス機 | - | - | 1台 |
| キックベンダー | - | - | 2台 |
| ショットブラスト | - | - | 4台 |
| フレームASSYライン | - | - | 2台 |
| 塗装設備 | - | - | 4台 |
株式会社武部鉄工所の詳細情報
- 従業員数
- 448名
- 資本金
- 88億円
- 郵便番号
- 〒243-0041
- 住所
- 神奈川県厚木市緑ヶ丘五丁目18-1
- 電話番号
- 046-221-5210
- FAX
- 046-221-3285
- 公式サイト
- https://www.takebe.co.jp/
株式会社武部鉄工所の沿革
| 1919年 | 初代武部留吉社長、東京品川にて会社創立、製缶・板金加工 |
|---|---|
| 1927年 | 品川工場へ移転 |
| 1933年 | 東京瓦斯電気工業と取引開始 |
| 1936年 | 鉄道用モーターカーを生産 |
| 1938年 | 軍需用工作車の車体及び部品を生産 |
| 1939年 | 株式会社改組、各種車輌部品・冷暖房用機器・化学機械製造 |
| 1942年 | 重機・工作機械の生産 |
| 1946年 | 日野自動車のトラック・バス用フレーム並びに同部品生産開始 |
| 1948年 | 送風機や熱交換器の設計製作を開始 |
| 1952年 | 東大崎工場を開設し、2000tプレス以下設備の増強を行い、フレームの社内一貫作業を開始 |
| 1954年 | 三菱ふそうのトラック・バス用フレーム並びに同部品生産開始 |
| 1955年 | 薄板絞り開始 |
| 北品川工場と鶴見工場を開設 | |
| 1959年 | 武部留吉社長 永眠 |
| 2代目社長に武部文太郎が就任 | |
| 1961年 | 神奈川県厚木市に新工場移転を決定 |
| 1964年 | 厚木工場を開設し、東京の二工場を統合移転、3000tプレスを設置し生産の拡大を図る |
| 1966年 | ピックアップトラックのシャーシフレーム生産開始 |
| 1968年 | トヨタ自動車の小型車トラックフレームの生産開始 |
| 1969年 | 空調事業の発展 |
| 1972年 | ハイラックスのモデルチェンジ |
| 1974年 | プレス工場と部品工場を増設 |
| 1975年 | デミング賞受賞 |
| 1977年 | 電着塗装開始 |
| 1978年 | 本社品川工場部門、厚木工場へ統合移転 |
| 1979年 | キッチン排気ユニットの開発 |
| 1980年 | 武部文太郎社長 永眠 |
| 3代目社長に雑賀豊蔵が就任 | |
| 1982年 | 4代目社長に武部由次郎が就任 |
| 1983年 | 超薄型ファンコイルユニット「メンテラーク」の販売開始 |
| 1984年 | 台湾江申工業と技術援助契約を結ぶ |
| 1985年 | カチオン電着塗装ラインの新設 |
| 1986年 | 2000トンプレス機の導入 |
| 1987年 | 三菱ふそうキャンターフレーム生産開始 |
| 1989年 | 本社事務館完成 |
| 5000tプレス新設 | |
| 1990年 | 年間生産台数が56万台を突破 |
| 1991年 | 5代目社長に岩渕孝が就任 |
| 1995年 | 阪神大震災の仮設住宅用フレームを生産 |
| 1996年 | NCパンチプレス新設 |
| 1997年 | 6代目社長に梶田英爾が就任 |
| 1998年 | いすゞ自動車部品生産開始 |
| 1999年 | 日野自動車2tトラックフレーム生産開始 |
| 三菱ふそうキャンターフレーム組立 全量移管 | |
| 2000年 | 7代目社長に武部一顯が就任 |
| 2001年 | ISO14001認証取得 |
| 2002年 | 鶴見工場の撤退 |
| トヨタ自動車ハイラックスサーフフレーム生産開始 | |
| 2003年 | 空調事業から撤退 |
| 2004年 | トヨタ自動車トヨエース (1.5t) フレーム生産開始 |
| 2005年 | トヨタ自動車ライトエース (0.75t) フレーム生産開始 |
| トヨタ自動車ハイラックスフレーム組立ライン、シャットダウン( 35年間の生産終了) | |
| タケベタイランド設立 | |
| 2006年 | 本社事務所及び工場建屋完成 |
| 2000tプレス生産開始 | |
| トヨタ自動車ハイラックス(7代目) ヴィーゴフレーム生産開始 | |
| トヨタ自動車FJクルーザーフレーム生産開始 | |
| 日野自動車大型トラックフレーム組立移管 | |
| 2007年 | 7代目ハイラックスの生産開始 |
| 2008年 | トヨタ自動車ランドクルーザープラドフレーム生産開始 |
| 2009年 | 新大型フレーム組立ライン棟新設 |
| トヨタ新型ランドクルーザプラドフレーム生産開始 | |
| 2010年 | TS16949認証取得 |
| 三菱ふそう新型キャンターフレーム生産開始 | |
| 2011年 | 1000tブランキングプレス、1500tプレス機新設 |
| 日野自動車の大型・中型トラックの組立を開始 | |
| ISO9001認証取得 | |
| トヨタ自動車新型ダイナフレーム生産開始 | |
| 日野自動車新型デュトロフレーム生産開始 | |
| 日野自動車小型FUP生産開始 | |
| 1000tプレス生産開始 | |
| 2012年 | 塗装工場生産開始 |
| 2013年 | 5000tプレス生産開始 |
| NCパンチプレス生産開始 | |
| 日野自動車小型トラック向け、アクスルハウジング生産開始 | |
| 超ハイテン製FUP・RUPの量産化に成功 | |
| 2014年 | 1000t、1600tプレス機新設 |
| 2015年 | トヨタ自動車ハイラックス(8代目)レボフレーム生産開始 |
| 日野自動車大型トラック向け、アクスルハウジング生産開始 | |
| RUPの量産化にも成功 | |
| 2019年 | 創業100周年を迎える |