Eigyo 営業製作所
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株式会社シー・アンド・エム

従業員数 50
加工方法機能検査寸法検査
設備硬度計塩水噴霧試験機
対応可能な材料金・銀・白金・パラジウム純ニッケル銅・銅合金

株式会社シー・アンド・エム概要

同社は、電子部品や車載部品向けのめっき加工を専門に手がけています。長年の経験と高い技術力で、顧客の多様なニーズに対応した製品を提供しています。自動車産業に特化したIATF 16949を含む品質マネジメントシステムを構築し、厳しい品質基準に対応しています。また、めっき加工における環境問題にも積極的に取り組み、環境に配慮した製品製造を行っています。

株式会社シー・アンド・エム事業内容

エレクトロニクスと金属部品の機能めっき加工,金めっき加工,銀めっき加工,ニッケルめっき加工,銅めっき加工,錫めっき加工

株式会社シー・アンド・エム設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
微小硬さ試験機--1台
塩水噴霧試験機スガ試験機株式会社-1台

株式会社シー・アンド・エム詳細情報

従業員数
50名
郵便番号
〒916-0015
住所
福井県鯖江市御幸町一丁目301-19
電話番号
0778-51-3337
FAX
0778-52-8034
公式サイト
https://www.c-and-m.jp/

株式会社シー・アンド・エム沿革

1976年(株)黒田メッキ(現:(株)アイテック)より電子部品部門を分離独立し、 黒田金属化工株式会社を設立(資本金500万円)
1977年銀フープめっき装置の開発導入
1979年資本金を1000万円に増資
1981年本社及び工場を鯖江市御幸町に移転
資本金を2000万円に増資
1983年全自動ラック式半田めっき装置を2機導入
1984年県工業技術センターと高速めっきを共同開発
資本金を3000万円に増資
1985年リードフレーム高速金・銀めっき装置を開発導入
1987年バレル部門の整備拡充
1988年大阪中小企業投資育成会社の投資を受け、 資本金を4875万円に増資
1989年フープストライプめっき装置の開発導入
1991年連続シートめっき装置の開発導入(特許取得)
1992年社名を株式会社シー・アンド・エムに変更
1994年半田リフローフープめっき装置の開発導入
連続バレルレスめっき装置の開発導入
1995年銀フープめっき装置の導入
1996年インドネシア共和国からの技術研修生受入開始
1997年全自動ラックレス半田めっき装置の導入
1999年ISO9001認証取得
金バレルめっき装置の導入
排水の減量化の為、MF排水処理装置の導入
ISO14001認証取得
2000年鉛フリー対応フープめっき装置導入
連続バレルレスめっき装置2号機を導入
2001年バレルめっき装置の増設・整備
2004年錫リフローフープめっき装置の導入
2005年短冊形フレーム連続めっき装置の開発導入
2006年バレルめっき装置及びフープめっき装置のリニューアル
敷地面積及び倉庫を拡大
連続画像検査装置の導入
錫リフローフープめっき装置の導入
2007年連続画像検査装置の導入
2008年金フープめっき装置の導入
銀フープめっき装置の導入
第1回私募債発行(福井銀行引受け)5000万円
2009年無電解ニッケルめっき装置の導入
2010年金フープスパージャーめっき装置の増設
2012年塩水噴霧試験機導入
2013年排水処理施設リニューアル
Au部分めっき装置増設
2014年ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金事業(開発等支援補助金交付)
2015年AR製同軸スリットバレル導入
2016年リードフレーム新SPM 4連めっき装置導入
リードフレーム連続めっき装置MSP導入
2017年ISO/TS16949:2009 部分認証
個品部分めっき装置開発導入
ISO14001:2015更新認証
2018年ISO 9001:2015更新認証
ISO/TS16949:2009 部分認証
微量成分検知用電極センサ及び製造方法で特許取得(特許6354951号)
2号機バレルレス自動機導入(部分ニッケルめっき)
2019年3号機バレルレス自動機導入(部分錫めっき)
2022年フープ7号機導入(車載対応)
フープ7号機 本格稼働
IATF 16949認証取得