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旭精機工業株式会社

従業員数 492
加工方法焼ならし絞り加工焼なまし
設備熱処理装置プレスフォーミングマシン
対応可能な材料真鍮・黄銅ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金

旭精機工業株式会社概要

同社は、精密金属加工品と小口径銃弾の製造を手がけています。金属塑性加工技術である深絞り加工を得意とし、自動車・情報通信・家電など幅広い分野に部品を供給しています。また、プレス機械、ばね機械、自動機・専用機などの生産現場向け機械・システムも開発・製造しています。金型設計から後処理までの一貫生産体制と品質保証体制により、高精度・高品質な製品を安定供給しています。自動車・電機関連業界を中心に、生産効率化に貢献するソリューションを提供しています。

旭精機工業株式会社事業内容

精密金属加工品の製造及び販売、小口径銃弾の製造及び販売、プレス機械の製造及び販売、ばね機械の製造及び販売、自動機/専用機の製造及び販売

旭精機工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
熱処理設備--1台
プレス機械--1台
特殊プレス--74台
フォーミングマシン--1台
マルチフォーミング自社製-14台
フォーミングマシン--1台
炭化水素洗浄機--1台
搬送装置--1台
プレス機械--1台
組立機--1台
プレス機械--1台
ばね機械--1台
フォーミングマシン--1台
プレス機械--1台
順送プレス--40台
フォーミングマシン--1台
ばね機械--1台
プレス機械--1台
プレス機械--1台
フォーミングマシン--1台
プレス機械--1台
ばね機械--1台
プレス機械--1台
プレス機械--1台
横穴加工機--1台
プレス機械--1台
トランスファープレス自社製-90台

旭精機工業株式会社詳細情報

従業員数
492名
郵便番号
〒488-0852
住所
愛知県尾張旭市旭前町新田洞5050-1
電話番号
0561-53-3112
FAX
0561-52-4158
公式サイト
https://www.asahiseiki-mfg.co.jp/

旭精機工業株式会社沿革

1953年資本金8千万円で旭大隈工業株式会社として設立、各種銃弾類の製造開始
1954年東京支社開設(現 東京支店、1964年に改称)
本社を大隈鐵工所(名古屋市北区辻町)から現本社(尾張旭市旭前町)へ移転
1958年自動連続プレス(マルチフォーミングマシン)の製造開始
1961年竪型自動連続プレス(トランスファープレス)の製造開始
東洋精機株式会社から銃弾の製造販売に関する営業権を譲り受け、以後わが国唯一の小口径銃弾メーカーとなる
社名を旭精機工業株式会社に変更
名古屋証券取引所市場第二部へ上場(現 名古屋証券取引所メイン市場)
1962年大阪駐在員事務所開設(現 大阪営業所、1967年に改称)
1969年ばね機械の製造開始
1970年コイニングプレスの製造開始
1971年自動機・専用機の製造開始
1973年精密金属加工品の製造開始
1979年航空機部品の製造開始
ばね機械のCNC化に成功
1989年株式会社アステックス(現 非連結子会社)を設立
1996年小口径銃弾を除く全製品についてISO9001認証を取得
1997年BTP-30(プレス機械)の製造開始
1999年トーションばね機械搭載のユニバーサル成形ユニットを開発
2000年BTP-55(プレス機械)の製造開始
パソコン制御のばね機械の製造開始
2002年iTP-60(プレス機械)の製造開始
ISO14001認証を取得(本社・本社工場)
2003年搬送装置の製造開始
2006年CFX-12(ばね機械)の製造開始
2007年USX-8(ばね機械)の製造開始
USX-5(ばね機械)の製造開始
2009年iCF-08&iCF-26(ばね機械)の製造開始
2011年ISO9001認証を取得(小口径銃弾部門)
LTP-45&F3(プレス機械)の製造開始
T2(ばね機械)の製造開始
AG-12E(ばね両端面研削機)の製造開始
2015年AG-5E(ばね両端面研削機)の製造開始
当社製ばね機械用生産性向上システム開発
T4(ばね機械)の製造開始
2016年米国にばね機械の常設展示場を開設
神戸工場開設
2019年ドイツ駐在員事務所開設
AG-12HD(ばね両端面研削機)の製造開始
2020年IATF16949認証を取得(自動車関連部品の製造)
2021年神戸工場撤退
2022年名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン上場に移行
2025年米国にAsahi Seiki USA Corp.(現 非連結子会社)を設立
ドイツ駐在員事務所閉鎖