Eigyo 営業製作所
大一螺子工業株式会社
設立 1943年従業員数 33人
加工方法マシニングセンタ加工冷間鍛造型鍛造
設備鍛造機/圧造機タッピング専用機カシメ機
大一螺子工業株式会社の概要
同社は、機械部品の加工を手がけ、切削ナットや冷間ナットの生産に取り組んでいます。特に、自社開発の戻り止めナットを得意分野としています。各種ナット、冷間鍛造パーツ、建築用部品などを主要な製品として提供しています。
大一螺子工業株式会社の事業内容
機械部品加工、各種ナット製造、冷間鍛造パーツ製造、建築用部品製造
大一螺子工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 圧造機 | - | - | 4台 |
| 圧造機 | - | - | 1台 |
| 圧造機 | - | - | 1台 |
| 圧造機 | - | - | 1台 |
| 圧造機 | - | - | 1台 |
| 自動タッパー | - | - | 26台 |
| カシメ用プレス機 | - | - | 3台 |
| カシメ用プレス機 | - | - | 6台 |
| カシメ用プレス機 | - | - | 1台 |
| カシメ用プレス機 | - | - | 1台 |
| カシメ用プレス機 | - | - | 4台 |
| 圧造機 | - | - | 1台 |
| 自動タッパー | - | - | 6台 |
大一螺子工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1943年10月
- 従業員数
- 33名
- 郵便番号
- 〒477-0037
- 住所
- 愛知県東海市高横須賀町町新田34
- 電話番号
- 0562-33-1171
- FAX
- 0562-33-3715
- 公式サイト
- https://daiichirashi.co.jp/
大一螺子工業株式会社の沿革
| 1943年 | 10月、名古屋市中川区富船町に資本金百万円で発足。旧三菱重工業株式会社第一工作所(旧海軍)協力工場として機械加工をする。 |
|---|---|
| 1944年 | 10月、中川区近藤製作所を買収、機械を充実。海軍監督工場として航空機部品の生産を開始。 |
| 1945年 | 2月、戦災により本社を現在地に移設。終戦後、初代社長故中村忠吉個人の経営となり籾摺機、揚水機を主力生産品とする。 |
| 1948年 | 2月、株式会社に組織変更。 |
| 4月、自動機を主力とする機械設備の変更を行い螺子及び部品製作開始。 | |
| 1957年 | 2月、生産の合理化に伴い種類別の工場分離。(知多工場・古見工場・横須賀工場・太田工場)。 |
| 1959年 | 4月、故中村善則 2代目社長就任。 |
| 1961年 | 7月、資本金百五十万円に増資、以後増資を続ける。 |
| 1975年 | 11月、ナットフォーマー1号機NF-530を導入。 |
| 1977年 | 12月、ナットフォーマー2号機NP-435を導入。 |
| 1990年 | 10月、中村泰忠 3代目社長就任。 |
| 12月、本社工場を増改築し、加木屋工場を本社に移設。 | |
| 1991年 | 7月、ナットフォーマー3号機NF-540導入。 |
| 2000年 | 6月、ナットフォーマー4号機NF-530SS導入。 |
| 2005年 | 11月、ナットフォーマー5号機NF-530導入。 |
| 2013年 | 1月、第二工場を新設。 |
| 7月、ナットフォーマー6号機NP-425導入。 | |
| 8月、ナットフォーマー7号機NF-530導入。 | |
| 2016年 | 4月、パーツフォーマー8号機PF-550SS導入。 |
| 11月、ナットフォーマー9号機NF-530導入。 | |
| 2021年 | 6月、中村泰忠 会長就任、中村公則 4代目社長就任。 |