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澤川鍛造工業株式会社

設立 1904従業員数 35
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工研削加工
設備NC旋盤立型マシニングセンタ洗浄機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金

澤川鍛造工業株式会社概要

同社は、建設機械や自動車、産業機械向けの精密機械加工を手がけています。NC旋盤加工、マシニング加工、NC研削加工を中心に、高精度な部品製造を得意としています。特に、油圧部品や自動車用ホイールの中大物サイズの薄肉旋削加工に強みを持っています。試作から中量生産まで対応し、安定した品質の製品を供給しています。

澤川鍛造工業株式会社事業内容

建設機械用精密油圧部品の製造、超大型軸受部品加工、アルミホイール旋削加工、NC旋盤加工、マシニング加工、NC研削加工

澤川鍛造工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
NC旋盤OKUMA-2台
NC旋盤OKUMA-1台
NC旋盤OKUMA-2台
立型マシニングセンタOKUMA-1台
洗浄機森合精機-1台
NC旋盤OKUMA-1台
NC旋盤OKUMA-3台
形状測定機東京精密-1台
ロボットNACHI-3台
NC旋盤OKUMA-1台
硬度測定器ロックウェル-1台
NC旋盤OKUMA-1台
NC旋盤森精機-1台
プレス加工機小松マイプレス-1台
立型マシニングセンタOKUMA-1台
NC旋盤OKUMA-1台
アンギュラ研磨TAIYO KOKI-1台
NC旋盤OKUMA-2台
横型マシニングセンタOKUMA-1台
NC円筒研磨OKUMA-1台
NC旋盤OKUMA-2台
三次元測定機ミツトヨ-1台
汎用旋盤OKUMA-1台
NC旋盤OKUMA-1台
NC旋盤OKUMA-3台
NC旋盤OKUMA-1台
横型マシニングセンタOKUMA-3台
NC旋盤OKUMA-1台
画像測定器キーエンス-1台
ロボットNACHI-1台
横型マシニングセンタOKUMA-1台
NC円筒研磨OKUMA-1台
平面研削盤OKAMOTO-1台
横型マシニングセンタOKUMA-1台
NC旋盤OKUMA-13台
NC旋盤TAKAMAZ-1台
NC旋盤高松機械-4台
NC旋盤日立精機-1台
NC旋盤TAKAMAZ-2台
NC旋盤OKUMA-2台
NC旋盤OKUMA-2台
NC旋盤OKUMA-1台

澤川鍛造工業株式会社詳細情報

設立
1904年4月
従業員数
35名
郵便番号
〒939-1112
住所
富山県高岡市戸出春日786
電話番号
0766-63-1263
FAX
0766-63-2490
公式サイト
https://www.sawakawa.co.jp/

澤川鍛造工業株式会社沿革

1903年澤川富太郎が高岡市千石町で鍛冶と金物の店を開業
1930年精密部品「建築用ボルト」を製造開始、“鉄工所”へ拡張
1937年長男正信が第二社長に就任。名称を澤川鉄工所へ変更する。
1940年熱間鍛造法を確立し、精密部品「ベアリングボール」の製造を初めて手掛ける
1942年拡張のため、高岡市大町に工場移転
1961年精密部品の「中型ベアリングケース」を製造開始
1963年資本金500万にて、現在の澤川鍛造工業株式会社と法人化
日本で3番目となる300トン鍛造プレス機を導入
1970年現在地の高岡市戸出春日に本社・工場を移転
冷間鍛造技術を確立し、「ベアリングの軸受レース」の製造を開始
1973年油圧部品の機械加工を開始
1977年澤川幸七が、第三代社長に就任
1991年NC旋盤2台導入。全行程外注していた油圧精密部品を内製化に切り替える。
1992年ゴルフクラブのチタンヘッドの製造・販売を開始
2000年NC旋盤10台 マシニングセンターを1台導入
2002年大型NC旋3台導入
免振装置部品製造・組立を開始
2006年小型ベアリング部品の冷間鍛造から撤退する
2008年大型NC旋盤を2台導入。超大型テーパーコロ軸径の切削加工開始
2009年澤川幸利が、第四代社長に就任。
超大型NC旋盤を1台導入。「超大型軸受ケース」を製造開始。
現在の第3工場と、土地を購入する。
2010年12パレットマシニングセンターにて油圧ポンプ部品を量産
2011年第三工場拡張に伴い、NC旋盤を5台導入
2013年プレミアムアルミホイールの旋削加工を開始
2014年設備投資を行い大型部品加工の生産ラインをさらに強化。
産業用ロボットを導入し生産性を大幅に向上させた。
2017年福田六家工場稼働開始