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内外構造株式会社

従業員数 91資本金 25億円
加工方法ブロー成形寸法検査耐圧検査
設備その他射出成形機レーザー顕微鏡
対応可能な材料その他鉄鋼材料

内外構造株式会社概要

インフラ構造物の総合調査コンサルタントとして、道路や鉄道の橋梁、トンネルなどの維持管理を手がけています。点検、調査、診断から補修設計までを一貫して提供しています。非破壊検査技術やドローンなどの最新機材を駆使し、インフラ構造物の健全な維持管理を支援しています。公共構造物の安全確保に貢献しています。

内外構造株式会社事業内容

インフラ構造物の総合調査コンサルタント,道路・鉄道橋梁・トンネルなどのインフラ構造物維持管理,インフラ構造物の点検・調査,インフラ構造物の設計・検査,測量・計測,技術およびシステム開発と研究

内外構造株式会社沿革

1962年阪神高速道路の起工式
1972年阪神高速道路公団の発足から10年後、道路構造物の点検・調査業務を目的として内外構造(株)の前身の 内外工営(株)を設立。当初より阪神高速道路構造物の点検・調査業務に携わります。このころ、インフラ構造物の維持管理の技術力も開発途上で蓄積データもまだ少なく、実験や研究の連続でした。たとえば、大阪市内の環状線ではコンクリートの強度調査、港大橋では鋼鉄鋼材強度の調査、橋桁の鋼製やコンクリート製の耐久性調査などが行われました。
1976年阪神高速道路の落橋防止装置、検査路設置等の施工業務を目的として当社出資のもと株式会社構造建設を資本金 10,000,000円にて設立。
1995年最大の試練は1月17日午前5時46分に発生した 阪神淡路大震災です。特に神戸線の被害が激しく、東灘区深江地区では635mにわたり高架橋が倒壊する衝撃的なものでした。直ちに内外工営(株)及び(株)構造建設が全社を 挙げて被災した構造物の緊急点検・調査を実施。このあとの復旧施工にあたり、阪神高速道路はあらゆる技術的対策を講じ、両社は施工管理に携わり、わずか653日間という驚異的なスピードで神戸線の全線を復旧開通させています。
2005年株式会社構造建設はJR西日本から路線上を跨ぐ阪神高速道路の構造物の点検・調査を受注。
阪神高速道路公団は民営化により、 阪神高速道路株式会社が発足。
2006年内外工営株式会社と株式会社構造建設が合併し、資本金21,000,000円にて内外構造株式会社が発足。
内外構造株式会社としてJR西日本の鉄道構造物の点検・調査を受注。
2013年阪神高速道路は2号淀川左岸線が開通し、その 総延長は約260Kmに及びます。
2014年内外構造株式会社は阪神高速技術株式会社の子会社となり、阪神高速グループの一員となりました。これにより、阪神高速道路の構造物の維持管理体制を強固なものとしています。
2016年インフラ構造物の総合調査コンサルタント業務の拡張と高度化推進を目指して本社社屋を本町の機能性のある新しいビルに移転。
2017年内外構造株式会社の経営戦略としてCIを導入。インフラ構造物の総合調査コンサルタントの企業であることをステークホルダーに対してイメージ統一のもと、業務効率化、機能と精度の向上、働きやすい職場の確立に取り組んでいる。
2022年内外工営株式会社として設立以来、内外構造株式会社は50周年を迎える。

内外構造株式会社設備情報

設備名加工方法名メーカー名保有台数
ドクターパト--1台
赤外線カメラ--1台
レーザー変位計--1台
ゴンドラトラック--1台

内外構造株式会社詳細情報

従業員数
91名
資本金
25億円
郵便番号
〒541-0053
住所
大阪府大阪市中央区本町二丁目5-7
公式サイト
https://www.naigai-kozo.co.jp/