株式会社松浦スチロール工業所のロゴ

株式会社松浦スチロール工業所

設立 1956従業員数 83
加工方法機能検査ブロー成形
設備付帯設備ラミネーターその他
対応可能な材料PS(ポリスチレン)

株式会社松浦スチロール工業所概要

同社は発泡スチロール製品の製造および販売を手がけています。生鮮食料品用容器、家電用部材、農業用資材、建築用断熱材など、多岐にわたる業界向けに製品を提供しています。2次元NC加工機を用いた発泡スチロール加工品の製造も行い、顧客の多様なニーズに対応しています。

株式会社松浦スチロール工業所事業内容

EPS製品の製造、EPS製品の販売、発泡スチロール加工品の製造

株式会社松浦スチロール工業所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
炉筒煙管ボイラー--1台
アキュームレーター--3台
ラベックス--1台
貫流ボイラー--12台
予備発泡機--3台
型物成型機--13台
金型自動倉庫--1台
型物成型機--2台
NCカット機--2台
型物成型機--7台
ブロック成型機--14台
型物成型機--9台
予備発泡機--13台
カット機--1台
バーチレーター--1台
内袋機--1台
型物成型機--2台
NCスライサー--2台
コンプレッサー--4台
型物成型機--1台
コンプレッサー--3台
型物成型機--3台
コンプレッサー--12台
溶融機--2台
型物成型機--2台

株式会社松浦スチロール工業所詳細情報

設立
1956年1月
従業員数
83名
郵便番号
〒421-0302
住所
静岡県榛原郡吉田町川尻907-1
電話番号
0548-32-0195
FAX
0548-32-6360
公式サイト
https://www.m-eps.co.jp/

株式会社松浦スチロール工業所沿革

1956年松浦佐和司の個人経営にて創業
1965年株式会社松浦スチロール工業所として設立(資本金500万円)
1966年資本金650万円に増資
1967年ブロック、断熱ボード専用工場を設立(現第二倉庫)
1968年資本金850万円に増資
1970年第三工場(現本社工場)を新設。同時に本社、第一工場を移設統合
資本金2,000万円に増資
1974年大型無煙焼却炉を設置
1975年ブロック成型機を全自動成型機に全機更新完了
1976年大型型物自動成型機を6台導入
1979年本社事務所を新築
1981年松浦化成品株式会社を設立(営業部門・販売部門分離)
1983年真空成型機を4台導入
1984年発泡ポリエチレン製品、発泡ポリプロピレン製品販売開始
1985年焼却炉ボイラーを設置
1986年薄物専用真空成型機を3台導入
1989年川尻工場(現川尻第一工場)を新設
1993年松浦敏郎 代表取締役社長に就任
1995年川尻第二工場を新設
1997年エプシープラザとして社内外の廃発泡スチロール類のリサイクル処理を開始
2001年本社工場にブロック成型機を2台更新
発泡ポリエチレン製品、発泡ポリプロピレン製品生産設備撤退
2003年環境マネジメント ISO14001を認証取得
2006年本社工場に大型ブロック成型機を1台増設
2011年川尻第一工場を増設。真空成型機を7台導入
2013年代表取締役社長 松浦敏郎 「黄綬褒章」受賞
2016年工場新設し、新工場へ本社工場移設。旧本社工場を住吉工場と名称変更
2022年松浦敏郎 代表取締役会長に就任
松浦令和 代表取締役社長に就任