Eigyo 営業製作所
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株式会社山本工作所

設立 1946従業員数 257
設備付帯設備その他
対応可能な材料鉄鋼材料その他複合材

株式会社山本工作所概要

同社は、石油化学メーカー向けにドラム缶を製造・供給するドラム缶事業を展開しています。産業機械向けのバグフィルタ式集塵機や搬送機器の企画・設計・製作を手がけ、環境保全に貢献しています。また、セメント工場向けの設備保全やメンテナンス、自動車産業向けのタイヤ・ホイールセット業務も請け負っています。西日本でトップクラスのドラム缶生産量を誇り、各事業で培った技術とノウハウを活かして幅広い業界を支えています。

株式会社山本工作所事業内容

ドラム缶製造・更生、プレス・シャー加工製品製造、集塵装置製造、輸送装置製造、セメント工場向け設備保全・据付工事、自動車向けタイヤ・ホイールセット作業

株式会社山本工作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
バグフィルタ式集塵機株式会社山本工作所-1台
ドラフトメイト--3台
特殊ドラム株式会社山本工作所-1台
RSE集塵装置--4台
ハイブリッド湿式電気集塵機--1台

株式会社山本工作所詳細情報

設立
1946年5月
従業員数
257名
郵便番号
〒805-0002
住所
福岡県北九州市八幡東区大字枝光1950-10
電話番号
093-681-2431
公式サイト
https://www.k-yamako.co.jp/

株式会社山本工作所沿革

1946年八幡製鉄所(現日本製鉄(株)九州製鉄所八幡地区)の離職者対策の一環として 山本惣庸が八幡市槻田に個人創業(屋号:山本組)
1947年八幡製鉄所の構内作業開始(当初は構内運搬用貨車の修理業務。その後、請負工事、請負作業や生産工程の常例作業等を受注)
1948年八幡製鉄所から戸畑市一枝に工場を借用し、稼働開始(当初は日用品や農機具等や薄板発生品からバケツ等を製造)
法人成りし、(株)山本工作所を資本金3百万円にて設立初代社長は山本惣庸
八幡製鉄所からドラム缶を初受注
1949年一枝工場内にドラム缶工場が完成、ドラム缶製造に本格参入
1950年米軍特需ドラム缶を受注し、全国屈指のドラム缶メーカーとなる
1951年東京連絡事務所(現東京支店)開設
1955年山本アキ子 社長就任
1961年大阪支店開設
本社・工場を戸畑区川代1丁目に全面移転
1962年ドラム缶の日本工業規格(JISZ1601第一種)の許可を受ける
1964年住友金属工業(株)小倉製鉄所(現日本製鉄(株)九州製鉄所 八幡地区)の構内作業(鋼片手入作業等)を開始
1965年集塵機第1号を宇部興産(株)苅田セメント工場に納入
1966年新極東工業を吸収し、集塵機部門(現エンジニアリング部)発足
1969年ハプマン社と『チューブラコンベヤ』に関する技術提携契約を締結『チューブラコンベヤ』の製造・販売を開始
1975年山本雄造 社長就任
1976年トピー工業(株)との共同出資により九州ホイール工業(株)を設立
1977年九州ホイール工業(株)の構内作業(苅田事業所)を開始
1987年若戸大橋の拡幅工事に伴い、八幡東区枝光に本社工場を全面移転し、コンピュータ制御の最新鋭工場(当時)になる
1989年宇部興産(株)苅田セメント工場から定修工事を初めて受注
1990年ハマーテック社と技術移転契約を締結し、『スーパーエルボ』の製造・販売を開始
1992年三菱マテリアル(株)九州工場内に事務所を設置し、セメント工場の補修作業に本格参入
鞍手事業所を発足、トピー工業(株)鞍手工場からタイヤ・ホイールセット作業を請負
1999年国内ドラム缶メーカーとして初めて 『200Lドラム缶用ヘリウム式気密検査装置』を本社工場に導入、ドラム缶の品質保証体制を強化
宇部興産(株)苅田、伊佐両セメント工場の鉄工元請会社に選定
2000年品質システムのISO認証を取得(ISO9002:1994、JISZ9902:1998/本社工場ドラム缶事業が対象)
2001年セメント工場の設備保全を請け負う機工部を独立させ設置
2004年三西容器製作(株)よりドラム缶事業を譲り受け、大牟田事業所を発足
2005年太平洋セメント(株)熊谷工場のキルン排ガス処理設備向けにバグフィルタ式集塵機を納入、性能が評価され、これを機にセメント業界からの受注が拡大
2009年本社工場に『小型缶用ヘリウム式気密検査装置』を導入(小型缶向けでは国内では当社のみ)
2012年山本和男 社長就任
2023年サンテクノ株式会社の全株式取得により完全子会社化
2024年サンテクノ株式会社を吸収分割により経営統合