Eigyo 営業製作所
東邦電気株式会社
従業員数 225人
加工方法レーザー切断マシニングセンタ加工シャーリング加工
設備測定器/試験機スポット溶接機付帯設備
対応可能な材料ABSアルミニウム・アルミ合金エポキシ樹脂
東邦電気株式会社の概要
同社は配電機器、電気機械器具、防災関連機器の製造販売を手がけています。電力関連事業ではブレーカやリレー、スマートメーターなどを提供し、半導体関連事業やアクチュエータ事業も展開しています。各種電磁石、トランス、電源、制御機器の製造も行い、自動車、医療、環境研究など幅広い業界に貢献しています。樹脂成形や溶接・機械加工にも対応しています。
東邦電気株式会社の事業内容
電力関連事業、半導体関連事業、アクチュエータ事業、水道連結型スプリンクラー設備の製造販売、樹脂成形、溶接・機械加工
東邦電気株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 多点温度記録計 | - | - | 2台 |
| スポット熔接機 | - | - | 1台 |
| テーブルリフト | - | - | 3台 |
| 直流電源 | - | - | 5台 |
| 電動式圧着工具 | - | - | 2台 |
| 3次元立体コイル捲線機 | - | - | 2台 |
| 耐圧試験装置 | - | - | 1台 |
| コンプレッサー | - | - | 2台 |
| デジタルボルトメーター | - | - | 8台 |
| 絶縁抵抗計 | - | - | 8台 |
| ハイブリッドベンダー | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | - | - | 5台 |
| クランプメーター | - | - | 2台 |
| 高速度捲線機 | - | - | 1台 |
| 大型乾燥炉 | - | - | 2台 |
| アーク熔接機 | - | - | 6台 |
| 大型真空含浸装置 | - | - | 2台 |
| フライス盤 | - | - | 1台 |
| ノギス | - | - | 1台 |
| エアホイスト | - | - | 2台 |
| 中型乾燥炉 | - | - | 2台 |
| 動力捲線機 | - | - | 8台 |
| 直流発生装置 | - | - | 1台 |
| 精密級直流電圧電流計 | - | - | 20台 |
| 交流発電機 | - | - | 1台 |
| 油圧シャーリング | アマダ | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | - | - | 1台 |
| 塗装用ブース | - | - | 1台 |
| 磁場測定装置 | - | - | 1台 |
| 低抵抗測定器 | - | - | 3台 |
| ガス熔接機 | - | - | 5台 |
| 半自動アーク熔接機 | - | - | 2台 |
| テーブルリフト | - | - | 1台 |
| 周波数計 | - | - | 1台 |
| 抵抗負荷装置 | - | - | 3台 |
| 力率計 | - | - | 1台 |
| XYプロッター | - | - | 1台 |
| 誘導電圧調整器 | - | - | 5台 |
| ハイトゲージ | - | - | 1台 |
| 高周波発電機 | - | - | 2台 |
| テーピングマシン | - | - | 3台 |
| LCRブリッジ | - | - | 2台 |
| レーザー加工機 | アマダ | - | 1台 |
| 多連式捲線機 | - | - | 1台 |
| ガウスメーター | - | - | 2台 |
| XYレコーダー | - | - | 1台 |
| マイクロメーター | - | - | 1台 |
| 大型捲線機 | - | - | 2台 |
| 精密級交流電圧電流計 | - | - | 30台 |
| 精密級変流器 | - | - | 2台 |
| 抵抗負荷装置 | - | - | 6台 |
| アイアンワーカー | アマダ | - | 1台 |
| シンクロスコープ | - | - | 3台 |
| 耐圧絶縁試験器 | - | - | 4台 |
| 電力計 | - | - | 4台 |
| 水圧試験装置 | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | - | - | 1台 |
| バット熔接機 | - | - | 3台 |
| ストレージスコープ | - | - | 2台 |
| 静電電圧計 | - | - | 2台 |
東邦電気株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 225名
- 郵便番号
- 〒221-0863
- 住所
- 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町1638-1
- 電話番号
- 045-610-5731
- 公式サイト
- http://www.tohodenki.co.jp/
東邦電気株式会社の沿革
| 1952年 | 12月 資本金を150万円に増資完了し、前記本社所在地に本社社屋を新築 |
|---|---|
| 1954年 | 03月 長野県南安曇郡穂高町2579番地に資本金13万5千円にて穂高通信工業株式会社を設立 |
| 01月 東京都新宿区下落合1丁目6番地に東京工場を新設 | |
| 09月 本社を東京都新宿区下落合1丁目6番地に移転 長野県南安曇郡穂高町2579番地の工場を長野工場とし、代表取締役に矢田政二を選任する | |
| 1955年 | 7月 資本金1,000万円にて会社設立 本社を東京都新宿区花園町に、製作所を横浜市南区弘明寺に置く |
| 10月 東京電力より電流制限器を受注 | |
| 1956年 | 6月 製作所を横浜市神奈川区西寺尾に移転 |
| 1957年 | 04月 長野工場へ第1期設備投資 |
| 1958年 | 05月 長野工場へ第2期設備投資 |
| 1959年 | 2月 北陸電力より電流制限器を受注 |
| 05月 資本金600万円に増資し長野県工場誘致条例の適格推薦を受け前記土地買収により第2期設備拡張の体制に入る | |
| 1960年 | 8月 米国メタルズ・コントロール社よりバイメタル新技術を導入 |
| 9月 資本金を2,000万円に増資 | |
| 08月 長野県南安曇郡穂高町8412番地に現長野工場を完成し第3期設備投資を完了する | |
| 1961年 | 1月 ノーヒューズブレーカを開発 |
| 1962年 | 11月 本社を東京都港区西新橋に移転 |
| 1963年 | 7月 資本金を3,000万円に増資 |
| 10月 関西電力より安全ブレーカ(配線用遮断器)を受注 | |
| 1965年 | 6月 電磁機部門(前身・二葉電磁機株式会社)設立 |
| 1966年 | 4月 九州電力向け単3用ブレーカを受注 |
| 1967年 | 4月 資本金100万円にて東京都千代田区神田練塀町51番地に電子機器自動制御部品の販売会社として中村武が設立、専務取締役就任 |
| 1968年 | 10月 中部通商産業局甲種電熱器具製造事業の認可 |
| 11月 中部通商産業局甲種交流電動機等応用機器類製造事業の認可 | |
| 1970年 | 3月 漏電ブレーカを開発 |
| 05月 資本金2,500万円に増資 | |
| 11月 プレス工場(312m2)増設 | |
| 8月 東京都練馬区中村南2丁目19番地に営業所兼工場設立 電子部品のアッセンブリ開始 | |
| 9月 本店を東京都千代田区外神田1丁目6番1号に移転 | |
| 9月 資本金300万円に増資 | |
| 1971年 | 11月 電磁式アンペア制用ブレーカを開発 |
| 05月 塗装工場(380m2)、組立工場(380m2)増設 | |
| 1972年 | 5月 長野県岡谷市川岸上新倉2245の2番地に工場開設 DCソレノイドを主力とした電子部品の設計製造開始 |
| 1973年 | 5月 資本金600万円に増資 |
| 1974年 | 9月 資本金を4,000万円に増資 |
| 05月 組立工場(264m2)増設 | |
| 8月 資本金1000万円に増資 | |
| 10月 練馬工場を閉鎖、岡谷工場に移転統合 | |
| 1976年 | 11月 本社を製作所地(横浜市神奈川区松見町)に移転 |
| 1977年 | 10月 代表取締役に中村武が就任 |
| 1980年 | 4月 岡谷第二工場を開設、DCソレノイドの生産を倍増する |
| 10月 約6,000万円の設備増を行ない、工場内自動化を行なう | |
| 1981年 | 11月 本社・製作所を現在地に移転 |
| 1982年 | 3月 業務拡張に伴い、本社を東京都千代田区外神田3丁目14番10号に移転 |
| 1983年 | 1月 資本金2,500万円に増資。業務の円滑と拡張の為、工場を長野県岡谷市川岸上1丁目13番地17号に移転、社有とする |
| 1984年 | 9月 資本金を5,000万円に増資 |
| 1月 トルクセンサーの開発、販売を開始 | |
| 1986年 | 4月 中国機械設備進出口総公司と共同出資で東京都新宿区にCMECジャパン株式会社を設立 |
| 4月 中国機械設備進出口総公司(CMEC)と東邦電気株式会社の共同出資でシーエムイーシー燕東株式会社設立 資本金2,500万円(CMEC70%/東邦電気株式会社30%) | |
| 9月 大阪サービスセンター設立(2001年東京本社と統合) | |
| 1987年 | 08月 社長 矢田政二が 会長に、副社長 矢田 耕一が 社長に就任 |
| 1988年 | 6月 本社管理棟社屋(1993m2)新築 |
| 3月 本社を東京都千代田区神田松永町1番地に移転 | |
| 1989年 | 4月 長野県大町市大字常盤柿ノ木6895番地に大町工場を新設 |
| 8月 資本金増資5,000万円(CMEC80%/東邦電気株式会社20%) | |
| 1991年 | 10月 ショートセンサーの開発、販売を開始 |
| 1992年 | 06月 中部通商産業局甲種配線器具製造事業の認可 |
| 07月 長野労働基準局より安全衛生管理優良事業所として表彰さる | |
| 10月 大町工場に於て、オプトセンサー、近接センサーの本格的生産を開始 | |
| 1993年 | 10月 資本金3,000万円に増資 |
| 1994年 | 6月 本社を東京都千代田区神田松永町10番地に移転 |
| 1997年 | 11月 本社工場棟社屋(1925m2)新築 |
| 10月 CCTV用オートアイリスレンズコネクター、及び同系列関連コネクターを海外工場との提携により生産、販売を開始 | |
| 10月 RFモジュールの開発を完了。販売及び関連システムの開発を開始 | |
| 1998年 | 8月 ISO9001認証取得 |
| 03月 労働省労働基準局より安全無災害記録230万時間達成により表彰さる | |
| 8月 オートロックブレーカの製造、販売を開始 | |
| 1月 商号変更、シーエムイーシージャパン株式会社と改称 | |
| 1999年 | 10月 長野労働基準協会連合会より安全管理優良事業所として表彰さる |
| 2000年 | 4月 二葉電磁機株式会社を吸収合併し電磁機部門を加える |
| 9月 代表取締役に中村均が就任 | |
| 11月 マレ-シアに協力会社を設立し、オ-トロックブレ-カの生産、販売及び、ソレノイドの生産を開始 | |
| 2002年 | 12月 北京第一機床廠、聖和精機株式会社と共同で北一聖和精密工具有限公司設立 |
| 2003年 | 11月 信明電機(大連)有限公司設立 |
| 2004年 | 10月 ISO14001認証取得 |
| 2月 北京第一機床廠、セイキテクノデザイン(株)と共同で北一精機設計股份有限責任公司設立 | |
| 2006年 | 10月 エコステージ1 認証取得のキックオフ |
| 2007年 | 07月 エコステージ1 (目的、目標:環境化学物質管理の充実、他)認証さる |
| 8月 信明電機(大連)有限公司自社工場建設 | |
| 2008年 | 5月 株式会社ハイプロテックと業務提携 立駐機落下防止装置(セーフクロー)の開発を開始 |
| 2009年 | 6月 立駐機落下防止装置(セーフクロー)の販売を開始 |
| 2010年 | 08月 エコステージ1 更新評価 合格 |
| 2011年 | 1月 新型電力量計開閉ユニット用リレーを開発 エネゲート他へ納入 |
| 1月 中国機械設備進出口総公司が商号変更、中国機械設備工程股份有限公司と改称 | |
| 2012年 | 8月 ブレーカスペース接続器具販売開始 |
| 07月 GE富士電機メーターより2011年度特別功労賞として表彰さる | |
| 2013年 | 6月 北海道電力向けブレーカを受注 |
| 12月 江陰長儀集団有限公司、CMECジャパン(株)と共同出資で中国江陰市に江陰力源電子有限公司を設立し、新型電力量計用パワーラッチングリレーの生産を開始 | |
| 01月 社長 矢田耕一が相談役、製造部長 矢田竜也が社長に就任 | |
| 07月 エコステージ1 更新評価 合格 | |
| 9月 長儀集団有限公司、東邦電気(株)と共同で江陰力源電子有限公司設立 | |
| 2014年 | 3月 新型電力量計用無停電バイパス工具販売開始 |
| 7月 東北電力向けブレーカを受注 | |
| 2015年 | 6月 台湾Arch Meter社の日本総販売店として電子式電力計の 販売開始 |
| 7月 計器スペース接続器具販売開始 | |
| 2016年 | 1月 東京工場設立、電力量計検定代弁を開始 |
| 6月 長野工場設立 | |
| 10月 代表取締役に栁原伊澄が就任 | |
| 2017年 | 4月 (有)日興製作所と合弁会社(株)日邦を設立 |
| 12月 ISO9001、14001認証を2015年度版に移行 | |
| 2018年 | 3月 水道連結型スプリンクラーシステム(乾式)製造販売開始 |
| 9月 細田貿易(株)と合弁会社フォトンメーター(株)を設立 | |
| 2月 本社を東京都千代田区神田佐久間町3-21-2に移転 | |
| 2019年 | 3月 本社事務所・寄宿舎棟(325.5m2)を新築 |
| 2020年 | 9月 九州営業所を開所 |
| 2021年 | 1月 テクノ電気工業(株)の全株式取得 |
| 1月 信明電機(株)と合弁会社日本アクチュエータ(株)を設立 | |
| 1月 東邦電気株式会社と合弁会社「日本アクチュエータ株式会社」を設立 両社のソレノイド製品の営業・販売機能を統合し効率化を図る | |
| 2022年 | 4月 長野県安曇野市に長野自社工場竣工 |