Eigyo 営業製作所

株式会社華陽電機工業所

従業員数 33
加工方法順送プレス機能検査冷間鍛造
設備塩水噴霧試験機引張試験機ボルトフォーマー
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金

株式会社華陽電機工業所概要

同社は、配電線用機材の設計、製造、販売を手がけています。架空アルミ配電線用圧縮多分岐スリーブやアルミ線用圧縮端子、低圧引込スリーブA型などの電線接続部品を提供しています。顧客の要望に応じた各種試験、測定、分析、報告書作成も行っています。

株式会社華陽電機工業所事業内容

配電線用機材の設計、配電線用機材の製造、配電線用機材の販売、各種試験・測定・分析・報告書作成

株式会社華陽電機工業所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
塩水噴霧試験機--1台
引張荷重試験機--1台
ボルト型コネクター自動組立機--1台
耐電圧試験機--1台
サーボプレス機--1台
ヒートサイクル試験機--1台

株式会社華陽電機工業所詳細情報

従業員数
33名
郵便番号
〒272-0127
住所
千葉県市川市塩浜三丁目17-16
電話番号
03-6240-1024
公式サイト
http://www.kayodenki.co.jp/

株式会社華陽電機工業所沿革

1944年山村守弘が華陽工業を設立。
1948年社名を株式会社華陽電機工業所と変更し、本社を港区浜松町2-1-6に設置。
1951年「クリップ型電線コネクタ」及び「電線分岐接続金具」の実用新案登録。
1953年「ボルト型コネクタ」の実用新案登録。
1958年港区芝浦1-5-2に芝浦工場を新設。
資本金370万円に増資。
1960年資本金600万円に増資。
1962年資本金1,500万円に増資。
1965年資本金3,000万円に増資。
1967年横浜市戸塚区岡津町1620に戸塚研究所を新設。
資本金4,800万円に増資。
1968年「架空アルミ配電線用締付コネクタ」の製造・販売開始。
1970年「架空アルミ配電線用圧縮スリーブ」の製造・販売開始。
1973年都市型装柱機材「低圧引込箱」「銅分岐スリーブ」の製造・販売開始。
1979年東京電力株式会社殿と「間接活線工法用機材」を共同開発する。
1984年東京電力株式会社殿と「無停電工法の改良・開発」並びに、「配電線耐応力腐食素材に関する研究」で共同研究契約を締結。
1986年佐倉市大作1-8-1に佐倉工場を新設し戸塚研究所を移転する。
1988年市川市塩浜3-17-16に市川工場を新設し、芝浦工場を移転する。
1991年シーバンス共同ビルS棟のオーナーの一員となる。
1993年山村喜信が代表取締役に就任。
1994年「高圧引下線切断接続ロボットの開発」並びに、「マニュピレータ工法用装柱機材の改良・開発」の共同研究に参画。
1996年「圧縮端子」の製造・販売開始。
1997年「引込スリーブ」「接地スリーブ」の製造・販売開始。
2001年「低圧地中分岐接続材料」の製造・販売開始。
2009年ECO・省エネ製品の販売開始。
2010年佐倉工場を移転して市川工場に統合する。
2014年村井徹が代表取締役に就任。
2017年本社を台東区上野一丁目に移転する。
2019年本社を千葉県市川市に移転、営業部門は台東区東上野に東京事務所を開設。