産業振興株式会社
従業員数 1437人資本金 120億円
設備クレーン天井クレーン
対応可能な材料鉄鋼材料その他特殊鋳鉄
産業振興株式会社の概要
同社は鉄スクラップの仕入れ・販売を基軸に、鉄鋼の製造、輸送、加工、副産物の再利用まで、鋼材リサイクル・フローのあらゆるフェイズに携わっています。社会で役目を終えた鉄を資源として製鉄所に還し、新たな鉄鋼製品を社会に送り出す事業を展開しています。製鉄所構内請負、物流、鋼材加工販売、肥料製造などを通じ、循環型社会の発展に貢献しています。建築・土木関連、家電・鋼製家具メーカー、農業分野など幅広い業界を顧客としています。
産業振興株式会社の事業内容
鉄スクラップの仕入れ・販売, 鋼材の加工・販売, 港湾荷役・物流サービス, 鉄鋼スラグ肥料の製造・販売, 製鉄所構内請負作業, 路面覆工板の製造
産業振興株式会社の沿革
| 1911年 | 創業者である初代德島佐太郎が東京市本所区にて銅鉄商を開業。 |
|---|---|
| 1925年 | 創業者である初代德島佐太郎が、釜石鉱山株式会社(現日本製鉄(株)釜石製鉄所)に鉄スクラップの納入を開始。 |
| 1937年 | 二代目佐太郎を襲名した初代佐太郎の長男偉次郎は、株式会社德島商店を設立。 |
| 1938年 | 上海に設立した「德島組」から日本製鐵(株)(現日本製鉄(株))八幡製鉄所及び現地の製鉄会社に鉄スクラップを供給。 |
| 1942年 | 社名を「日本鐵鋼株式会社」に変更。 |
| 1943年 | 北海道山越郡長万部町中の沢に花岡鉱山を開発し、日本製鐵(株)輪西製鉄所への納入を開始。 |
| 1944年 | 社名を「日本鐵鑛冶金株式会社」に変更。 |
| 1946年 | 戦後飢餓状態にあった国民の食生活向上に向けて、国(大蔵省:当時)の要請に基づいて製塩業を再開。(北海道室蘭市本輪西町にて年産3,600 トンの電気製塩工場を操業) |
| 1948年 | それまでの「日本鐵鑛冶金株式会社」から「産業振興株式会社」に社名を変更。 |
| 1950年 | 富士製鐵(株)(現日本製鉄(株))の室蘭、釜石、広畑各製鉄所構内において製鉄原料、スラグ処理、その他付帯作業等の請負作業を依頼される。 |
| 室蘭事業所を開設。 | |
| 1951年 | 釜石事業所を開設。 |
| 1952年 | 富士製鐵(株)の鋼材取扱い「指定業者」となる。 |
| 1953年 | 広畑事業所を開設。 |
| 1956年 | 肥料事業開始。 |
| 1961年 | 名古屋事業所を開設。 |
| 1962年 | 倉庫事業開始。 |
| 1963年 | 富士製鐵(株)の資本参加を受ける。 |
| 1970年 | 大分出張所(現大分事業所)を開設。 |
| 1980年 | 資本金3億9千万円へ。 |
| 2011年 | 開業100周年。 |
| 2015年 | 現在の5事業体制(原料事業部、鋼材事業部、物流事業部、肥料事業部、構内請負事業)となる。 |
産業振興株式会社の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 海上クレーン | - | - | 1台 |
| 天井クレーン | - | - | 2台 |
| 天井クレーン | - | - | 2台 |
産業振興株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 1437名
- 資本金
- 120億円
- 郵便番号
- 〒101-0052
- 住所
- 東京都千代田区神田小川町三丁目9-2
- 公式サイト
- https://www.sangyoshinko.co.jp/