株式会社金森メタル
従業員数 37人
加工方法砂型鋳造寸法検査TIG溶接
設備三次元測定機ロールベンダーその他
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金
株式会社金森メタルの概要
同社はアルミニウム合金鋳物の製造を主力事業としています。砂型自動造型ラインを活用し、金型や自硬性よりもコストを抑えつつ、寸法精度の高い鋳物を製造しています。産業機械、ロボット、車両、半導体製造装置、医療機器など、多岐にわたる業界向けの部品を手がけています。顧客の多様な仕様に対応し、安定した品質の製品を提供しています。
株式会社金森メタルの事業内容
砂型アルミ鋳物の製造・販売、機械装置の組み立て・据え付け
株式会社金森メタルの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 3Dスキャナ型三次元測定機 | - | - | 2台 |
| バリンダー | - | - | 1台 |
| 作業支援システム | - | - | 2台 |
| ワイドエリア三次元測定機 | - | - | 2台 |
| 作業支援システム | - | - | 2台 |
| アルミ用回転脱ガス装置 | - | - | 2台 |
| 自動造型機 | KANAMORI SYSTEM Inc. | - | 2台 |
| ローラー式ショットブラスト | - | - | 2台 |
| 自動造型機 | KANAMORI SYSTEM Inc. | - | 2台 |
| 砂搬送ベルトコンベア | - | - | 2台 |
| ピンホール試験機 | - | - | 4台 |
| 鋳造シミュレーションソフト | - | - | 2台 |
| 鋳物砂混練機 | - | - | 4台 |
| TIG溶接機 | - | - | 2台 |
| 回転式脱酸・脱ガス装置 | - | - | 4台 |
| 鋳物砂性状自動測定装置 | - | - | 2台 |
| 発光分光分析機 | - | - | 2台 |
| るつぼ式溶解保持炉 | - | - | 12台 |
株式会社金森メタルの詳細情報
- 従業員数
- 37名
- 郵便番号
- 〒939-1305
- 住所
- 富山県砺波市千保195-4
- 電話番号
- 0763-33-7711
- 公式サイト
- https://kanamori-metal.co.jp/
株式会社金森メタルの沿革
| 1611年 | 前田備前利長公の意向を受け、(現)高岡市金屋で鋳物作り開始 |
|---|---|
| 1976年 | 金森グループは、株式会社金森メタルを設立し、アルミ鋳物事業へ進出 |
| 1977年 | Vプロセス造型機を新設し、大物アルミ鋳物の生産を開始する |
| 1979年 | ジョルトスクイーズ造型ライン(2ML)を新設 |
| 1980年 | ジョルトスクイーズ造型ライン(2MLL)を増設 |
| 1981年 | 生産設備保全を目的に保全工場を新築 |
| 1983年 | アルミ鋳物の研掃能力向上のため、連続タイプのショットブラスト機を導入 |
| アルミ鋳物の仕上げ工程増強のため加工工場を新築 | |
| 1988年 | KANAMORI SYSTEM Inc.社製KDM型ダブルスクイーズ造型ライン2MP-10を導入 |
| 1992年 | KANAMORI SYSTEM Inc.社製KDMダブルスクイーズ造型ライン2MP-12を導入 |
| 2011年 | 産業用鋳物生産量増加によりVプロセスラインを撤去し作業場を拡張 |
| 2MP-10造型ライン用のるつぼ溶解炉を増設 | |
| 2014年 | 「平成26年度女性が輝く元気企業とやま賞」受賞 |
| AL.LOUNGE アルミ鋳物製プランターが公益社団法人日本鋳造工学会「Casting of year 賞」受賞 | |
| アーム型3次元測定器導入(FARO社製) | |
| 2015年 | 自動造型ライン「KDM-8」導入(2MP-10撤去) |
| 発光分光分析機導入(Thermo Fisher Scientific社製) | |
| 2018年 | るつぼ溶解炉を3基更新(650kg/バッチ) |
| ISO14001:2015年度版の認証取得、ISO9001:2015年度版の認証取得 | |
| 2020年 | 鋳造シミュレーションソフト「JSCAST」導入 |
| 2021年 | アルミ鋳物用切断、バリ取り仕上装置「バリンダー」導入 |
| 2022年 | 3Dスキャナ型三次元測定機「VL-500」導入 |
| アルミ溶湯清浄化及び脱ガス装置「MTS-1500」導入 | |
| 鋳物砂性状自動測定装置「KMX-100-A」導入 | |
| 2023年 | KDMライン作業支援システム導入 |
| 2024年 | 自動造型ライン「KDE-10」導入(2MP-12撤去) |
| るつぼ溶解炉を2基更新(650kg/バッチ) | |
| 2025年 | ワイドエリア三次元測定機「WM-6000」導入 |
| 発光分光分析機「MAX-x10」導入 | |
| 蓄熱式アルミ溶解保持炉「RP-180」導入 |