Eigyo 営業製作所
清水鋼鐵株式会社
従業員数 241人
加工方法高周波焼入れフライス加工焼ならし
設備ロボット熱処理炉鋸盤
対応可能な材料鉄鋼材料炭素鋼その他
清水鋼鐵株式会社の概要
同社は、鋼材流通、鉄スクラップディーラー、電気炉による鉄筋棒鋼の生産、フリー鍛造による鍛鋼品の生産を主要事業としています。建設現場向けの鉄筋棒鋼や、産業機械・船舶・発電用機器向けの鍛鋼品を提供しています。高強度鉄筋やネジテツコンの開発を通じて、建設現場の省力化と工期短縮、低コスト化に貢献しています。また、型込鍛造によるニアネットシェイプ加工により、省エネ、低コスト、短納期での生産を実現しています。鉄スクラップのリサイクルにも積極的に取り組み、循環型社会の構築に寄与しています。
清水鋼鐵株式会社の事業内容
鋼材流通、鉄スクラップディーラー、鉄筋棒鋼の製造、鍛鋼品の製造、鉄筋加工品の製造、スラグ路盤材の製造・販売
清水鋼鐵株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| マニプレータ | - | - | 2台 |
| 台車式熱処理炉 | - | - | 6台 |
| 鋸切断機 | - | - | 2台 |
| 油圧プレス | - | - | 2台 |
| 引張試験機 | - | - | 2台 |
| 大型旋盤 | - | - | 2台 |
| 超硬丸鋸切断機 | - | - | 1台 |
| 深穴加工機 | - | - | 2台 |
| 帯鋸盤 | KASTO | - | 1台 |
| スクラップローダー | - | - | 2台 |
| 帯鋸盤 | KASTO | - | 1台 |
| 立旋盤 | - | - | 2台 |
| 固定床式加熱炉 | - | - | 4台 |
| 超音波探傷試験機 | - | - | 4台 |
| 磁粉探傷試装置 | - | - | 4台 |
| ギロチン | - | - | 2台 |
| 横中ぐり盤 | - | - | 2台 |
| 硬度計 | - | - | 2台 |
| 自走マニ | - | - | 4台 |
| 衝撃試験機 | - | - | 2台 |
| カスト帯鋸盤 | - | - | 2台 |
| 台車式加熱炉 | - | - | 4台 |
| ガス(LNG)切断機 | - | - | 2台 |
清水鋼鐵株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 241名
- 郵便番号
- 〒279-0024
- 住所
- 千葉県浦安市港54
- 電話番号
- 047-351-2112
- FAX
- 047-351-1721
- 公式サイト
- https://shimizusteel.co.jp/
清水鋼鐵株式会社の沿革
| 1937年 | 鋼材商清水商店を創業 |
|---|---|
| 1938年 | 合資会社船堀鍛工所設立 |
| 1947年 | 清水商店を株式会社に改組 |
| 1949年 | 江戸川区平井に鉄屑プレス工場設立 |
| 1956年 | 清水鍛造設立、鍛鋼品の製造を開始、生産部門に進出 |
| 1958年 | LR、AB、NK船級協会の認定取得 |
| 1959年 | 東京工場に熱間圧延小形棒鋼工場を新設 |
| 1963年 | 鍛造マニプレーターの導入 |
| 1968年 | 清水商店を清水鋼鐵に社名変更 |
| 1969年 | 墨田区亀沢に本社社屋竣工 |
| 浦安市東鉄連第一浦安鉄鋼団地に鋼材倉庫新設 | |
| コンクリート用小形棒鋼JIS表示の許可工場 | |
| 1970年 | 清水鍛造と合併、新資本金5000万円(清水鍛造は東京工場と改称) |
| 清水製鋼設立、資本金5000万円、北海道苫小牧市勇払工業団地に40t電気炉製鋼工場建設に着手 | |
| 1971年 | 清水製鋼製鋼工場竣工、生産操業開始、月産能力1万9,000t |
| 1974年 | 清水製鋼連続鋳造機設備が完成 |
| 1980年 | 清水製鋼にて新技術開発事業団の委託事業で世界初の連続製鋼(CSM)の実験工場として三菱重工業と共同開発を受託 |
| 1981年 | 宇都宮市清原工業団地に宇都宮製作所工場用地を取得 |
| 1982年 | 宇都宮製作所竣工、操業開始 |
| 1983年 | 東鉄連第二浦安鉄鋼団地に浦安工場を新設 |
| 清水製鋼を吸収合併、新資本金1億500万円(清水製鋼は苫小牧製鋼所と改称) | |
| 1985年 | 苫小牧製鋼所に圧延工場竣工、電炉から直送圧延による小形棒鋼の製造開始 |
| 苫小牧製鋼所JIS表示許可工場 | |
| 1987年 | 創業50周年を迎える |
| 1990年 | 第二浦安鉄鋼団地に鋼材倉庫新設 |
| 1995年 | 苫小牧製鋼所新電炉工場建設着工 |
| 1996年 | 苫小牧製鋼所新50トン直流電炉による操業開始 |
| 1997年 | 苫小牧製鋼所苫小牧産天然ガス導入 |
| 1999年 | 苫小牧製鋼所JIS Z9902 / ISO9002審査登録 |
| 宇都宮製作所JIS Z9902 / ISO9002審査登録 | |
| 2000年 | 本社を東京都墨田区から千葉県浦安市に移転 |
| 2001年 | 宇都宮製作所鍛鋼車輪の製造を開始 |
| 2002年 | 宇都宮製作所日本海事協会の事業所承認取得 |
| 苫小牧製鋼所環境マネジメントシステムJIS Q 14001:1996, ISO14001:1996審査登録 | |
| 苫小牧製鋼所品質マネジメントシステムJIS Q 9001:2000, ISO9001:2000更新・変更登録 | |
| 2003年 | 粗鋼累計500万トン、棒鋼累計300万トンを達成 |
| 2005年 | 苫小牧製鋼所『ダイヤエスコン』、『一般構造用棒鋼』が北海道認定リサイクル製品に認定 |
| 定年退職者を雇用し技術継承を行う「シミズサービス株式会社」発足 | |
| 本社事業部(浦安)新1000tギロチン、新スクラップローダーが竣工 | |
| 2006年 | 苫小牧製鋼所新精整設備完工 |
| 全事業所で天然ガス化完了 | |
| 苫小牧製鋼所新JIS認証取得 | |
| 2008年 | 苫小牧製鋼所冷却床更新 |
| 宇都宮製作所鍛造プレスを2400Tに能力アップ | |
| 苫小牧製鋼所水処理設備更新 | |
| 2009年 | 苫小牧製鋼所製鋼スラグが北海道認定リサイクル製品に認定 |
| 苫小牧製鋼所FRIP(定着プレート)生産販売開始 | |
| 宇都宮製作所自動トレース型のガス溶断設備が稼動 | |
| 2013年 | 事業継続計画(BCP)策定 |
| 2014年 | 苫小牧製鋼所圧延設備更新(130角、ダイレクト圧延対応) |
| 宇都宮製作所熱処理炉(30T炉)増設 | |
| 中長期計画(SMP2020)発足 | |
| 2015年 | 苫小牧製鋼所加工製品部新設 |
| 宇都宮製作所マニプレータ更新(50T-M) | |
| 浦安鋼材課帯鋸盤2台を更新(KASTO winA3.3、winA4.6) | |
| せん断補強筋(パワーリング)生産販売開始 | |
| ネジ節鉄筋(ネジテツコン)生産開始 | |
| 宇都宮製作所鍛鋼車輪2001年開始から累計売上25億円・生産6,600ton達成 | |
| 苫小牧製鋼所試験棟(QSセンター)建設・2000kN万能試験機設置 | |
| 2016年 | 苫小牧製鋼所「シミズサービス株式会社」社員全員当社嘱託へ転籍 |
| 浦安鋼材課帯鋸盤1台を更新(KASTO winA3.3) | |
| 苫小牧製鋼所製品加工場建設 | |
| 2017年 | 明日の清水鋼鐵を考えるワーキンググループ(ASK30)始動 |
| 事業継続計画(BCP)パワーアップ完了 | |
| 苫小牧製鋼所電炉バーナ設置・PSA増(3000m3/h) | |
| 2018年 | 苫小牧製鋼所粗ロール更新・1台増設 |
| 80周年記念誌発行 | |
| 2020年 | 苫小牧製鋼所No.2製品加工場建設 |
| 2021年 | 苫小牧製鋼所新事務所棟竣工 |
| 2023年 | 宇都宮製作所新事務所棟竣工 |
| 2024年 | チカラ工業株式会社と資本業務提携 |
| 2025年 | 浦安鋼材課帯鋸盤1台を更新(KASTO winA4.6) |