Eigyo 営業製作所
株式会社ホッタレンズ
従業員数 11人
加工方法寸法検査
設備測定器/試験機形状測定機光学顕微鏡
対応可能な材料ガラスホウケイ酸ガラス石英ガラス
株式会社ホッタレンズの概要
光学ガラス製研磨非球面レンズおよび球面レンズの製造販売を手がけています。医療用、カメラ用、超広角魚眼レンズなどの精密光学製品を製作しています。特に眼鏡用ガラスレンズに特化し、非球面ガラスレンズを自社で製造販売しています。光学機械メーカー、医療機器メーカー、レーザー検査装置メーカー、全国のメガネレンズメーカーを主な顧客としています。
株式会社ホッタレンズの事業内容
光学ガラス製研磨非球面製造販売、光学ガラス製球面レンズ製造販売、ガラス製メガネレンズ製造販売
株式会社ホッタレンズの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| コンパクトレーザー干渉計 | 富士写真光機 | - | 1台 |
| 測定器 | 東京精密 | - | 1台 |
| 芯出し顕微鏡 | パール光学工業 | - | 1台 |
株式会社ホッタレンズの詳細情報
- 従業員数
- 11名
- 郵便番号
- 〒596-0823
- 住所
- 大阪府岸和田市下松町一丁目4-1
- 電話番号
- 072-437-1358
- FAX
- 072-438-4649
- 公式サイト
- http://hottalens.com/
株式会社ホッタレンズの沿革
| 1932年 | 堀田高級レンズ製作所として創業 眼鏡レンズの製作販売を行う |
|---|---|
| 1973年 | 岸和田市下松町に第2工場新設 |
| 1976年 | 内面乱視機製作 |
| 第2工場を増設 | |
| 1977年 | 内面乱視生産開始 |
| 1978年 | 楕円レンズの製造方法の研究に着手 |
| 1980年 | 手作りの楕円レンズの試作品作る |
| 1981年 | コンピューター導入 |
| 1982年 | CCM1号機完成 |
| 1984年 | 工場増設・事務所移転 |
| 株式会社ホッタレンズ 新会社発足 | |
| 1985年 | 非球面研磨機。非球面レンズ製造成功 |
| SSR社がシンガポールで非球面レンズ出展 | |
| 1986年 | 楕円レンズ国内出展 商品名AE1と命名 |
| AE1の研究発表。非球面研磨機、軸回転式輪転皿に改造 | |
| 世界初、眼鏡用ガラス製マイナス非球面レンズを発表 | |
| 東京・大阪の眼鏡卸組合展示会に非球面レンズを展示出品 | |
| 1988年 | 国際眼鏡展示IOFT出展 |
| 1989年 | ASPを軸回転式平面皿に改造 |
| テイジンの非球面母型試作 | |
| 1990年 | テイジンへ母型試作品納入 |
| 1991年 | ASPの平面皿に湾曲の溝をつける |
| 本社工場増設 | |
| 1.9生産始める | |
| 1992年 | CCM-NO.4 |
| 1.9AE1-Hi-SUPER生産始める | |
| 1994年 | 工場増設 |
| テイジンへシームレス出荷 | |
| 1997年 | プラチック多焦点加工工場増設 |
| 1998年 | デジタル研磨機による老眼非球面実験成功 |
| 2000年 | 光学用非球面レンズ工場増設 |
| 2002年 | 創業70周年を迎える |
| ホッタレンズ 3代目社長交代報告会 | |
| 2012年 | 創業80周年を迎える |
| 2019年 | プラスチック加工工場、光学ガラス加工へ事業転換 |
| 2021年 | ホッタレンズ製作の大口径非球面レンズが宇宙へ ホッタレンズの技術により製作された大口径非球面レンズが関西学院大学理工学部の松浦周二教授チームと、米カリフォルニア工科大学およびジェット推進研究所との共同研究「宇宙背景放射や原始銀河の観測を通じて、宇宙の初期段階や天体の形成過程を探る目的」のためにNASAのロケットに搭載され2021年6月7日アメリカ・ニューメキシコ州のホワイトサンズ・ミサイル実験場から打ち上げられました。 |
| 2022年 | 創業90周年を迎える |
| 2024年 | ホッタレンズ 4代目社長就任 |