Eigyo 営業製作所
田中亜鉛鍍金株式会社
設立 1908年従業員数 163人資本金 15億円
加工方法機能検査寸法検査
設備レーザー顕微鏡発光分光分析機
対応可能な材料亜鉛
田中亜鉛鍍金株式会社の概要
同社は、鉄鋼製品の防錆加工として溶融亜鉛めっき加工を手がけています。建築、道路、鉄道、電力、通信など、幅広い産業分野の大型構造物に対応しています。鉄の錆を防ぎ、製品の長期使用を可能にすることで、省資源化に貢献しています。近畿圏を中心に全国の顧客に対し、溶融亜鉛めっき加工とその関連サービスを提供しています。
田中亜鉛鍍金株式会社の事業内容
溶融亜鉛めっき加工
田中亜鉛鍍金株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 電子顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 成分分析装置 | - | - | 1台 |
田中亜鉛鍍金株式会社の詳細情報
- 設立
- 1908年7月
- 従業員数
- 163名
- 資本金
- 15億円
- 郵便番号
- 〒555-0012
- 住所
- 大阪府大阪市西淀川区御幣島五丁目1-1
- 電話番号
- 06-6472-1238
- 公式サイト
- http://z-mekki.com/
田中亜鉛鍍金株式会社の沿革
| 1908年 | 田中吾一郎個人事業として大阪市に溶融亜鉛めっき業を創業。 |
|---|---|
| 1936年 | 大阪市西淀川区御幣島(現在地)に大規模工場(現本社工場)を新設。 |
| 1951年 | 大阪亜鉛鍍金株式会社鶴見工場として創業。 |
| 1964年 | 兵庫県尼崎市に尼崎工場を新設。 |
| 1972年 | 横浜ガルバー株式会社として独立する。 |
| 1973年 | 堺市に我国最大の新鋭大型構造物専用溶融亜鉛めっき工場(現堺工場)を新設。 |
| 1974年 | 本社工場最新鋭亜鉛めっき設備改造ならびに排水処理設備が完成。 |
| 1981年 | 横浜ガルバー株式会社に資本参加し、子会社(持株比率66.6%)とする。 |
| 田中亜鉛鍍金株式会社と業務提携を行う。 | |
| 1984年 | 溶融亜鉛めっき加工技術についてJIS表示許可工場の認可を受ける。(許可番号384011) |
| 1986年 | 大阪ガルバ株式会社への持株比率を64.5%とする。 |
| 1991年 | 横浜ガルバー株式会社を100%子会社とする。 |
| 1994年 | 大阪ガルバ株式会社を吸収合併。 |
| 1998年 | 栃木県に横浜ガルバー株式会社の大型構造物用めっき工場(小山工場)を操業開始。 |
| 大阪市西淀川区中島に景観調和めっき工場を新設。 | |
| 栃木県に15,550m2の大型構造物用めっき工場(通称小山工場)を操業開始。 | |
| 小山工場の溶融亜鉛めっき加工技術について、JIS表示許可工場の認可を受ける。(許可番号398025) | |
| 1999年 | 横浜ガルバー株式会社等との協同出資により、秋田市向浜に、秋田ガルバー株式会社(平成13年8月100%子会社となる)を設立し、子会社(持株比率66.7%)とした。 |
| 田中亜鉛鍍金株式会社等との協同出資により、秋田市向浜に秋田ガルバー株式会社を設立し、子会社(持株比率33.3%)とした。 | |
| 2008年 | 田中亜鉛鍍金株式会社 創立100周年。 |