TATEBAYASHI MOULDING株式会社のロゴ

TATEBAYASHI MOULDING株式会社

従業員数 104
加工方法シャーリング加工マシニングセンタ加工中ぐり加工
設備油圧プレスその他横フライス盤

TATEBAYASHI MOULDING株式会社概要

同社は自動車部品向けのプレス金型の設計・製造を主力としています。特に、自動車ボディの骨格となるドアパネルやフェンダーパネルなどの車体部品用金型を手がけています。最新技術と長年の技能を融合し、高品質な金型づくりを提供しています。親会社であるBYDグループへの技術支援も行い、自動車開発をサポートしています。設計からトライアウトまで一貫した生産体制を構築しています。

TATEBAYASHI MOULDING株式会社事業内容

自動車用プレス金型の設計、自動車用プレス金型の製造、技術支援

TATEBAYASHI MOULDING株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
油圧--1台
S/A--1台
横型フライス--1台
MCR-B2-II--1台
MC4VB--1台
S/A--1台
シャーリング機--1台
MCR-B3-II--1台
D/S--1台
油圧--1台
MC-R-A--2台
MCR-B2-I--1台
油圧--1台
V-5AXP--1台
MCR-HS--1台
D/S--1台
ゼブラ蛍光管--1台

TATEBAYASHI MOULDING株式会社詳細情報

従業員数
104名
郵便番号
〒374-0057
住所
群馬県館林市北成島町2592
電話番号
0276-72-0694
公式サイト
https://www.tmc-jp.net/

TATEBAYASHI MOULDING株式会社沿革

1971年大和金属(株)を荻原工機(株)に改称、館林市成島2592番地に新工場(1,042m2)を建設、移転 資本金250万円、人員は工場長以下24名
1972年資本金500万円の増資
1976年670m2の仕上工場を完成 ダイスポッティングプレスを設置
1977年HD400tトライプレスを導入
1978年大隈鉄工所製NC制御型彫機、大型プラノミラー、No.3フライス盤2基などを導入 従業員は70名
1980年仕上工場を倍増 HD600tトライプレスを新設、デジタル付レイアウトマシンを導入
1985年工場建物373m2を増築
2000年ISO9001取得
2004年荻原工機(株)から(株)オギハラ 工機工場へ変更
2005年(株)オギハラ 工機工場から(株)オギハラ 館林工場へ改称
2010年4月 TATEBAYASHI MOULDING(株)創立
2012年BYD初のリモコン操作可能な自動車「速鋭」に、主要なアウター・インナー部品のプレス金型を提供
2013年中国で最も売れているエコカーとなったBYD主力PHVの「秦」に、主要なアウター・インナー部品のプレス金型を提供
2014年BYDとダイムラーの共同開発EV車「DENZA」に、主要なアウター・インナー部品のプレス金型を提供
2015年BYD初の電動式四輪駆動PHV SUV車「唐」に、一部のアウター・インナーのプレス金型を提供 大隈 MCR-B3-II導入
2018年非接触3D測定器 ScanBox導入
2020年3月 ISO9001 認証取得(TMCとして取得)
7月 BYD FORKLIFT JAPN(株)を子会社として設立
11月 日本初のEVフォークリフト直営店として、店舗オープン
2023年1月 BYD乗用車EVとして日本で初めて発売されるSUV「ATTO3」に、一部のアウター・インナーのプレス金型を提供
9月 2車種目となるコンパクトEV「DOLPHIN」に、一部のアウター・インナーのプレス金型を提供