NISSHA株式会社
従業員数 948人
加工方法押出成形射出成形真空成形
設備NC彫刻機樹脂成形機
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他ガラス
NISSHA株式会社の概要
同社は、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの3事業をグローバルに展開しています。印刷技術を基盤に、コーティング、成形、金属加工などの技術を融合させ、多様な製品を提供しています。自動車、IT機器、医療、ヘルスケア、サステナブル資材など幅広い市場向けに、付加価値の高い製品とサービスを手がけています。精密なセンサーや医療機器の開発製造受託も行っています。
NISSHA株式会社の事業内容
加飾フィルム・成形品製造,サステナブル資材の提供,各種センサー製造,医療機器開発製造受託,医療機器製造・販売,医薬品・化粧品関連事業
NISSHA株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| CNC | - | - | 1台 |
| 成形機 | - | - | 18台 |
| 成形機 | - | - | 7台 |
| 成形機 | - | - | 27台 |
| 成形機 | - | - | 112台 |
| CNC | - | - | 1台 |
| CNC | - | - | 1台 |
| CNC | - | - | 1台 |
| 成形機 | - | - | 23台 |
NISSHA株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 948名
- 郵便番号
- 〒604-8873
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生花井町3
- 公式サイト
- https://www.nissha.com/
NISSHA株式会社の沿革
| 1929年 | 鈴木直樹 印刷業を開始 |
|---|---|
| 鈴木直樹が自宅で印刷所を開き、創業 | |
| 1932年 | 鈴木尚美社設立 |
| 1942年 | 企業合同により日本写真印刷有限会社設立 |
| 1946年 | 日本写真印刷株式会社の設立 戦後、京都の代表的な活版印刷業者である似玉堂を吸収合併して「日本写真印刷株式会社」が誕生 |
| 1949年 | 東京日日新聞(毎日新聞社) 『NEW JAPAN』 |
| 1959年 | 代表取締役社長 鈴木正三 就任 |
| 1962年 | 毎日新聞社『国宝』 |
| 1966年 | 小学館『原色日本の美術』 |
| 1967年 | 国内初の木目転写箔を開発し、家電市場へ参入 |
| 1970年 | リードフレームなどの電子部品向けの工場が竣工 |
| 1974年 | 金属蒸着転写箔を開発 |
| 1979年 | 東京・大阪証券取引所市場第一部に上場 |
| 1983年 | IMD(成形同時加飾転写)システムの開発 |
| キートップ転写技術を開発 | |
| オングストローマー(高精度薄膜形成システム)の販売を開始 | |
| 1985年 | 抵抗膜方式透明タッチセンサーを開発 |
| 1992年 | 代表取締役社長 古川宏 就任 |
| 2007年 | 代表取締役社長 鈴木順也 就任 |
| 売上高の海外比率が50%を突破 | |
| アメリカの成形メーカー買収により、日本・アメリカ・中国・東南アジアに成形拠点網が確立(産業資材事業) | |
| 2012年 | フォトリソグラフィー工法による静電容量方式フィルムタッチセンサーを開発、IT機器のグローバルトップメーカーに採用(ディバイス事業) |
| 2014年 | ガスセンサーメーカー(日本) を買収 |
| 2015年 | 世界最大手の蒸着紙メーカー (ベルギー)を買収 |
| 2016年 | 医療機器メーカー(アメリカ)を 買収し、医療機器分野に参入。メディカルテクノロジー事業が誕生 |
| モビリティ向け成形メーカー(ドイツ)を買収 | |
| 2017年 | メディカルテクノロジー事業が、医療機器メーカー4社を買収 |
| 新社名を「NISSHA株式会社」に制定 | |
| 2019年 | 情報コミュニケーション事業が事業再編。高精細で高品位な色調再現が活かせる分野を中心に関西地区に事業基盤を集約 |
| 創業90周年。過去から未来へ向かう重要な通過点として「Milestone 90」と名付け、さらなる成長を目指す | |
| 製薬会社(日本)を買収し、医薬品分野に参入 |