Eigyo 営業製作所

松江精機工業株式会社

従業員数 15
加工方法CNC旋盤加工寸法検査研削加工
設備付帯設備接着剤塗布装置NC旋盤
対応可能な材料FC150

松江精機工業株式会社概要

同社は主にディーゼルエンジンに組み込まれるシリンダライナー及びスリーブを製造しています。国内の新車向け部品に加え、オーバーホール用のスペアパーツとして海外市場にも製品を供給しています。自動車等の内燃機関部品の加工を手がけ、素材調達から出荷まで一貫した生産体制を構築しています。高い真円度・円筒度が要求される極薄肉ライナーの精密加工を得意としています。国内外の自動車業界を顧客とし、世界中の自動車社会を支える部品を提供しています。

松江精機工業株式会社事業内容

工作機械・産業機械の設計・製作,自動車等の内燃機関部品加工

松江精機工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
集塵装置内外産業-8台
油塗布装置自社製-1台
NC旋盤富士機械-10台
ホーニング盤ナーゲルアオバ-6台
表面粗さ計ミツトヨ-1台
切削油濾過装置ノリタケ-6台
フォークリフトトヨタ・ニチユ-2台
NC旋盤滝沢鉄工-2台
工具研削盤牧野フライス-1台
レーザマーカーキーエンス-1台
単能盤富士機械-18台
芯無研削盤日進機械-6台
汎用旋盤ワシノ-2台
堅中ぐり盤自社製-16台
形状測定機東京精密-1台

松江精機工業株式会社詳細情報

従業員数
15名
郵便番号
〒349-0203
住所
埼玉県白岡市下大崎39-1
電話番号
0480-48-6930
FAX
0480-48-5685
公式サイト
http://www.matsue.co.jp/

松江精機工業株式会社沿革

1944年埼玉県さいたま市浦和区東仲町において、 油圧機器 製造を目的に操業を開始した。
1951年工作機械 製造に向けて業態を一新し、商号も現在のものに変更した。
1953年シリンダライナーの加工を開始した。
1959年第二工場を建設しライナー部門を移転した。
1965年本社ビル及び第一工場を新築した。
1972年ライナー加工部門の合理化推進のため、単能盤、センタレス研削盤等を導入開始 した。
1973年第一工場にマシニングセンタを設備し、以後NC・MC等導入により部品加工の 高精度化・能率化が一層進むようになった。
1980年第三工場を建設し、ライナー加工部門を拡充した。
1987年白岡工業団地内に用地を取得し工場を建設して、ライナー加工部門を全面移転した。
第三工場を改築し、白幡工場と名称を変え機械組立部門が使用することとした。
1990年第一工場の新事業として、 放電細穴加工機の本体製造と 液晶製造装置の製造を 開始。現在の第一工場の操業形態の原型となる。
1996年設計部門で CADシステムを導入。以後設計作業の効率化、設計時間の短縮化に 大きく貢献している。
1997年主にIT業界向け装置を手がけるために白幡工場敷地内に新社屋を増築した。
2002年新たな分野として、医薬品の錠剤回収装置の開発・製造に着手し、現在も継続している。
2005年調達・納期・原価管理の効率化のために、 新生産管理システムを本社に導入した。
2012年生産能力を上げるため NC横中グリ盤を増設した。
2013年本社・白幡工場・白岡工場を回線で結び、生産管理システムや CADシステムが どの工場からもリアルタイムでアクセスを可能とした。
2015年生産を集約する為に白岡工場隣接地を取得して工場を建設。
10月に白幡工場を移転し白岡工場B棟とした。
2016年1月 第一工場を白岡工場B棟に移転して加工組立の一貫生産システムが完成した。
3月 本社を白岡工場A棟に移転して全社移転が完了した。
2020年1月 機械・装置製造部を同部最大顧客である(株)エレニックスへ事業譲渡した。