Eigyo 営業製作所
日興電線株式会社
設立 1941年従業員数 38人
加工方法機能検査
設備半自動めっきラインその他全自動めっきライン
対応可能な材料その他
日興電線株式会社の概要
同社は、通信機器用電線およびハーネス加工製品の製造を手がけています。長年の経験と技術を活かし、産業、通信、エネルギー分野向けに製品を提供しています。電線製造および電線端末加工の事業活動を通じて、顧客の多様なニーズに対応しています。小ロットや短納期にも柔軟に対応し、安定した製品供給に努めています。
日興電線株式会社の事業内容
電線製造,ケーブル製造,ワイヤーハーネス製造,圧着加工,圧接加工,ハンダ付け加工
日興電線株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| セミオートストクリ | (株)エルメック | - | 1台 |
| 自動切断機 | (株)小寺電子製作所 | - | 1台 |
| 全自動機 | 新明和工業(株) | - | 1台 |
| ハーネスチェッカー | (株)ネクスト | - | 2台 |
| 融着機 | (株)宗本製作所 | - | 2台 |
| 電動式圧着機 | 日本連続端子(株) | - | 1台 |
| 引張試験機 | 後藤製作所(株) | - | 1台 |
| ゴリラカッター | (株)フジハン | - | 1台 |
| 空気式圧着機 | 日本圧着端子製造(株) | - | 1台 |
| 切断機 | (株)フジハン | - | 1台 |
| ケーブル切断機 | (株)スカイ技研 | - | 1台 |
| ケーブル剥離機 | シュロニガー | - | 1台 |
| 芯線剥離機 | Komax | - | 1台 |
| 圧接機 | 住友3M(株) | - | 7台 |
日興電線株式会社の詳細情報
- 設立
- 1941年6月
- 従業員数
- 38名
- 郵便番号
- 〒206-0802
- 住所
- 東京都稲城市東長沼1721-5
- 電話番号
- 042-378-6311
- FAX
- 042-378-6315
- 公式サイト
- http://www.nikko-densen.co.jp/
日興電線株式会社の沿革
| 1933年 | 東京都品川区大崎本町に於いて野尻外吉が絹巻電線業を創立。商号を野尻絹巻製造所を称する。 |
|---|---|
| 1941年 | 組織を合資会社に改め、商号を野尻電線製造と称する。資本金10万円、代表社員に野尻辰男が就任。 |
| 1951年 | 事業発展のため更に組織を株式会社に改め、商号を日興電線株式会社と称する。資本金50万円、代表取締役に野尻辰男就任。本社を東京都港区四国町におき、対威信機器用被覆電線の製造業を新発足。 |
| 1952年 | 東京都大田区下丸子町に東京工場を建設。一部操業を開始する。 |
| 1955年 | 資本金200万円に増資する。 |
| 本社並びに益子工場を東京工場に集結。製造設備、試験設備を増強して充実をはかる。 | |
| 1958年 | 本社所在地に第2工場を増築。 |
| 1965年 | 本社敷地内に第3工場を新設。 |
| 1969年 | 第3工場に2階を増築。電線ハーネス工場とし、ハーネス加工を開始する。 |
| 1974年 | 資本金1,700万円に増資する。 |
| 1982年 | 資本金2,000万円に増資する。 |
| 1986年 | 栃木県塩谷郡氏家町(現さくら市)に氏家工場(第一期工事)を新設。本社工場の生産設備を移設し、生産を開始する。同時にハーネス加工の生産を開始する。 |
| 1987年 | 氏家工場(第二期工事ハーネス工場)を増設。ハーネス部門を移動して生産の増加をはかる。 |
| 1988年 | 東京都稲城市東長沼1721-5番地所在の246平方メートルの敷地に、1987年9月以来建設中の本社社屋が竣工。本社を旧所在地より移転し、現在に至る。 |
| 1995年 | 代表取締役に野尻紀一が就任する。 |
| 2004年 | 環境マネジメントシステムISO14001認定取得 |
| 2010年 | ULプロセストワイヤー認定取得 |
| 2017年 | 環境マネジメントシステムISO14001:2015認定取得 |