Eigyo 営業製作所
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吉田テクノワークス株式会社

従業員数 53資本金 9900万円
加工方法ブロー成形押出成形射出成形
設備樹脂成形機
対応可能な材料その他高機能繊維樹脂・プラスチック

吉田テクノワークス株式会社概要

同社はプラスチック成形加工と加飾を手がけるプロフェッショナルです。特にインモールド成形技術のパイオニアとして、自動車車載部品、情報通信機器部品、化粧品関連容器などを製造しています。ガラスインサートインモールド成形やリタデーション解消技術により、高機能かつデザイン性の高い製品を提供。顧客の課題解決に貢献し、環境に配慮したモノづくりを推進しています。

吉田テクノワークス株式会社事業内容

プラスチック成形加工、プラスチック加飾、インモールド成形、車載部品の製造、情報通信機器部品の製造、化粧品関連容器の製造

吉田テクノワークス株式会社沿革

1885年CADを導入
1946年東京都墨田区吾嬬町に合成樹脂成形加工業「吉田工業製作所」を設立
1950年社名を「吉田工業株式会社」に改める
1951年墨田区墨田区吾嬬町に第2工場、第3工場を建設稼動開始
1952年射出成形部門に進出
1958年業務強化のため営業部を独立し「吉田産業株式会社」を設立
1960年大船工場を建設、稼動開始
1961年長野工場を建設、稼動開始
1964年本社新社屋落成
1965年大阪営業所新設
大型圧縮成形機による全自動成形開始
1968年インジェクションブーロー成形開始
足利工場を建設、稼動開始
1970年足利工場に金型工場棟完成
1973年世界初シングルインモールドの開発
1974年回転2重成形を開発
1975年YKIB成形の開発
1976年長野工場全面新装
1977年延伸ブロー生産開始
1979年チューブ生産開始
世界初YKフックの開発
1980年化粧品のFP充填開発
1981年仏国LIR社へ技術輸出
静岡工場を建設、稼動開始
YKシールの開発
1982年YKレザーの開発
1987年台湾へ委託生産開始
1988年韓国へ委託生産開始
1989年インドネシアへ委託生産開始
YKプリントスーパーハードの開発
1990年岩手工場建設、稼動開始
1992年コンパクト自動組み立てライン稼動開始
1993年仏国に合弁会社TYM建設、稼動開始
三次元CADの導入
YK-Vフックの開発
1994年世界初3室チューブの開発
1995年中国天津工場建設、稼動開始
1996年株式会社吉田インターナショナル開設
YKウィンドウの開発
気密コンパクトの開発
1998年撹拌式パウダー容器の開発
2000年ISO9002取得(大船工場)
世界初ダブルインモールドの開発
マスクモールドの開発
2002年YKウィンドウ成形仕上げの一貫ライン化
2003年ISO9001(2000版)取得(大船工場)
YKウィンドウトリミングカットの開発
2004年ISO14001取得
社名変更および分社
2005年世界初錫蒸着インモールドの開発
2006年東京都ものづくり人材育成大賞受賞
世界初2色成形インモールドシステムの開発
2007年Panasonic株式会社(旧:松下電器産業株式会社)様よりEXパスポート認定
2008年世界初インジウム蒸着インモールドの開発
2009年第21回中小企業優秀新技術・新製品賞「優良賞」受賞
2010年墨田区の「実はすみだが支えてる」第一弾に起用
世界初EFインモールドの開発
2011年世界初ガラスインサートインモールドの開発
2012年岩手の新工場竣工
2013年自社ブランドornament展開
2015年ornament Card Case すみだモダン2014認定
大船渡市内旧工場跡地に福幸ソーラー竣工 福幸ソーラー:岩手県大船渡市大船渡町中港3番地
ornament Card Case 経済産業省Wonder 500認証
2016年世界初曲面ガラスインサートインモールドの開発
2020年VSSの開発
2021年シートインサートインモールドの開発
2023年職業能力開発関係厚生労働大臣表彰
2024年マグネットインサートインモールドの開発
2025年世界初立体UV箔の開発

吉田テクノワークス株式会社設備情報

設備名加工方法名メーカー名保有台数
成形機--2台
成形機--3台
成形機--5台
成形機--1台
成形機--21台
成形機--9台
成形機--1台
成形機--10台
成形機--12台

吉田テクノワークス株式会社詳細情報

従業員数
53名
資本金
9900万円
郵便番号
〒131-0044
住所
東京都墨田区文花二丁目11-12
電話番号
03-3610-0081
公式サイト
https://www.yoshida-tw.co.jp/