Eigyo 営業製作所
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昭和化工株式会社

従業員数 246
加工方法機能検査
設備その他分析機付帯設備
対応可能な材料その他非鉄金属チタン合金

昭和化工株式会社概要

同社は、有機合成による機能性材料、有機酸、無機錫化合物の開発、製造、販売を手がけています。クエン酸や酒石酸、乳酸およびそれらの塩類、無機錫化合物などを主要製品としています。研究開発からマルチ工場での一貫生産体制により、多様な化学品を供給しています。食品添加物、医薬品、飼料添加物、試薬など幅広い業界のニーズに対応しています。

昭和化工株式会社事業内容

有機酸の開発・製造・販売,無機薬品の開発・製造・販売,化成品の開発・製造・販売,染料中間体の開発・製造・販売,機能性材料の開発・製造・販売,バイオ製品の開発・製造・販売

昭和化工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
遠心分離機昭和化工株式会社-1台
滴下タンク昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
遠心分離機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
イオンクロマト島津製作所-1台
冷却装置昭和化工株式会社-1台
自動滴定装置三菱化学アナリテック-2台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-2台
遠心分離機昭和化工株式会社-1台
除害装置昭和化工株式会社-1台
凍結乾燥器昭和化工株式会社-3台
反応機昭和化工株式会社-1台
濾過乾燥機昭和化工株式会社-1台
ICP-MS島津製作所-1台
遠心分離機昭和化工株式会社-3台
遠心分離機昭和化工株式会社-1台
精留塔昭和化工株式会社-1台
フィルタープレス昭和化工株式会社-1台
ろ過乾燥機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
精留塔昭和化工株式会社-1台
遠心分離機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
導電率計堀場製作所-1台
精留塔昭和化工株式会社-1台
HPLC島津製作所-9台
遠心分離機昭和化工株式会社-2台
GC島津製作所-3台
反応機昭和化工株式会社-1台
UV分光光度計島津製作所-3台
反応機昭和化工株式会社-1台
除害装置昭和化工株式会社-1台
TG-DSCリガク-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
旋光度計堀場製作所-1台
除害装置昭和化工株式会社-1台
原子吸光分析装置(ファーネス)パーキンエルマー-1台
真空ポンプ昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
フィルタープレス昭和化工株式会社-1台
原子吸光分析装置(フレーム)島津製作所-1台
ヌッチェ昭和化工株式会社-2台
反応機昭和化工株式会社-1台
冷却装置昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
除害装置昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
遠心分離機昭和化工株式会社-1台
冷却装置昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
精留塔昭和化工株式会社-1台
廃液処理槽昭和化工株式会社-2台
除害装置昭和化工株式会社-4台
精留塔昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
熱媒加熱装置昭和化工株式会社-1台
濁度計三菱化学アナリテック-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
温水ユニット昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
融点測定器ビュフィ-1台
減圧乾燥器昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
IR分光光度計日本分光-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
超純水ユニット昭和化工株式会社-1台
レーザー式粒度分布計島津製作所-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
冷却装置昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
除害装置昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台
反応機昭和化工株式会社-1台

昭和化工株式会社詳細情報

従業員数
246名
郵便番号
〒564-0054
住所
大阪府吹田市芳野町18-23
電話番号
06-6384-1501
FAX
06-6384-2287
公式サイト
https://www.showakako.co.jp/

昭和化工株式会社沿革

1918年小椋荘之助が、大阪市東淀川区豊崎に小椋製薬所を設立。各種工業薬品、試薬類を製造開始。
1924年わが国で初めて吐酒石の製造を開始。同時に塩化第一錫をはじめ、各種錫化合物を製造。
1928年酒石酸の工業的生産に成功。
1932年吐酒石および酒石酸製造部門を分離。株式会社三木商店(現三木産業株式会社)との共同出資により、昭和製薬株式会社を、大阪府吹田市に設立。(現吹田工場)
1934年大阪市東淀川区十八条町に小椋製薬所・豊崎工場を移転(現三国工場)。一方、昭和製薬株式会社は、クエン酸の製造を開始。
1937年昭和製薬株式会社、乳酸の製造を開始。
1939年小椋製薬所を、合名会社小椋製薬所に改組。
1941年合名会社小椋製薬所を、小椋製薬株式会社に改組。
1943年小椋製薬株式会社、昭和製薬株式会社を吸収合併し、商号を昭和化工株式会社に変更。
1948年合成染料およびタール系中間物の生産を目的として、永興染料製造株式会社を設立。
1949年永興染料製造株式会社を吸収合併。
1951年大阪市北区堂島に本社を移転。
1959年新発酵法によるクエン酸生産を目的とする、新上村化学株式会社(現サツマ化工株式会社)に経営参加。
1960年クエン酸事業拡充のため、九州化工株式会社を設立。
1967年東京出張所を開設(現東京支店)。
1971年クエン酸生産拡大のため、昭和発酵株式会社(現エス・ケイ・バイオ株式会社)を設立。
1974年ナフトール下漬剤の製造開始。
1980年吹田工場に事務、研究棟を建設。
1985年新規製品開発に対応するため、吹田工場に多目的実験工場を建設。
1989年吹田工場に第2多目的実験工場を建設。
1992年中国上海にJV、亜美化工廠を設立。各種中間体製造を開始。
1996年吹田工場に医薬中間体専用工場(第3多目的工場)を建設。
1997年大阪本社と共に吹田工場の主力製品についてISO9002規格をいち早く取得(JQA-1794)し、医薬品専用GMP製品以外の一般製品にも同様な品質保証体系を導入。
1999年クエン酸生産を目的として、タイに三菱商事株式会社との合弁会社ASIA CITRIX(ACX)社を設立。
SKHP(Showa Kako Happy Plan)略称「スカップ」として、人にやさしいTQM活動を展開。ISO9002規格を吹田工場の全製品へ拡大。
2000年大阪市淀川区十八条にPFセンター設立。
三国工場の主力製品についてもISO9002規格製品を拡大。環境マネジメントの導入準備としてグリーンエコ計画を開始。
2001年東京支店もISO9002規格を取得し全事業所へ拡大。GMP製品の許可を更新。
2002年ISO9001規格2000年版へ移行するにあたり、製品の品質は経営全体で作り込む「品質経営」の考え方を導入。
2003年ISO9001規格2000年版に移行し、品質マネジメントを全事業所、全品目に拡大。
2004年昭和エンタープライズをホールディング会社とし、各グループ会社を傘下に吸収。
環境マネジメントを全事業所、全品目に適用するため、ISO14001規格の取得に向けキックオフ宣言。グループ企業(九州化工(株)、サツマ化工(株))もISO9001規格2000年版を取得。
2005年吹田工場に第4多目的工場を建設。
ISO14001規格2004年版を取得。顧客と、従業員の満足を得るための利益確保の品質システムの浸透を図る
2006年中国上海のJVに、当社が100%出資した分析センター、日凱工貿分析センターを設立。
2007年三国工場に第1多目的工場を建設。大阪府立大学を中心とした産官学に副代表として参画。
ISO管理体制10年目を機に、なお一層の顧客の信頼と従業員の働きがいのある企業を目指し、経営品質の向上を目指す。
2009年全国中小企業団体中央会・中小企業基盤整備機構が日本に眠る力ある中小企業を紹介するデータベース、『中小企業魅力発見レポート』に掲載される。
昭和グループ(昭和エンタープライズ、昭和化工、九州化工、サツマ化工、エスケイバイオ・三和油工)として、新たな船出。
2011年集中と選択により工場の集約・合理化を行い、第5~7多目的工場完成。
企業立地の促進等による事業高度化計画の承認申請を行い国の同意を得た大阪北部産業集積形成基本計画に適合すると認められた。
2013年グループ会社の三和油工を昭和化工に吸収合併後、その部門を清算。エスケイバイオを九州化工に吸収合併、椎茸事業部として存続。グループ会社の合理化を進める。
2014年ISO22000を取得、食品安全に注力し、グループ会社も来年度の取得を目指す。
インド・ニューデリーに現地法人を設立。
ISO 22000を取得。
2016年大阪の老舗乳業会社いかるが乳業を当社傘下へ。
ブラジル・サンパウロに現地法人を設立。
2018年モザンビーク・マプトに現地法人を設立。
ハラール認定を取得。
プライバシーマークを取得。
ハラール認証を取得。プライバシーマークを取得。
2020年いかるが乳業の株式100%を取得。
2021年村上給食と事業譲渡契約を締結。村上給食は、大阪で昭和40年(1965)から関西を中心に給食事業を、特に幼稚園、官庁関係を企業に提供。グループとして、年間化学分野で売上高130億円・食分野で同70億円を目指す。
2022年有限会社ホンダワイナリーの株式100%を取得。
九州化工株式会社、サツマ化工株式会社の全株式を取得し、完全子会社化を完了。
有限会社ホンダワイナリーの社名を有限会社ワイン工房あいづに変更。