東京製螺工業株式会社
設立 1935年従業員数 6人
加工方法マシニングセンタ加工レーザー切断CNC旋盤加工
設備その他ポリゴンカットマシン立型マシニングセンタ
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼
東京製螺工業株式会社の概要
同社は輸送用機械器具製造業として、自動車部品やフォークリフト部品、各種螺子類を製造しています。特に自動車用エンジンやミッション向けのネジ付きプラグ、配管用コネクター、オイル供給ボルトなどを主力製品としています。NC旋盤やマシニングセンターによる切削加工、冷間鍛造機やプレスによる塑性加工など、多様な機械加工を手がけています。試作から量産まで、少量多品種から大量生産まで幅広いニーズに対応し、自動車業界を中心に部品を供給しています。
東京製螺工業株式会社の事業内容
自動車用ネジ製造、自動車部品製造、フォークリフト部品製造、ネジ付きプラグ製造、切削加工、塑性加工
東京製螺工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| BEE-16 | タカヒラ | - | 1台 |
| ポリゴン | 日藤工機 | - | 1台 |
| MV-JR | 森精機 | - | 1台 |
| 表面粗さ計 | アカシ | - | 1台 |
| N10-II | 野村精機 | - | 1台 |
| EX-15 | 高松機械 | - | 1台 |
| 全自動切断機 | アマダ | - | 1台 |
| CL-200 | 森精機 | - | 1台 |
| FA-3 | ニッセー | - | 1台 |
| CL-203A | 森精機 | - | 1台 |
| SL-154MC | 森精機 | - | 1台 |
| KM-I | ロータックス | - | 1台 |
| R15AA | ツガミ | - | 1台 |
| SL-25MC | 森精機 | - | 1台 |
| NT-25 | 東京タッピング | - | 2台 |
| X-100 | 高松機械 | - | 1台 |
| ビックメリター | 高松機械 | - | 1台 |
| 硬度計 | ミツトヨ | - | 1台 |
| FAC-20 | 富士機械 | - | 1台 |
| 投影機 | ニコン | - | 1台 |
| TR-10 | 東京タッピング | - | 1台 |
| 回転バレル研磨機 | 東邦工機 | - | 1台 |
| T900HX | 高松機械 | - | 1台 |
| XL-100 | 高松機械 | - | 1台 |
| EX-10 | 高松機械 | - | 1台 |
| FA-10 | ニッセー | - | 4台 |
| AL2-BTM | 森精機 | - | 1台 |
| R 6A | ツガミ | - | 1台 |
| CL2000 | 森精機 | - | 1台 |
| TOP-TURN | 高松機械 | - | 1台 |
| HYP505H | J.A.M. | - | 1台 |
| ML-1 | メカミックス | - | 1台 |
| FA-5 | ニッセー | - | 3台 |
| NN-16 | 野村精機 | - | 1台 |
| XC-100 | 高松機械 | - | 1台 |
東京製螺工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1935年4月
- 従業員数
- 6名
- 郵便番号
- 〒252-0245
- 住所
- 神奈川県相模原市中央区田名塩田一丁目17-5
- 電話番号
- 042-777-2993
- FAX
- 042-777-2984
- 公式サイト
- https://www.seira.tokyo/
東京製螺工業株式会社の沿革
| 1935年 | 創業者 樋口丑太郎が大正末期、10代半ばにして信州、上田から上京、旋盤工として修業後、品川の荏原町に樋口製作所設立した。 |
|---|---|
| 1939年 | 日産重工業(株)、今の日産自動車の下請け協力工場となり、広い土地を求めて世田谷に移転、戦時中は女子挺身隊が配置され軍需製品も作つた。 |
| 1951年 | 資本金100万円の東京製螺工業株式会社 設立。戦後の混乱期を乗り越え、更なる発展の為社名を現在の「東京製螺工業株式会社」に変更した。 |
| 1958年 | 日産自動車(株)協力会「宝会」に入会、機械集めが大好きな丑太郎が買い付けた、欧米製の自動盤、ターレット旋盤を並べた加工工程に日産をはじめ他社からの多くの見学者を迎えた。 |
| 1967年 | 輪島市の誘致により 輪島工場 開設、労働力確保と増産体制を強化した。 |
| 1978年 | (株)佐賀鉄工所と協力協定 締結。日産自動車殿の指導により、ネジ製作の大手(株)佐賀鉄工所の傘下に入り、切削加工技術を生かしたドレインプラグなどエンジン関係部品、産業用機械部品を分担。 |
| 1986年 | CNC旋盤 導入、NC設備化 着手。 |
| 1989年 | ロボット付NC旋盤導入、時代が平成に変わるとともに二代目社長を迎え、複合旋盤旋盤、NCマシニングセンターを導入、省力化、合理化を進め、品質の向上、製品の安定供給体制が整った。 |
| 1991年 | 資本金2,000万円に増資。東京都の融資を受けCNC複合加 旋盤を導入、産業用機械向け高精度、機能部品の供給体制を整えた。 |
| 1996年 | 新本社工場に移転。住宅地化した世田谷本社を、相模原市の工業団地に移転。冷間鍛造設備、材料切断設備を導入、素形材からの 一貫加工体制を整備した。 |
| 1998年 | 冷間鍛造品の社内生産撤退、NC精密加工に特化。輪島工場を本社工場に集約し、夜間完全無人運転への設備投資を実施、少数精鋭体制へ移行。 |
| 2012年 | ‘ITを活用したものづくりの見える化体制作り’独自の受注から出荷までの生産、品質管理システムを構築、多品種、短納期部品の安定供給体制を確立した。 |