山本工機株式会社のロゴ

山本工機株式会社

設立 1959従業員数 16
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工砂型鋳造
設備シェルマシンNC複合旋盤五軸マシニングセンタ
対応可能な材料真鍮・黄銅銅・銅合金アルミニウム・アルミ合金

山本工機株式会社概要

同社は、真鍮、砲金、アルミの砂型鋳造から切削加工、組立、検査までを一貫生産しています。社会インフラ設備部品を中心に、機器部品や自動車部品、医療機器など幅広い業界向けに製品を提供しています。製造から納品まで社内で完結する一貫生産体制により、顧客の多様なニーズに対応しています。特に真鍮の砂型鋳造において、豊富な実績と高い生産能力を有しています。

山本工機株式会社事業内容

砂型鋳造、切削加工、組立、検査

山本工機株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
シェルモールドマシン--1台
NC複合旋盤--1台
NC複合旋盤--1台
5軸マシニングセンター--1台
NC複合旋盤--2台
NC旋盤--1台
砂送り回収レーン--1台
--1台
仕上げ用エンドレス--1台
ショットブラスト--1台
NC旋盤--1台
モルディングマシン--1台

山本工機株式会社詳細情報

設立
1959年5月
従業員数
16名
郵便番号
〒340-0813
住所
埼玉県八潮市大字木曽根559-1
電話番号
048-996-2710
公式サイト
https://www.yamamoto-kouki.com/

山本工機株式会社沿革

1959年山本合金鋳造所として鋳造をメインとした会社を東京都足立区千住元町に山本炳春が設立
1960年東京都足立区千住本町にて金属回収業の山本合金を設立
1966年東京都足立区寿町に移設し社名を山本合金鋳造所に変更
真鍮の鋳込みを開始し鋳造技術の基盤を築く
1974年埼玉県八潮市に工場移転
1979年山本常満が代表就任
1982年シェルモルド導入
砲金の鋳込みを開始し鋳造技術の領域を広げる
外注加工導入
1987年法人化し山本工機株式会社に社名変更
鋳物工場を増設し生産体制を強化
固定炉から可傾炉へ転換し鋳込み工程の効率化を実現
1991年アルミの鋳込みを開始し製品展開の拡充
1995年加工工場を増築し社内で鋳物から切削加工の一貫生産が始まります。社内で切削加工する事により鋳物の内部欠陥(巣)がどのような傾向で表れるのかを社内で確認できるようになり、鋳物の技術向上にもつながりました。
1996年中村留 TMC-20
2005年外国人技能実習制度導入
2008年複合旋盤を導入し生産性と品質向上の基盤を築く
2009年森精機 NLX2500
2011年鋳物マイスター1号が鋳物工場技術顧問に就任
2013年MAZAK NEXUS200-II
2015年埼玉県シニア活躍推進宣言企業プラス認定
2016年森精機 NLX2500/700
2017年山本成年が代表取締役に就任
埼玉県経営革新計画を承認
生産管理システム導入
2018年シフト制を導入し設備稼働を効率化し、働き方改革を推進
2019年森精機 CMX50U 5軸
2020年埼玉県経営革新計画を承認
シェルモールドマシン導入
2021年埼玉県経営革新計画を承認
働き方改革推進モデル企業に選出
多様な働き方実践企業に認定
2022年森精機 CMX600V
CNC三次元座標測定器 DuraMax5/5/5
森精機 NLX2500/700 ダブルチャック
アルミ溶解炉新設
2023年第二工場新設
2025年埼玉DX大賞最優秀賞受賞