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中部マイクロ化学株式会社

従業員数 20資本金 4億円
設備梱包機粉砕機研磨機/研削盤
対応可能な材料アクリル(PMMA)エポキシ樹脂合成ゴム

中部マイクロ化学株式会社概要

同社は合成樹脂粉砕加工を専業とし、ポリエチレンやエンジニアリングプラスチックなどの粉末樹脂製造を手がけています。各種樹脂の受託粉砕加工も提供し、多角的に事業を展開しています。高度な技術を必要とする顧客ニーズに応え、あらゆる分野へ高品質な製品を供給しています。自動化粉砕ラインと徹底した品質管理により、安定した製品供給を強みとしています。

中部マイクロ化学株式会社事業内容

粉末樹脂の製造、各種樹脂の受託粉砕加工

中部マイクロ化学株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ヒートシール機--3台
メッシュミル--2台
グラインディングミル--1台
ポリッシャー--1台
タンブラー--1台
衝撃式粉砕機--10台
集塵装置--3台
インパルスシーラー--2台
クラッシャー--1台
冷凍機冷風装置--1台
ミキサー--7台

中部マイクロ化学株式会社詳細情報

従業員数
20名
資本金
4億円
郵便番号
〒490-1112
住所
愛知県あま市上萱津北ノ川31
電話番号
052-443-1311
FAX
052-443-1326
公式サイト
http://tyubumaikuro.co.jp

中部マイクロ化学株式会社沿革

1970年T800(大型機) 1台 T400(小型機) 2台の 3ラインにて生産スタート PE(LDPE,L-LDPE)、EVA 、PVCリサイクル等を粉砕
1971年T800 1台増設
ABS(顆粒状)の受託粉砕開始
1972年T800 1台増設
PEの生産増強
1980年工場移転(名古屋市西区より現、あま市甚目寺へ)
1983年T400 1台増設
静電粉体塗料の受託を開始 (熱硬化性、ポリエステル、アクリル、エポキシ)
フッ素樹脂の粉砕も本格化
生産量1000トン/年を超える
1987年T800 1台増設
PE(LDPE,L-LDPE,HDPE) EVA PVA POM etcの生産
生産量3000トン/年を超える
1991年T800 1台増設
生産量4000トン超えを予測し工程の緩和を図る
1992年T800 2台、粗粉砕機 1台を増設
SBR(アスファルト改質剤)、合成ゴム(EPR NBR)等の生産も加わる
年間4500トン〜5000トンを生産
1994年メッシュミル 1台新設
PP、HIPSの生産開始
1996年分級、詰め替えラインを新設
PPE,SBSの詰め替え作業受託開始
1997年T800 1台増設
メッシュミル 1台増設
PE各種、PET、POM、etcの増産
6ナイロン、PP HI-PSの増産対応
2000年レーザー回折粒度分布測定装置マイクロトラック導入
T800 大型機9台、T400 小型機1台、メッシュミル2台、ディスクミル1台、粗粉砕機1台、合計14台にて年間生産量6,000トン体制に至る
2003年ISO 9001(2000年改訂版)取得
2006年ポリシャー 1台導入、粉砕品の粒形コントロール目的とする
全粉砕機ラインにマグネットボックスを装着
2010年ISO 9001(2008年改訂版)取得
計量器全てをプリンター記録紙付きに変更
2011年粉末画像解析装置マイクロスコープ導入
2017年メッシュミル1台増設
全生産ライン数15系列6,500トン体制に至り、年間生産実績約5,000トン