丸嘉工業株式会社
設立 1959年従業員数 89人
加工方法CNC旋盤加工ボール盤加工中ぐり加工
設備マシニングセンタ円筒研磨機/研削盤センターレス研磨機/研削盤
丸嘉工業株式会社の概要
同社は冷間鍛造技術を核に、自動車関連部品、電機関連部品、医療機器部品の製造を手がけています。超深穴冷間鍛造加工技術により、部品の量産化を実現。冷間鍛造から切削、熱処理、溶接、表面処理、組立までの一貫生産体制を構築し、完成品を提供しています。軽量化ニーズに対応する長尺中空や高精度な冷間鍛造技術の開発にも注力しています。
丸嘉工業株式会社の事業内容
冷間鍛造加工、切削加工、熱処理、溶接、表面処理、組立
丸嘉工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| 円筒研削盤 | 豊田工機 | - | 1台 |
| センターレス研削盤 | 大宮マシナリー | - | 2台 |
| 円筒研削盤 | 長岡技研 | - | 1台 |
| 複合旋盤 | 高松機械工業 | - | 1台 |
| 内径研削盤 | 中国製 | - | 1台 |
| 縦型油圧プレス | - | - | 1台 |
| 平面ラップ盤 | 中国製 | - | 1台 |
| 表面処理装置 | - | - | 1台 |
| 軌道研削盤 | 中国製 | - | 1台 |
| 平面研削盤 | 岡本工作機械製作所 | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
| 研削盤 | - | - | 1台 |
| 円筒研削盤 | 長岡技研 | - | 1台 |
| センターレス研削盤 | 東振テクニカル | - | 1台 |
| 真空焼鈍炉 | - | - | 1台 |
| NC自動盤 | - | - | 1台 |
| 円筒研削盤 | ツガミ | - | 1台 |
| センターレス研削盤 | 日本精機 | - | 1台 |
| 浸炭熱処理炉 | - | - | 1台 |
| アンギュラ研削盤 | 豊田工機 | - | 1台 |
丸嘉工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1959年5月
- 従業員数
- 89名
- 郵便番号
- 〒504-0957
- 住所
- 岐阜県各務原市金属団地68
- 電話番号
- 058-382-7171
- FAX
- 058-389-4410
- 公式サイト
- https://maru-y.co.jp/
丸嘉工業株式会社の沿革
| 1959年 | 創業者 土田重男が岐阜県岐阜市長良織田町で創業 |
|---|---|
| カーボン軸受を生産開始 | |
| 1963年 | 岐阜県各務原市(かかみがはらし)金属団地に工場を移転 |
| 1964年 | 有限会社 土田鉄工所として会社設立(資本金80万円) |
| 光洋精工様(現ジェイテクト様)と取引開始 | |
| スライドドア用軸受を生産開始 | |
| 1969年 | 第1工場(1,660m2)を増設 |
| ディストリビュータ用軸受を生産開始 | |
| 1972年 | フォークリフト用クロスローラ軸受部品を生産開始 |
| 1976年 | シャッター用軸受を生産開始 |
| 1979年 | 会社名を有限会社 丸嘉工業所に変更し、資本金を2,400万円に増資 |
| 1980年 | 第2工場(820m2)を取得 |
| 1981年 | 株式会社に改組し、社名を丸嘉工業株式会社に変更 |
| 1982年 | 資本金を3,600万円に増資 |
| 1984年 | マニュアルトランスミッション用クラッチレリーズケース組立品を生産開始 |
| 1985年 | 第3工場を取得 |
| ABS用部品を生産開始 | |
| 1988年 | ベルトテンショナー用軸受ユニットを生産開始 |
| 1989年 | 土田英治が社長就任 |
| 1990年 | 安川電機様と取引開始し、サーボモーター用エンコーダスピンドルユニットを生産開始 |
| 1991年 | 光洋リンドバーグ製浸炭炉(バッチ炉)を導入 |
| 1992年 | 事務所棟、第2工場を建替え |
| 1996年 | TPM優秀賞第2類 キックオフ |
| 1999年 | 第4工場(495m2)を取得 |
| 2001年 | 丸嘉香港有限公司を設立(香港新界荃湾、資本金30万HKD) |
| プラネタリシャフトを生産開始 | |
| TPM優秀賞第2類 受賞 | |
| 2002年 | 丸嘉香港有限公司 深セン工場(中国広東省深セン市)稼働開始 |
| 2003年 | 第5工場(1,412m2)を新築 |
| ISO9001認証取得 | |
| 阪村機械製パーツフォーマ(BPF-655SSL)を導入 | |
| 2004年 | 鍛造・旋削・熱処理・研磨を一貫生産するパワーステアリング用シャフトを生産開始 |
| 2005年 | TPM優秀継続賞第2類 受賞 |
| 2006年 | ジェイテクト様の指導によりTPS導入 |
| 超深穴冷間鍛造加工技術を確立(SUJ2に内径ø2.5mm、深さ22mmの穴をパーツフォーマで加工することに成功) | |
| 2007年 | 日刊工業新聞に【超深穴冷間鍛造加工技術】の記事掲載 |
| 2008年 | 自動車部品(アフターパーツ)販売事業を開始 |
| 2009年 | 大連丸嘉精機有限公司を設立(中国遼寧省大連市、資本金 210万元、工場1,997m2) |
| 無励磁作動形電磁ブレーキを生産開始 | |
| 2010年 | 阪村機械製パーツフォーマ(BPF-630)を導入 |
| 阪村機械製パーツフォーマ(BPF-540)を導入 | |
| 2011年 | 光洋機械工業様と取引開始し、ステアリング用中間シャフトを生産開始 |
| 2012年 | 不二越様と取引開始し、ソレノイド部品を生産開始 |
| 2015年 | 阪村機械製パーツフォーマ(BPF-660SSL)を導入 |
| 2016年 | 第3工場を建替え |
| 中日本炉工業製真空炉を導入 | |
| 2017年 | 豊田合成様と取引開始し、インフレータ部品を生産開始 |
| クボタ精機様と取引開始し、農機具向けソレノイド部品を生産開始 | |
| ISO14001認証取得 | |
| 2018年 | 第6工場用用地(3,300m2)を取得 |
| 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に採択 | |
| 2019年 | サポイン事業推進のため榎本機工製500t縦型油圧プレスを導入 |
| 2020年 | 土田雄一郎が社長就任 |
| 2021年 | 中日本炉工業製真空炉(2号炉)を導入 |
| 2022年 | ホワイト企業財団のホワイト企業認定「シルバーランク」に認定される |
| ホワイト企業認定「ゴールドランク」認定 | |
| 2023年 | ホワイト企業認定「プラチナランク」認定 |
| ホワイト企業アワード「理念共有部門」受賞 | |
| 2025年 | 中島幹夫が社長就任 |